また一人、職場を去って行かれました
とは言っても決して悪い退職ではなく、志を持ってのこと。課は違い、担当が違ったために僕の所属フロアと直接関わってこられた訳ではなかったが、男会はもちろん、同級生の弟さんであり(顔ソックリw)、パソコンの話を色々と出来る極めて貴重な同僚であった。非常に残念である。1年8ヶ月。時の経つのは早いもので、あっという間の事であった。彼のおかげで、この度の自作パソコンに踏み込むことが出来て感謝している(握手ガッチリ)。

数日内に引越しをされるという事。

送別会1


短い間ではあったが、職場での叱咤激励を良い意味で、「怒られていたんじゃなくて叱られてたんだなぁ、って解りました。」となんとも謙虚に振り返っておられました。
(相変わらず声が福山雅治ソックリww。)
福山雅治


前にも彼に言われた事があるんだが、「うんぼぼさんの文章、難しいっスよ。」と今日も言われた。もちろん、その言葉に悪気は一切無い。自分ではそんな自覚なんて毛頭ないし、賢くぶって難しく書いている(もしくは喋っている)つもりもサラサラないのだが、彼はそれを十分理解された上で、「読んだ人の多くは、あまり理解出来てないかも・・・。」って。

(ヴェッ!? 駄目じゃん。めっちゃ大切な事を伝えようとしているのに。)

「それと、漢字が多いw。」

「いやいや、漢字って、仕方ないやん。それに漢字自体に意味があるんだから、ニュアンスを伝えようとしたら、そりゃ難しい漢字もたまには出てくるでしょうよ。」

そう、少なくとも彼は十分に理解している。同じことを1年くらい前にも言われたことあるし、同じ事を恩師にも未だに「国語の問題やないんやから。」って言われる。もちろん、同じ情報を伝えるのに、短く簡潔に伝えることの方が難しいし、長く掛かって説明することの方が、簡単であろう。つまり僕は賢くもなんとも無いと勿論自分では思っている。

「別に難しいことなんて書いてないと思うんだけどなぁ。大体議事録にしたって、他の議事録が簡単過ぎて、結果だけ書かれたって経過が解らなかったら理解は深まらんから、経過を踏まえて書いてるんだけどなぁ。それにあれでも削ってるんだよ。」

大体、議事録とは何ぞやという事から大きく欠落している。前の施設でもあったけど、自分の身を案じて書記以外のものが追記することってよくあるんだよねぇ。これって言語道断。もっての外(ほか)。そして論外。異動前にもあったなぁ。(思い出したらムカつくけど、)それはイコール、自分の立場が悪くなるのを恐れてやっちゃうんだよねぇ。気持ちは解るんだけどねぇ。だったら初めからやっちゃ駄目。


(そんな昔話はどうでもいいとして。)


今度の職場では、より一層のご活躍を祈っております
(真ん中が退職された方。右が僕。)
送別会2