ちょっと前に、「テレビとレコーダーを買いたいんだけど。」という相談を受け、機種を選別し、注文。

先日、「届いた」ということで設置のお手伝いに行ってきました。

家電のデジタル化が進み、非常に便利な機能が増えてきている現代のAV家電ですが、基本的にはメーカーを揃えたほうが良いわけで。

HDMIという規格が出来て、現在のほぼ100%の機種に搭載されるようになり、同一メーカー同士の機器の親和性が高くなっており、OOリンクなどという名前で各メーカーが自社製品をアピールしています。

よく、「どこのメーカーが良いんだろう。」と聞かれ、(当然)日本メーカーの中で消去法で考えていくと、僕の頭の中に残るのは「Panasonic」になるのです。

僕はビデオカメラはソニー使いですが、テープ式の時代と違い、今はSDカードの機種であれば取り込みもラクに出来るので、その辺も問題はないでしょう。うちもパナで揃えるつもりです。
とは言っても、今もビデオカメラはテープ式のSONY「HC1」ですが。

まぁそんなことは良いとして、今回お勧めした機種は、テレビはもちろんプラズマテレビですよ。

まずは液晶かプラズマかの選択になりますが、大抵は「どっちがいいの?」と聞かれます。当然、答えは「プラズマ」です。根拠は面倒なので割愛しますけど。

とは言っても、制限もあります。現在のプラズマは42インチ以上になるので、それが大き過ぎるのであれば、液晶に妥協しなければなりません。今回は最終的に「プラズマにする!」となったのですが、実際に設置に行くと、なかなかなんとも広い部屋で、42インチでも余裕でした。

機種ですが、レコーダーとの同時購入で予算の中で選んだのは、Panasonic「TH-P42G2」です。
TH-P42G2


そして、ブルーレイレコーダーなんですが、初めはDIGA DMR-BW690を検討していましたが、それに3D機能が載ったDIGA DMR-BWT1100の値段がほぼ同じであり、「DIGA DMR-BWT1100」にしました。
DIGA DMR-BWT1100-K


テレビ「TH-P42G2」は3D対応ではないので、レコーダーの3D機能は使いませんが、端子が1つ多いのと、「日本製」なのです。同じ値段で買えるのであれば、「DIGA DMR-BWT1100」を買わない理由はありません。


テレビ台も新調されました。
設置3


設置1


設置2


ビエラリンクはよさげでした。