Sony Handycam - HDR-HC1、ご存知ソニーが発売した家庭用ハイビジョン機第1号である。もう2年半ほど使っているだろうか。当時はHDMI規格もない、そんな時代だった。

HDR-HC1

すでにこのシリーズも2008年2月に新製品「HDR-HC9」が発売され、4代目に入ろうとしている。サイクルは早いね。なんてったって僕はテープ派ですからね。MC、HDDなど結局DVDとかは怖いから。等速の取り込みとその後のデータ量は辛いけども。

話は戻して、少し前から2.7型ワイド液晶モニターの不具合があった。事象はタッチパネルの操作の誤作動。具体的には液晶モニターのどこを押しても、縦向きでいう下ばかりが反応してしまう。つまり、右上を押しても右下が、左上を押しても左下のボタンが押された事になってしまう。こうなってしまった時のタチの悪さは想像していたが、実際に壊れてくれるとは。

無論、落としたりはしてないのだが、そう設定を頻繁に変える事でもないので撮れる事は撮れるのだが、3月には保育園の卒園式のビデオ撮影を頼まれると思うので、やはりそれまでには直しておきたい。
というのも、今度はその液晶モニターのバックライトが灯かず、暗い状態な訳で、ファインダーは問題ないのだが、使い勝手は悪い。

そこでソニーに修理依頼した。最近デジカメの修理とかでも見るけど、定額制で、分解を伴う修理の場合は19,950円(多分このくらいだった)の定額で、往復の送料、もちろん部品代も工賃も込みだ。
場所が液晶モニターだけにひょっとしたら高額な修理になるかと思ったが、約2万円という感覚的に微妙な所だが、高くも無いかなぁと。

いや、高いんですけどね。。。

修理受付のオペさんはモニターのキャリブレーションを疑っていましたが、僕としてはそれは無いかと思ったけど、なんせ液晶のタッチパネルがいうこと利かないもんだから、設定画面に進めないし、初期化させられたけど、やっぱり不具合の再現が見られ、まぁ直さんとしょうがない。手配してもらって、翌日に日通が引き取りに来ました。パソコン修理に出すとき用のパソコンボ梱包で。

ふう、2万円飛んだか。。・゚・(ノД`)