(4)の続き。

グラボ、メモリ、ドライブ類、電源を接続。
仮組み


新しく購入したHDD(実はこれが後々嫌な空気を醸し出す)はSATAだが、旧PCのIDEのHDD2台も流用。
2005年式(160GB)と2008年式(500GB)が1台ずつ。
今回のマザーボードは、っていうか、今時のマザーボードはSATA主流。IDEコネクタは1つで、2台接続可能。でもそれは流用するDVDドライブに使うので、旧HDDは変換コネクタでSATA接続。もちろんBlu-RayドライブはSATA接続。
IDA⇒SATA変換


とりあえず、FDD以外は接続した。

喫緊の課題は、旧HDDに入っている完成までもう少しというDVD編集データの復活だ。

しかしながら、せっかくCore i7を購入したのだから、そのスペックを目の当たりにしたい。新HDDのみ接続して電源オン。

「ブフォーン。シュルルル〜。」という音を鳴らし、CPUファン、グラボファン、2つのケースファンが回った。サイドパネルは開けっ放しだが、なかなか静かではないか。壊れたDELLのDimension8300も気にはならなかったが、職場のPCなんかはスクリーンセーバーごときでフォーフォー鳴ってうるさくて仕方がない。


とりあえず、各デバイスが認識されているかBIOSで確認。
起動テスト


まだ仮組みなのでサイドパネルは開けている。
起動テスト2


難なくBIOS起動。各コネクタの接続忘れは無いようだ。CPUもメモリも正常に認識している。トラブルを解決させるのも面白いのでちょっと肩透かし。
BIOSチェック


ちゃっちゃとXPをインストール。PCケースには余分なネジ類も多く付属しており、安心である。
ネジ類


インスコしながら、付いていたシールをPCケースにペタペタ。
奥に見えるPCは11年前に買ったDELL Dimension V400
作業時のネット用としていまだ現役。
シール


無事にインストールを終え、早速タスクマネージャーを拝んだ。

そう、これが見たかった。4コアで8スレッド。エンコードの期待感が高まるのをクッと抑える我慢の子
8スレッド


そして、意味なくベンチを走らせるのであった。

(6)に続く。