宵刊 うんぼぼ

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写真&カメラ

EOS7Dのアップデート。

EOS7Dがファームウェアのアップデートで大幅機能強化。

im-h1-02


  1. 連続撮影可能(バースト)枚数が向上しました。
    【JPEG ラージ/ファイン】:約94(126)枚*1⇒約110(130)枚*2
    【RAW】:約15(15)枚*1⇒約23(25)枚*2
    【RAW+JPEG ラージ/ファイン】:約6(6)枚*1⇒約17(17)枚*2
  2. 新規アクセサリーの“GPSレシーバー GP-E2”に対応しました。
  3. ISOオート時の上限感度設定機能を追加しました。
  4. カメラ内RAW現像機能を追加しました。
  5. 画像再生時のクイック設定機能を追加しました。
  6. レーティング機能を追加しました。
  7. JPEGリサイズ機能を追加しました。
  8. 録音レベルマニュアル調整機能を追加しました。
  9. ファイル名自由文字設定機能を追加しました。
  10. エリア(タイムゾーン)設定機能を追加しました。
  11. 画像拡大時の画面スクロール速度を向上させました。
  12. 外部ストロボを使用し断続的な連続発光した場合にシャッタースピードが長秒時になることがある現象を修正しました。
  13. 動画のExif情報の色空間情報を修正しました。

    http://cweb.canon.jp/eos/lineup/7d/info/firmware-v2/index.html

金星太陽面通過撮影2012.6.6(詳細)。

先日の6月6日の金星太陽面通過について、せっかくなので当日の様子を書き込んでおきます。

たまたま休みの日となっていた為、せっかくの金星太陽面通過を見ておこうとは思っていたものの、連日の寝不足で事前準備が全く出来ませんでした。

とはいっても、今回の観察は6時間にも及ぶ長い時間での観察が出来るため、時間はタップリありました。

朝 7:40に目覚ましアラームで起床。既に太陽面通過は始まっていますが、時間的余裕はあります。ちょっとでも寝たかったのです。

まずはパジャマのまま、観察用の双眼鏡で確認。

フムフム。確かにホクロが見えます。

パジャマを着替え、まずは機材を揃えます。そして、大事な作業の開始です。

カメラのレンズEF70−200mmF4Lに太陽観察用のフィルターを自作します。既に日食が始まっているのに、今からの作業という余裕さ。

15分〜20分くらいで完成。玄関を出たところに三脚で太陽を見据えます。

金星太陽面通過撮影1

金星太陽面通過撮影2

前回の金環日食(実際は金環には見えませんが)の際には、レンズの焦点距離を誤って98mmのまま撮影していたので、今回は間違いなく200mmにしております。
金星太陽面通過撮影7

では、ライブビューモードで撮影開始。
金星太陽面通過撮影3

拡大せずとも金星が確認できます。
金星太陽面通過撮影4

では、モニターを拡大してみます。

はっきりと金星や黒点が確認できます。
金星太陽面通過撮影5

せっかくなので動画でも撮影しました。
金星太陽面通過撮影6

それが、先日にも載せています3倍速の動画です。当然クロップ(写真でいうトリミング)しています。


さて、時間はたっぷりありますし、山小屋に行って、天体望遠鏡で見てみようと思います。

実は、朝に作った自作フィルターに使ったのは、「Baader社製アストロソーラーフィルム」というもので、A4サイズで2,800円くらいします。
同僚の方より、余ったフィルターをもらっており、朝作った自作フィルターはそれで作りました。金環日食の日の観察は、それをレンズ前にかざす形で観察していました。

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《2012.5.21》
日食4

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そして、実は、その後日にそのフィルターを1枚買っており、それら必要材料を持って車に乗って山小屋へ向かいました。

金星太陽面通過撮影8

天体望遠鏡でのカメラでの撮影を計画していましたが、欲しい商品が間に合わず、それは諦めて観察だけにしました。

ということで、例のように、天体望遠鏡の先にフィルムを貼り付けての観察。

金星太陽面通過撮影9

こんな感じで。
金星太陽面通過撮影10

実際に見てみますと、「うぉー、めっちゃ見える〜。」って感じ。
金星太陽面通過撮影11

20120606_005

「(くっそぉ。この状態で撮影出来たらいいのになぁ。)」とは思ったが仕方ありません。接眼レンズに携帯電話のレンズを覗かせて撮ってみました。

金星太陽面通過撮影12

あっ、曇ってきた。
金星太陽面通過撮影13

下の写真だと、接眼レンズを覗いた状態の大きさがわかりますね。接眼レンズを変えたら倍率はどうにでもなりますが。12.5mmでちょうど良かったです。
金星太陽面通過撮影14

金星太陽面通過撮影15

金星太陽面通過AM8:24。[動画あり]


今朝から金星が太陽と地球の間に割って入っております。

うまい具合に休みだったため、撮影しました。

太陽観察用の3倍双眼鏡でも、とてもよく見えました。



機材
EOS7D+EF 70-200mm F4L
BaaDer社製アストロソーラー眼視用フィルム

焦点距離200mm(35mm換算320mm)で撮影し、トリミングしてます。

20120606_006

20120606_005

20120606_007

(金環)日食。

<ネットから拾った画像>
金環日食20120521


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今朝、7:30前後より日食が始まりました。

日本中で金環日食に関してワンヤワンヤと言っておりますが、うちの所では北部であり、部分日食にしかならず。

まだ布団に入っていた7:09、隣で寝ていた娘は起こされ、日食観察に連れて行かれ、奥さんが子供たちに日食メガネで日食の始まりを見せていました。

「見える見える」という黄色い声に、僕もずるずると起きてパジャマから着替え、どうしようかと考える。

まだ日食のピークまで時間はあり、一眼のEOS7DにEF70-200mm F4Lを付けて、先日職場のPTさんがくれた太陽観察用のフィルムと共に、とりあえず2階に上がって窓を明け、ライブビューに切り替えて太陽を観てみました。

以前に月を撮影した時と同様に、焦点距離320mmでは結構小さくしか撮れない。そこで、Lサイズ(5184×3456)で撮影し、後でトリミングすることにしました。

RAWで撮っていたので、高さは3456のままで4:3で現像処理したのが下の写真です。

<クリックで元サイズ>
20120521_009

これは日食が始まってからピークを過ぎた頃なので中心より左に月が過ぎていってますが、トリミング前のイメージはこんな状態です。小さいですよね。

まぁそれは分かっていることで、最大解像度で1800万画素なのでそこから切り出す訳です。

で、撮った写真がこれらです。


続きを読む

(金環)日食速報。

一眼レフで撮影。

b1ebaa4e

焦点距離320mmからのトリミング。
北部なので部分日食ですけども。
7:40頃。

≪携帯から≫

田植えと蛙。

今日は、うちの田んぼの田植えがありました。今年は全体的に田植えが遅く、うちは毎年遅いので、本当に遅い今頃になりました。
日曜日が休みなので、出かけてきましたが、田植えに行くのは20年振りくらいじゃないだろうか。いや、もっとか。

とはいっても、母の実家である親戚にしてもらうのですが。昔は父がやってましたけど。

昼ご飯を食べて13時頃、自宅からほど近い田んぼへ。

親戚が到着するまでしばし待つ。


田植え5


しげきち爺さんに何やら野草について教わっています。
田植え4

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久々のマクロ。

PCのエンコード試験中、時間があったのでマクロで撮ってみた。
家の周りをぶらっと。

20120428macro_002

20120428macro_011

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ビデオ撮影(2012.1.30)。

さて、今日もビデオ撮影です。どんな映像が撮れるのか、ワクワクドキドキです。

見れば一目瞭然なので書きますけど、保育園です。
blog

縁あって、そして先生方の努力と園児達の頑張りで、今回で3回目の来園が実りました。大変ありがたいことです。
ビデオ撮影4

沢山の歌と、園児達の出し物を経て、会食。そして質問コーナーでは楽しく笑いの絶えない時間が過ぎていきました。
ビデオ撮影5

園児たちも別れを惜しんでサヨナラを言っておりました。
ビデオ撮影6

ビデオ撮影(2012.1.29)。

スキー場から一旦自宅へ戻り、休憩後、撮影機材を載せていざ出発。

現場は自宅から車で20〜30分ほど行ったところ。

ビデオ撮影2

ビデオ撮影1

ビデオ撮影3

そろそろ三脚がヘタって来ました。しかし、手元のリモコン操作が必須なので、安易に買い替えとは行かず、改造が必要なのです・・・。
撮影はうまく行きましたけど。

ライジングさん結婚。

今日は朝6時15分起き。ブログ仲間であり、“元”同僚のライジングさんの結婚披露宴があり、写真係を頼まれてたので7時30分頃に自宅を出発。

新婦さんの家に着いたのが7時50分頃。カメラ2台体制で、レンズは4本持参しました。


お家にお邪魔すると、新婦のお父様がお出迎え。

「おはようございます。今日、写真を撮らせて頂きますうんぼぼと申します。宜しくお願いします」とご挨拶。新婦のお父さん、どこかで見た気がする…。誰だっけなぁ

お嫁さんもほぼ出来ていて、親戚の方々も着付け中。


色打掛のお嫁さんを撮影し、親族の皆さんとも記念撮影。
2

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CFカード32GB。

こんばんは。今日のAmazonのコーナーです。

CF32GB1


今日はカメラ関係です。
CF32GB2


CFカード。コンパクトフラッシュカードです。メディアで一番普及しているのはSDカードですが、デジタル一眼の上位機種はCFカードが主です。最近はSDとの両用もありますが。

もちろんEOS7DもCFカードです。

これまでは、266倍速の4GBでしたが、EOS7Dになってからは、最大画素でRAW撮りしますと、200枚にも遠く及ばず。M-RAWでもきついです。
しかし、この32GBだと、RAW(1,800万画素)でも999枚以上です。めっちゃ余裕過ぎ 

CF32GB3


600倍速の16GBと悩みました(値段的に近い)が、実際に連射で撮ることは非常に少なく、また連射で撮ったとしても、十分すぎるほどの性能なのです。16GBで残数を気にするよりは、32GBで気にせずに撮れたほうが幸せになれます。
CF32GB4


それにしても、CFカードが漂わせるこの安心感はどこからくるんでしょうか。やはり端子が露出していない点と、そこそこの大きさでしょう。
CF32GB5



実際にEOS7Dを使って、連射でバッファメモリが一杯になるまで撮り、さらにバッファメモリが開放されるまで検証しましたが、難なく速いです。

これが8,000円もしないなんて、なんて良い時代なんだ。

4GBのCFカードを買ったときは、16,000円くらい払った気がします。

EOS7Dファームウェアアップデート。

先日、キヤノンからメールでEOS7Dのファームウェアアップデート(Ver.1.2.5)の通知が来ており、一応アップデートしました。

特定のCFカードで動画撮影を繰り返した場合に撮影した動画ファイルが稀に開けないことがある現象を修正しました。
特定のCFカードで静止画撮影を繰り返した場合にCFカードとの通信エラー「Err02」が表示されることがある現象を修正しました。
3.大容量(32GB以上)のCFカードの使用で、CFカードの残容量が少なくなった状態でCFカードや電池の出し入れしすぐに動画撮影すると、撮影が停止することがある現象を修正しました。
4.UDMA7対応のCFカードを使用した場合の書き込み/読み取り速度を向上しました。 書き込み・読み出しスピードは、UDMA6のCFカードと同等です。
5.カスタムファンクション「C.Fn 4-1」の設定で、レンズのAFストップボタンに“手振れ補正機能(IS)作動”を割り当てると、AFストップボタンが無いレンズで手ぶれ補正機能が動作しない現象を修正しました。
6.メニュー画面に表示される言語の「アラビア語」と「ポルトガル語」の誤記を修正しました。
(海外向けモデルが該当です。日本向けモデルでは上記の言語は表示できません。)


フォーマットしたCFカードにダウンロードしたFirファイルをコピーし、カメラ本体からアップデート。
EOS7Dファームウェアアップデート1


念のため、アップデートはバッテリーが満充電の状態で行いましょう。
EOS7Dファームウェアアップデート2


無事に成功。
EOS7Dファームウェアアップデート3



EOS7Dファームウェアアップデート4

天体撮影(去年の話)。

去年、カメラを買い換えた時に、試しに月を撮ってみた。

使用レンズはEF70-200mmF4L USMで、もちろんテレ端で撮影。35mmフィルム換算で320mm。

AEだと完全露出オーバー。
20100717_001


マニュアルモードで露出を調節。
20100717_002

上の2つはノートリミング。


トリミングすると、
20100717_022


これが1,800万画素の力。




20100717_003


20100717_004


20100717_005


20100717_006


うす雲のせいで、白くなってます。

試し撮り(去年の話)。

この記事は、去年カメラを買い換えてから試し撮りした時のもので、7月くらいでしょうか。
下書きで長期放置していたので削除しようかと思いましたが、まぁせっかくなので公開しておきます。

最初はEOS7Dに「EF 70-200mm F4L」を付けて撮りました。
自宅から最大画素(1800万画素)で撮ってます。このLレンズはIS(手振れ補正)なしのため、手持ちです。

下の写真は解像度を見るために撮りました。黄色い枠を拡大すると、
EOS7D_TEST_2-1


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土星撮影。

1日には、妹の子が「もっと居たい〜。」と泣きながら神戸に帰っていきました。

そして今日、姉の子たちがやってきました。天体に関心のあるようで、簡易の天体望遠鏡を持ってきてまして、夜に組み立て後、早速土星を見るんだ、と外に出ました。

説明書には、「なんとなく見えるかも・・・」的な説明書きが。

ちなみにうちの山小屋には反射型の200mmがありますが、土星は見たことがありません。なぜならば月以外の天体にセッティング出来ないから。

っていうか、北極星に合わせることが出来ないのだ。ハッハッハ。

まあ、そんなことで、その簡易天体望遠鏡ですが、やはり土星の環の識別はいささか厳しかった。視力の良い姉は識別出来たようで、「おぉ。」って言ってましたが、僕はメガネを掛けて覗くとうまく見えないんだし。

そんな事で、駄目もとでカメラを取り出し、三脚にセット。

機材はEOS7DとEF70-200mm F4Lです。焦点距離は35mm換算で320mmですが、1800万画素でどこまで肉薄出来るか。

レンズを200mmに合わせ、絞りをF8にセット。シャッター速度は適当に1/15へ。ライブビューモードで10倍にしてピントを合わせるが、あってるかどうか分からん。

「パシャ。」
土星1


ん〜。当然、このままでは分からず。何枚か撮ってみた。

等倍でこんな感じ。
土星2


少しアップスケール。
土星3


ん〜。やっぱキビシイっすね。


そんな時は脳内で補間するのだ。

土星4
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