今日は運動会でした。午前中は小学校の運動会で、ビデオカメラとデジイチを持参して小学校へ。嫁とは別々の車で向かうことに。余裕ぶっこいてたら、ビデオの三脚を開いていると入場行進が始まってしまった。(゚∇゚ ;)エッ!?

ビデオは62分テープに収まるように61分で終了。同じハイビジョンでも、やっぱりHDVのテープ式でないと。

ちなみにビデオを撮っていたので、カメラのほうは全く撮らずでした。カメラケースからも出さず・・・。

去年は赤白とも同点でしたが、今年は息子の赤組は大差で負けましたφ(.. )。

午後からは大人の部の運動会です。大人の部は地区公民館の行事となっており、公民館委員となっている僕は準備などの世話係でした。

12:15に小学校の運動会が終わり、12:30に集合。ろくに昼食をとる時間もありません。

開会の13:15までに荷物運び、ライン引き、競技の確認などをして、開会式を迎えました。

ラジオ体操を終え、まずは小学生の一輪車演技を地区の人に披露するため、息子も午前同様の演技をする。


まずは綱引きの予選。
20080914運動会1


障害物競走。出場の幼馴染きよみちゃん♂は、2度もメガネを落とす。オオーw(*゚o゚*)w
20080914運動会2


紅白の玉入れではかごを付けた竹の棒を2人掛かりで支える。中身のしっかりと詰まった玉が多く、目をつむって下を向いている僕の後頭部に、容赦なく不意打ちの玉が当たって痛い。

そんな玉入れでは当然玉の数を数える為に、太鼓に合わせて玉を空へと放り上げる。とは言っても、天高く上げるのは一番最後の玉だけだが、選手や応援の人々に知らせる為にと力一杯天高く放り上げようと心に思い、そして最後の玉を放る時がやってきた。

僕は座った状態なため、振りかぶる野球投げはやりにくいので、下から力一杯にソフトボールの上野投手ばりに「(フンガァ!!)」と右手を上に回した。そして、玉は僕の背中のずうっとずうっと後ろのバザーの方へ消えていった。

僕は何事も無かったように無視した。( ̄∠  ̄ )ノ


そして、今年は得点が入るシルバー演技。
20080914運動会3


そのシルバー演技の着順について、昨年に続きクレームがつき、揉める。
20080914運動会4


2位の区のお婆さんが「うちが1位だ。」と。僕は3位担当だった為、自分の目ではしっかりと見てないのだが、その1位とされた区は帰り際に倒すべきビール瓶を倒さずにゴールしていた。っていうか、出場の6区中、なぜか最後のアンカーに限って、ルール通りにゴールしたのは2区のみ。

僕はそれを見ていたし、3位の旗を渡すべきかどうか考えていた。すでに揉めていた。そして僕はある係の人に言った。

「向こう(の4区全部)はビン倒してないですよ。」と。

返事は「まぁ言ってもしゃあない。終わっちゃっとる」との事だった。

僕は事がどう収まるのか静観していた。

結局、ビンを倒して帰ってくるというルールはさておいて、単純に着順だけの判定とした。そしてそれを該当の区に「着順は向こうが1位だった。それは間違いない。」と。

お婆さんの「あっちはビン倒さずに帰ってるよ。違反だわ。」と。

完璧にそのお婆さんが正しい。正論である。しかし、覆ることなく終わった。

このシルバー演技に限らないが、他の演技種目に関しても、演技前の準備段階で、イスや折り返しの旗などの配置を場当たり的に変更してしまっている。何の為に夜に集まって会議をして決めたのか・・・。

こういうのは好かんです。でも分かってたんですよね。こういう風になるのは。細部を決めないんですよ。

大体が「その時になんとかなる」みたいな感じで、全く決めてない訳じゃないんだけども、例年の配置図を資料として一通り確認はするんですが、詰めないんですよね。

確かに、良いなり悪いなりにも時間がくれば終わりますけど。

あれ、同じ事、施設行事の時にも言ったな。

まぁいいか。(*´∇`*)