加古川に住む鉛筆画家「坂本七海男」さんが、11月9日の痛快エブリデイで紹介されました。

実はこの方、うちに来られた事があります。

母が習ってるので。放送の前日も母が携帯で話してました。

この坂本七海男さんは、鉛筆を駆使して、神がかったような絵を掛かれます。坂本さんの描いた鉛筆画の実物はまさに写真のようです。

テレビでは言ってませんが、この坂本さんのすべての絵には、自分と奥さんのイニシヤルが隠されているそうです。母親にそれを聞いて、確かにイニシヤルが書かれているのですが、分からないのもあります。本人にしか分からないイニシヤルの書かれた絵もあるのでしょう。

同時多発テロの絵の一つ、貿易センタービルではなく、人々が歩いている方の絵「祈るテロ撲滅・生還」(2007年)にはご自分の後ろ姿も描かれていますが、「誰も気付いてくれない」そうです。

母は昔から絵を描いていて、数年前に新聞を見て、直接弟子入りに行きました。当時はまだ教わってた人が今ほど多くは無かったらしいのですが、今は100人を超えてしまったと聞いています。毎週月曜日に加古川まで車を走らせてました。

始めは「弟子をもつ気は無かった」そうです。

<11月9日放送 痛快エブリデイ>



<画:母(初期)>
鉛筆画ヘプバーン
↑ 以前、プロフィールの画像として使ってました。

習いたての頃の絵なのでまだまだですが、山小屋に飾ってある別の絵はなかなか上手に書けてます。

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【追記:2010.5.23】
2010年05月23日投稿
天才鉛筆画家 坂本七海男さん(2)