子供はクリスマスをとても楽しみにしている。そして多くの子供たちがそのサンタからのプレゼントに顔を緩めることになる。

子供は移り気で欲しいものが毎日のように変わり、サンタ泣かせである。

サンタは確かに実在するし、自分がそのサンタになれる時期が今なのである。

それは子供がサンタを信じている期間だけの限定であり、世界中のサンタが子供たちのために想いを込めている。

きっと僕がサンタを信じていた頃、僕の身近なサンタは子供に喜びと幸せと与えるために考えてくれていた筈だ。

僕がサンタに喜びを与えることが出来たのは、小学校2年生までだった。

今でもあの時のサンタの笑顔は覚えている。

今日は夜勤明けだが、どうやらサンタの贈り物は間に合ったようである。

さて梱包梱包。