さてさて、久しぶりに家電ネタを書きます。

実は去年の4月にビデオカメラを買い替えました。買い替えと言っても、これまで愛用していたSONYのHDR-HC1が使えなくなった訳ではないのですが、さすがに民生用で最初のハイビジョンカメラということで、6年も経てばさすがに画質に不満を感じるのも否めず。そして、テープ式だったので、長時間撮影の場合にテープを入れ替えるのがかなりのストレスと、交換のタイミングを図るなどの撮影中のストレスに限界を感じておりました。

約1年前にもビデオカメラの機材について記事を書いていますが、実はそれから2ヵ月後にカメラを買いました。その時の記事でも買い替え候補の機種に挙がっていたCanon製「ivis HF G10」です。

HF G10
今はハイビジョン機と言っても随分と安くなりました。それぞれ値段相応ではありますが、安くなっているとはいえ、ヘタな民生機の2〜3倍はしましたこのビデオカメラ。とはいっても10万円台でしたが。

まぁこのカメラについて書くと長くなるのでザックリと割愛。

そのG10なんですが、早い段階で不調な部分が出ていました。それはHDMI出力の不具合。HD映像と音声信号を1本のケーブルでテレビに接続出来るのが大きなウリですが、HDMI端子の不具合で信号がテレビにいかんのでした。
買って最初のほうは問題なかったのですが、数ヶ月で不具合。でも基本的にパソコンで編集することと、途中から32GBのSDカードからテレビでの閲覧も出来たため、取り立てて実用上困ってはいなかったのです。

しかしながら、購入1年以内に修理には出しておこうと思ったので、撮影の予定が途切れた10日間を見計らって、2月1日に修理に出しました。

それが1週間ほどで返ってきたでしょうか。
G10修理1

きっちりとフィルムでラッピングされていました。
G10修理2

G10修理3

基盤を交換したようでした。もちろん無償修理でしたが、なぜか返ってきたときは代金引換で1,575円払わされました。

あっ、そういえば、母親が立て替えたままだわ・・・。