2017年10月15日

教習所に通う#3【第一段階1日目】

ブログ中断してましたが、続きを公開。

いよいよ教習開始である。なかなか待ち遠しかった。さっさと免許を取って堂々と公道に出たいものだ。

初回ということで、内容は基本的なことから。バイクの各部の説明。シフトチェンジやブレーキなどの一連の説明。僕意外にもう一人、おそらく同い年の男性がいて、その方は全くの初めてということでした。なので、僕はそこそこに教官はその方中心に教えていく感じで時間を過ごす。

センタースタンドを立てた状態で乗り、実際にエンジンをかけ、シフトチェンジしていき、その後、教習所内の車庫前で直線でアクセルは吹かさずにアイドリングだけでギアを入れ、進む、止まるを繰り返す。余裕があれば2速に上げてもいいですよ、と。

もう一人の方は、いきなりフロントブレーキでつんのめっていた。

僕には「あぁ大丈夫ですねぇ。」と。

なんせ、オフロードバイク用のヘルメット持参し、軍手じゃなくてグローブ付けて、ブーツも履いてて、「免許だけあればいい状態ですね」って。

実は雨が降っいたので防水の上着など着ていたが、中にはソフトプロテクター入りの服着てるし。

まぁそれはいいとして、山でKLX125に乗って遊んではいるが、あれは重量が110Kgくらい。教習者のCB400SuperFourは200Kgくらいはあるだろう。初めて跨ったが、踵までべっとりと足がつくのには驚いた。

「えぇ、楽勝やん」と心の中でつぶやく。

時間の50分はアッと言う間に過ぎた。

10分休憩して引き続き2時限目。今度はいよいよコースに出る。

まずは外周をゆっくりと回る。毎回の始まりには手押しでコースに出て、所定の場所から乗り、5分ほど慣らし走行をするらしい。

内容は、外周だけを使ってのブレーキ操作の練習。場所によりフロントブレーキのみ、リアブレーキのみ、そして両方使ってブレーキの違いを体感するということ。

思いの外リアブレーキって効かないのね。KLX125はめっちゃ効くんだけど。





unbobo_boy at 22:19│Comments(0)モトブログ 

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サブタイトル
【老健で闘う介護人】

    三児の父です。

上の絵は次男が(当時3才4ヶ月)が 筆ペンで書いた顔です。
優しさ溢れてます。
神懸かってます。

老人保健施設で介護士をしています。変わることなく闘っていきたいと思います。

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