2月2日。地元保育園にお客様が来園されるにあたり、ビデオ撮影に行っておりました。

去年も同じ方が保育園で交流コンサートをして下さり、待望の再コンサートでした。

前日にバッテリーの充電とテープの確認。「今どきテープか?」と思う方もありましょうが、愛用のHDVカメラ「HC1」は今年で6年選手。今まで撮り貯めたテープも何十本とあります。
自分の子供のテープは、時間が無くて編集せずに溜まりっ放し。頼まれた分は仕事としてしなくちゃいけないので出来るんですが・・・。

さて、当日の朝、ビデオカメラにテープを入れて、動作の確認。するとはじめてのエラー画面が出る。

「C:31:23」

「ん? 何これ?」と思うが、テープを出し入れしてたら何とかいけた。一抹の不安を抱きながら保育園に行く。

保護者さんなど「撮影禁止」なので責任重大。ミスは許されない。

1時間が過ぎ、テープの交換の時に、太鼓と歌のコラボレーションというマックスで重要な場面。そんな時に「C:31:23」のエラーが再び・・・。

「園長先生。ちょっとテープ変えるので待ってぇ

としばし20秒くらいだったかな。いけたと思ったらエラーが出る。しかし、ミュージックが始まる。。。

背筋凍りそうだったが、奇跡的にエラー回避。めっちゃなんとかギリギリで撮影開始。その後、保護者さんがお帰りになった後、食事会の様子を少しだけ撮影しようと待機していると、僕の分まで昼食を用意して下さり、園長先生とお客さまと僕と園児たちでお昼ご飯。

雪が積もる中、電車ではるばる来て下さった為、帰りの電車の時間の都合でそろそろ帰らなくちゃ、という頃に「記念写真」を撮っていないことに先生が気付く。

急いでテーブルを寄せて記念撮影。テーブルを寄せているため、三脚立てるスペースがなく手持ちで撮影。お客様のブログ用にとカメラを受け取り、保育園の分と自分のカメラで(後に配布出来るように)撮影。

なんとか乗り切ったビデオ撮影でした。

テープ式はメリットも多いのですが、メカ的には故障率を高くしてしまうため、また1時間という時間的制約があるため、長時間の撮影ではテープの交換などでスマートに撮ることが出来ず、「やはり時代には逆らえない」とHDDやSDなどのメカレスタイプの2台体制が頭をよぎり、はや2年。既にHDV(テープ式)は消えている。

帰宅して早速PCに取り込み編集の準備をするぜ、とビデオカメラの電源を入れると、またしても「C:31:23」が出やがる。そして、何度電源を入れなおしても、テープの出し入れをして見ても「C:31:23」が出やがる。

結果、修理に出しました。

ネットで調べると2万円以内での修理。

翌日に宅配便が引き取りに来て、8日に修理から帰ってきました。

「19,950円」。確かに2万円以内ですね。

HC1メカデッキ交換4


ノートパソコン用の専用箱で帰ってきました。
HC1メカデッキ交換3


お帰り。HC1。
HC1メカデッキ交換1


こいつがテープのメカ部ですよ。まぁ壊れるほど使ってきたから仕方ないです。
HC1メカデッキ交換2


今年の春から娘が保育園に通うので、ビデオカメラを買い替えたいと思います。

妥当なとこでは、もうすぐSONYから発売される「CX560V」か「CX700V」ですが、コンシューマ向けのカメラでは上位機種とはいえ、物足りない。
hdr-cx560v_black_close


本当は肩で担ぐようなガッツリタイプで撮影したいくらいですが、予算はさておき、本当にやったらドン引きされること間違いなしです。

出来れば、この位で撮りたいですけど。
≪HDR-AX2000≫ 30万円くらい。
hdr-ax2000

って、間違いなく変態を見る目で見られますね。
じきに「AX-2100」が出るって噂ですけど。

こいつはショルダータイプの≪HXR-MC2000J≫。14万円台だけど中身はCX370V相当らしい。そこそこデカくて軽いけど、イマイチ。
HXR-MC2000J


CANONの「iVIS HF G10」。見た目かっこいい。12万円台。
質感もさすがキヤノン。アクセサリー類が高価。
G10


ふぅ。頭いたい。