年末にあった消防の年末警戒初日の12月29日、買い換えの為に注文していたDVDレコが届きました。
DVDレコ1


これまで母屋で使っていたパナのDVDレコ「DMR-E30」の調子が悪く、DVD-RAMの読み取りでフリーズ状態に陥ってしまい、取り出しすら難しくなる状態。子供たちのDVD再生が主な用途なので安物DVDプレーヤーでもいいと言えばいいかも知れないが、まぁそこはやはり録画出来ないと。


DVDレコ2


そこで検討していた機種はパナのBR-570。地デジチューナータイプ1基タイプのブルーレイレコーダーで、Wチューナーでないから6万円弱とお手頃。しかし、今はまだブルーレイの再生環境が万全ではなく、焦ってブルーレイレコを買う必要はなく、他に欲しいものもあるしなぁ、と検討した結果、HDD・DVD・VHSの3in1タイプの機種を検討。しかし、該当する機種があまり発売されておらず、結局DX BROADTEC製の「DXWR250」にしておきました。

DVDレコ3


地デジとデジタルBS、そしてアナロクチューナーを1基ずつ搭載。デジタルとアナログの同時録画OK。
250GBのHDDには地デジのTS録画(HD画質)もOK。それぞれからのダビング機能。そして安い。
年末年始に間に合わせるべく注文。
どちらかというと家電芸人な僕が、DXアンテナ社の家電会社のDX BROADTEC製の製品を買うとは自分でも驚きだが製造メーカーはフナイ電機。

実は、フナイ電機製のDVDプレーヤーを所有している。これはジブリの「千と千尋の神隠し」のDVDが発売された時に、限定モノでDVDとセットで販売された可愛いプレーヤー。一定時間経過操作せずにいると“まっ黒クロスケ”が画面を覆い尽くしていくというナイスな仕様。
当時、このアニメのDVDは「映像がひどく赤味がかっている」というクレームの嵐だったが、ジブリ側は一貫して無視(というか仕様ですと言い張った)したのだが、このプレーヤーでは正常に再生されたのだった。
ジブリのアニメの中でも何気に何度も見た映画で、ブルーレイでも欲しい位である。

電源スイッチも可愛いのだ。
ジブリDVDプレーヤー




その日の夕方に届いたDVDレコだが、年末警戒が終わってから接続すればいいのに、やはり待ち切れず、年末掃除も兼ね、ゴソゴソと古い機械を撤去し始めた。

下の写真は、上から懐かしの現役「ソニー Hi8プレーヤー」、調子の悪いDVDレコ「DMR-E30」、そしてそれなりに動いている「VHSデッキ」である。
「Hi8プレーヤー」はとても大切で、まだデジタル化してしていないので、結婚式の映像や新婚旅行などの映像など、早くDVDにしなければと焦りながらもゲームをしてたりする。
DVDレコ6


なぜか子供たちは空き箱に収まっていた。
一体どこに出荷されていくんだろうか。
DVDレコ4


こんなDVDレコだが、オプティカル(光)端子、HDMI端子も1つ積んでおり、D端子、S端子など一通りそろっている。
DVDレコ5


実にスッキリとしたテレビ台。Wiiも中に入れました。
DVDレコ7


接続完了直後、地デジを確認したところ、なんと全チャンネルが映ったのです。うちはチャンネルが4つ位しか映らないので、VHSから共聴(CATV)用のブースターに取り換えなければならず、その工事のタイミングをどうしたものかと考えていました。
そこで全チャンネルが映ったことは誠に喜ばしく・・・。

そして、さらに驚くことに、消防の年末警戒から帰ってきたら、
「やっぱりチャンネル4つしか映りませんでした。」

あれは一体なんだったんだろうか。

それよりも、問題は1TBのHDDを換装出来るかどうかなんだが・・・。
(≡ω≡.)