宵刊 うんぼぼ

・・・・・・・・・・・・・・ http://unbobo.livedoor.biz/ ・・・・・・・・・・・・・・

カブキャンプ

カブキャンプ2009。

今日は長男所属のカブスカウトのキャンプの日という事で、午後7時にキャンプファイヤーに参加してきました。

去年と違って出勤だったため、今年は夕食後のキャンプファイヤーだけの参加となりました。去年は昼間のハイキングに参加した保護者は「僕だけ」という試練の日でしたが、今年は他の保護者さんも参加という嫁情報でしたが、僕は仕事なので関係無しです。

しかし、昼間は結構な雨が降ってました。氷ノ山という山を登る予定だったそうですが、天候の崩れを気圧の変化で察知した隊長の判断で、コースを変更されたそうです。

そんな昼間の様子は知る由もなく、午後7時に昨年と同じ宿に出向きました。僕自身ボーイスカウトなどに参加した経験はなく、嫁の希望で参加しているのですが、マラソンはおろか、登山などもっての外の僕にとって、このようなアウトドアは不得手でして、本当に興味もないのですが、子供のために我慢しておりました。

キャンプファイヤーの様子は去年の参加によって分かっておりましたが、今年は雨のため、宿の中ですることになりました。
2009カブスカウトハイキング1


皆で歌を歌ったり、ゲームをしたり、スカウトたちのスタントに参加したり。
2009カブスカウトハイキング2


去年ハイキングでヘロヘロになってた印象深かった子も居て、今年は12名の参加だったようです。女の子は2人居ました。


ジャンケンで負けたら、勝った人の後ろについて、その繰り返しでムカデみたいになるゲームがあり、2回戦では長男が一番最後まで残りました。
とは言っても、最後までジャンケンせずに逃げ回り、負ければバツゲームというリスクもなんのその、最後の最後に1回だけジャンケンして勝ったという、長男らしい姿でした。

写真は景品の「お菓子」を貰い、照れながら退散してるところ。
2009カブスカウトハイキング3


他にも色々なゲームがありましたが、書くのが面倒なので、ざっくりと割愛。

カエルの格好をされてるのが隊長さんです。去年は確か「酔っ払い」だった。
2009カブスカウトハイキング4


19時から始まり、とりあえず終わったのは20時30分。それから、隊長さんよりキャンプファイヤーの話があり、団長さん(?)からも「生命」の話があり、宿を出たのは20時50分頃だったでしょうか。
濃い霧が出ていました。
2009カブスカウトハイキング5


という事で、来年以降は嫁に行って貰いましょう

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
【去年のキャンプ】
初カブキャンプ「ハイキング編」2008。

カブスカウト キャンプ「営火編」2008。

カブスカウト キャンプ「営火編」。

昼間のハイキングは15時過ぎに終え、一時帰宅。夜はキャンプファイヤーに参加しなければならない。昼間の様子からすると、夜も親の参加はウンボボ家だけか。

自宅に戻ると帰省中の姉が買い物に出掛ける所だった。ゴロ寝でもするつもりだったが、時間もあるし付いて行った。その前に親戚(母の郷)に寄るが留守。先に買い物に行き、再び親戚の家に寄るが帰ってなさそう。すると30秒ほどでいとこが帰ってきた。家にお邪魔し少しするともう一人のいとこと伯母ちゃんも帰ってきた。

結局べらべらと喋り、帰ったのは19時前。キャンプファイヤーは20時頃だろうと思っていたら、嫁によると19時らしい。

「電話したんだけど。」

そう、携帯は自分の車に乗せたままだったのだ。

すでに残り5分しかない。どんなに急いでも5分遅刻だ。他の人を待たせる訳にはいかない。

飛ばしていった。

宿に着くと宿のおばさんが待っていた。

「車でまっすぐ行った所よ!!」

少し走ると、消防の操法の会場と同じ場所であった。すでに炎が燃え上がっていた。火を囲んで結構人数がいる。そう、他の保護者も多く参加していた。さらにボーイスカウト系の年配の人達も。何やら歌を歌っている。

カブキャンプ10


近付くと息子が駆け寄ってきた。

「ごめんごめん。遅れちゃった。」

一緒に座り、隊長の進行でしりとりゲームに入った。
カブキャンプ11


そして参加したスカウト達の2班によるスタンスと呼ばれる出し物が始まった。

クイズや手品など子供たちが考えた出し物を皆も前で発表していくのだ。
カブキャンプ13


最後に隊長が火についての話があり、新団長(?)からの少し難しい話があった。
カブキャンプ12


途中、若者たちが車5台くらいで花火をしに乗り込んできた。
ギャーギャー騒いでいる。全く空気を読めんとはこの事だ。

隊長が静かに立ち寄り、10分ほど待って欲しいと伝えていた。

最後に皆で花火をする予定だったようだが、そんな事もあって宿に戻り、宿の玄関先で花火をすることになった。
カブキャンプ14


そして、親子解散である。子供たちは玄関に整列している。息子は僕に手を振り別れを告げる事、3回。しっかりと泊まれるか、半分祈りながら手を振って別れた。

翌日は仕事であった為、午後からの迎えは嫁が行った。様子を聞くと、顔を見たら安心したのか、鼻の下が伸びていたらしい。そこは昔から変わらない。

一人で泊まれたのは大きな自信になったようだ。

初カブキャンプ「ハイキング編」。

今日は夜勤明け。8月8日からの2連休を含めて連勤状態。先日の会議も終わり、まだやる事はあるものの、やっと開放された気分です。

という事でやっと更新出来ました。

8月9日の事です。つまり地区祭りの翌日。

朝から長男(小学3年生)のカブスカウトのキャンプがあり、初参加であり、初のお泊りともなりました。

僕にとっては予定外であったカブキャンプの参加。たまたま僕が休もうと取っていた希望休の日にあったカブキャンプ。参加するかしないかを嫁に聞かれ、他の子供に親が参加して、うちの子だけいないのは可哀想なので悩みましたが仕方なく参加いたしました。というのも、カブスカウトの入隊は嫁がしたもので、僕は賛成も反対もしてはおらず。

当日参加する親は、とある民宿へ直接集合らしい。嫁は長男を集合場所へ送るために出掛けて行った。

しばらくして、嫁が家に戻ってきた。忘れ物を取りに帰ってきたのだ。

「どこに行ったらいいの?」と尋ねると、「高原亭(宿の名前)!!」とだけ言われ、住所も何も言われず。朝から苛立たせてくれる。その3文字で辿り着けと言うのか。タウンページを開き探すが、それらしい名前はあるものの確信が持てない。

そして玄関から「カバンに地図が入ってる!」と嫁。忘れ物せずに出掛けていたら、僕は一体どこをさまよえば良かったのだろうか・・・。これが職場だったら怒るだろうに。っていうか怒ってたけど。

何とか集合場所らしき宿に着いた。そこにはカブスカウトの空気は何一つ漂ってはいない。そこはあまり駐車場もなく、保護者らしい人は1人だけいた。予定時間を10分ほど回った所で、隊長やリーダーの車に分散したスカウト達が到着。遅刻の理由はウチの忘れ物かと内心ヒヤヒヤしていた。
子供たちは宿の玄関前に整列し、宿の方にあいさつを済ませ、部屋に荷物を置き、着替え、再び玄関に整列。

僕も隊長やリーダーさんと挨拶を済ませ、いざ出発。唯一の保護者さんらしき人はお見送り。


(ご近所さんかよ!!)



(いや、ちょっと待てよ。)



(保護者の参加、ワシだけかよ(ノ`Д´)ノ!!)



想定内とはいえ、最悪のシナリオだった。泣いて帰りたかった。「お腹が痛い」と仮病を使いたい所だった。この休日は、やりたい事を我慢しての参加。しかも保護者の参加は僕1人で、挙句に内容は往復6時間のハイキング。夜はキャンプファイヤー。前日は朝から晩まで祭りにかかっていたのに。

こらえろ。仕方ない。初キャンプで息子は心強いに違いない。

気分を切り替えきれないまま出発した。

カブキャンプ1


15分ほど歩いて、本格的にハイキングコースに入ってきた。滝のある所で小休憩。皆で石を投げる中、うちの子は黙々とおやつを食べだす。(TДT)
カブキャンプ2


そして出発。直後、災難が降りかかる。渡らせ橋の一つが流されている。子供たちだけでなく女性リーダー達もヒヤヒヤしている。
カブキャンプ3


なんとかクリアして、小広い川があり、休憩。川は昔の噴火で流れてきた溶岩石で埋まっている。一人がパンツ一丁になると、次第に皆が脱ぎだし、10人中9人がパンツで岩をすべり台代わりにキャッキャ、キャッキャと遊びだす。
カブキャンプ4


そして、昼の12時のサイレンが聞こえる中、ほぼ同時に目的地に到着。隊長恐るべしである。

皆で昼休憩に入る。大人も子供も、弁当はおにぎり3つに限定されている。この為に、嫁はおにぎりに唐揚げを隠していた。

長男は一発目で唐揚げを引き、わざわざ皆に「唐揚げが入ってるぅ。」と大声で発表している。その後も「唐揚げが入っていますように。」と大きな声で祈って取り出すと、今度は肉団子だった。
カブキャンプ5


充分休んだところで復路に入る。ここからは上りとなるので、子供たちにもきついかも知れない。
隊長が僕に「体力残ってますか!!」と尋ねてこられ、
「大丈夫です!!(・◇・)ゞ」と元気よくお返事。

途中、道なき道を進み、朝から歩き続けているため、小さな子は足が上がらなくなってきた。その子の後ろに付いていたのだが、手を出しては悪かろうと見守ってはいたが、悪路ではさすがに厳しそうで、少し手伝ってやった。

「ありがとうございまふぅ。('д` ;)」とかなりやられている。どの子もお茶が無くなっており、飲みたくても飲めないようだ。山道を抜け、アスファルトに出たところで、隊長が「この先でお茶を買ってやるから、頑張れ。」と声を掛けている。
グロッキーになりかけのその子には、僕が残していたお茶を与えてやった。もう顔は真っ赤っかで、来年この子は参加するのだろうかと心配してしまった。

この時点で水筒にお茶が残っているのは実はウンボボ家親子だけであった。息子の水筒は大きくて1リットル入るのだろう。うちの長男は他の子にお茶を分けてやっていた。偉いぞ。さすが我が息子。隊長も、「本当はこの位の水筒を持たせたいけど、重たいからなぁ。難しいところだ。」と。

そしてしばらく歩き、お茶などを販売している店があり、そこで皆の水筒にお茶を補給。
カブキャンプ6

皆でポカリ系を飲み、水筒にお茶を入れてもらい、再出発。

ドームも見えてきてゴールは近づいている。
カブキャンプ6-5


再び山道に入り、行く途中で笹船を作った所に着いたところで僕の胸に急に痛みが走った。何かが刺さったのか何かに刺されたのか、結構痛い。手で振り払い、痛みの原因を探ろうとすると、虫が飛んでいった。恐らくだが、蜂か少なくともアブに刺されたと思われた。
子供たちが刺されなくて良かった、と思いながら、結構痛い。痛いです。でもグッとグッと我慢しました。大の大人が虫に刺された位で大げさに騒ぐことはない。

しかし、マジで痛い。
カブキャンプ7


先頭組みは早い。僕は最後尾に着いていたのだが、なんと行きには流されていた橋が直っていた。隊長が直していた。隊長恐るべし。
カブキャンプ8


終盤から列は長く分散されていたが、うちの子もスカウトたちとポケモンの話などしながら楽しく歩いていた。
カブキャンプ9


【明日につづく】
頂いたコメントです
↓ 最新記事へ ↓
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最近の訪問者数

     月別アーカイブ
       記事検索
    • ライブドアブログ