キャンプ

2010年07月25日

キャンプ2日目は海水浴。

     ≪写真たっぷりで投稿します≫

朝を迎えたキャンプ2日目。
一番遅く寝た僕は、起きるのも一番遅く、呑気に朝ご飯の手伝いもすることなく起きてきた。
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朝食後、皆でテントを撤収し、海水浴へ。
向かったのは日本海側と言えど、近辺では綺麗な海の竹野浜海水浴場。

見事な青空です。
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車に積んでいるサングラスは偏光レンズ。余分な反射光を遮るため、晴れた日の海を見ると、サングラスの向こうはエメラルドグリーンです。

子供たちに見せてやりました。
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2010年07月22日

兎和野高原キャンプ「星空編」。

さて、前回の続きです。

キャンプ1日目。夜も更けてきました。少々風はあったものの、雨は降らず、空も晴れて月が見えます。

清水の次郎長が出てきそうな夜空です。
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子供たちは少し早く休み、21:30頃に就寝。

大人組で喋っている間にも、時々流れ星が見れました。

その後、寝る前に嫁とトイレに向かっている時、空を見上げると大きな北斗七星が木と木の間に見えました。

(ここで、寝るつもりが写真の撮影にガックンと傾いた)

嫁はテントに入り、他の人もテントに入り“おやすみなさい”。

他のテントの諸君もテントで休んでいる人がほとんど。

時間は22:30くらい。


三脚にカメラを付けて、少し歩き、撮影スポットを決めていざ天体撮影。
さっきの北斗七星が動いてしまわない間にと露出を決めてシャッターを切る。星を点で撮影するには20秒が限界。

ISOを1600〜3200の間でパシャパシャと10秒から15秒の間で露光してみる。

北斗七星、ばっちり撮れてます。
【クリックで拡大(PC)】
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2010年07月21日

兎和野高原キャンプ「日中編」。

 ≪沢山の写真を中心に書いています≫ 


7月18日〜19日。毎年恒例となっているご近所さんとのキャンプ。今年は兵庫県北部にある香美長の瀞川(とろかわ)平にある兵庫県立兎和野高原野外教育センターに行ってきました。

瀞川平は兵庫県観光百選の第一位に選ばれているそうで、標高約550mのなだらかな地形にあるこのセンターは、127ha(西日本一)の広大な敷地と、四季折々の表情が感じられる豊かな自然環境に恵まれています。

今年、長男たちが他の小学校の5年生たちと一緒に過ごした“自然学校”の場所にもなっていて、その時は全日程で酷い雨天だったので“かつらの千年水”も飲めずだったということで、長男たちの為にと今年のキャンプはここに決まりました。


利用料金が安い。サイト2つ借りて、全員で4,000円かからず。

キャンプ場で受付を済ませ、早速近くの瀞川山山頂を目指しました。


≪瀞川山の途中にある展望台から≫
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2010年07月18日

キャンプ初日。

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実にスムーズに進んでおります


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2009年09月06日

嫁の友達がしげきち王国へ。

昨日は早出だったんですけど、この日は嫁の専門学校時代の友達が山に泊まりに来てまして。かつては色々なキャンプ地でキャンプされてましたが、最近はうちの山を御用達でございます。

子供たちも馴染んでおり、毎回楽しそうです。

夕方みんなで温泉に行かれたので、僕は帰宅後時間を見計らって山に向かい、BBQに使う炭をおこしはじめました。

家でうたた寝してしまったので、(自分の中の)予定より10分ほど遅れてしまいましたが、皆が返ってきてから出来るだけ待たせないようにとせっせと炭おこし。

っていうか、着火剤無いし!!Σ( ̄ロ ̄|||)

仕方なくせっせとバーナーで。

そうこうしていると、お友達が山に戻って来ました。娘も慣れて嫁の友達になついてたのには驚きました。

まぁ僕の姿を見てからはイチコロですけどね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ。


福祉専門学校の卒業生なので、職場もほとんどが特養や老健など介護系。

嫁の友達1



嫁の友達2



しかーし、そんな昨晩は、13日にある地区運動会の選手名簿を作る為に、区長さんから10名ほどに声を掛けて公民館に集まってもらう日にあたっており、僕は20時前に退散しました。

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2009年07月30日

夏キャンプ2009。

7月27日〜28日にご近所さんとキャンプしました。

毎年やっている夏のキャンプですが、この日は朝も大雨。オートキャンプ場に行く予定でしたが、雨が上がっても地面が濡れているのでキャンセルし、うちの山で泊まることにしました。

結構な雨が降っていても、子供たちは早く出掛けたがっていましたが、15時頃にやんだので出発しました。

山小屋までは家から4分くらいでしょうか。

いきなりスゴロクやってます。
夏キャンプ1


階段やブランコで遊んでます。
夏キャンプ2


天気が悪かったので、家からカレーを作って持って行き、少しだけ炭をおこして焼物の準備。
夏キャンプ5


夏キャンプ3


夏キャンプ4



夏キャンプ6


日が落ちてきました。
夏キャンプ7


花火。
夏キャンプ8


花火を終えて山小屋に入り、ふと窓を見るとクワガタが網戸につかまっていた。しかも結構大きい。
夏キャンプ9


【4分33秒】


翌日は、皆でボウリングに行きました。

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2009年07月19日

カブキャンプ2009。

今日は長男所属のカブスカウトのキャンプの日という事で、午後7時にキャンプファイヤーに参加してきました。

去年と違って出勤だったため、今年は夕食後のキャンプファイヤーだけの参加となりました。去年は昼間のハイキングに参加した保護者は「僕だけ」という試練の日でしたが、今年は他の保護者さんも参加という嫁情報でしたが、僕は仕事なので関係無しです。

しかし、昼間は結構な雨が降ってました。氷ノ山という山を登る予定だったそうですが、天候の崩れを気圧の変化で察知した隊長の判断で、コースを変更されたそうです。

そんな昼間の様子は知る由もなく、午後7時に昨年と同じ宿に出向きました。僕自身ボーイスカウトなどに参加した経験はなく、嫁の希望で参加しているのですが、マラソンはおろか、登山などもっての外の僕にとって、このようなアウトドアは不得手でして、本当に興味もないのですが、子供のために我慢しておりました。

キャンプファイヤーの様子は去年の参加によって分かっておりましたが、今年は雨のため、宿の中ですることになりました。
2009カブスカウトハイキング1


皆で歌を歌ったり、ゲームをしたり、スカウトたちのスタントに参加したり。
2009カブスカウトハイキング2


去年ハイキングでヘロヘロになってた印象深かった子も居て、今年は12名の参加だったようです。女の子は2人居ました。


ジャンケンで負けたら、勝った人の後ろについて、その繰り返しでムカデみたいになるゲームがあり、2回戦では長男が一番最後まで残りました。
とは言っても、最後までジャンケンせずに逃げ回り、負ければバツゲームというリスクもなんのその、最後の最後に1回だけジャンケンして勝ったという、長男らしい姿でした。

写真は景品の「お菓子」を貰い、照れながら退散してるところ。
2009カブスカウトハイキング3


他にも色々なゲームがありましたが、書くのが面倒なので、ざっくりと割愛。

カエルの格好をされてるのが隊長さんです。去年は確か「酔っ払い」だった。
2009カブスカウトハイキング4


19時から始まり、とりあえず終わったのは20時30分。それから、隊長さんよりキャンプファイヤーの話があり、団長さん(?)からも「生命」の話があり、宿を出たのは20時50分頃だったでしょうか。
濃い霧が出ていました。
2009カブスカウトハイキング5


という事で、来年以降は嫁に行って貰いましょう

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【去年のキャンプ】
初カブキャンプ「ハイキング編」2008。

カブスカウト キャンプ「営火編」2008。



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2008年08月31日

夏キャンプ。

さて、毎年恒例の夏キャンプをうちの山でやりました。本当は22日〜23日にかけての予定でしたが、小学校の全校登校日や地蔵盆などがあり、1週間後の29日〜30日にキャンプをすることになりました。

少し前に、勤務表を作られる時に、8月29日と30日を休みにして欲しいんですけど、と相談すると、「あれ?30日は(職場の)夏祭りだなぁ。」との返事。

僕「あっ、ホンマだ。そうだった。完全に忘れとった。じゃあ、その日は(予定通り)日勤でいいですわ。(ケチのついた)夏祭りには参加しなくていいですしね。」という事で、29日にキャンプをして、翌朝は日勤で出勤することにしておりました。

そんな当日の29日は、雨です

という事で、久々のボウリングに行きました。通常の平日は11時オープンですが、夏休みとあってか10時半に行ったらやってました。先客もチラホラ。

ボウリングをした子供は6人、大人は5人でそれぞれ1レーンずつ使用。もちろん、子供らはガター止めをしております。
キャンプ1


1ゲームするのに1時間以上掛かりましたが、昼前になってしまったので、予定通りに『マクドナルド』へ行きました。
キャンプ2


そして、キャンプ場となる『しげきち王国』へ行きました。先日書きましたように、急坂にはコンクリートが敷かれた為、雨で足元は悪いですが、順調に2WDのエスティマも山へ無事に上がれました。
キャンプ3


IKEAで買ったブランコは早速子供たちが取り合い。しかも捻って回って遊んでるし。
「これこれ、まだ新しいから大丈夫だけど、痛んじゃうじゃないか。」と心配しつつ、まぁいいか、と遊ばせる。
キャンプ4


朝からのボウリングでぶっ続け。ここで少し休憩。
キャンプ5


その後、お泊り組みのご近所さんがUNOを持ってきてて、やりました。うんぼぼ家はUNOをやった事がなくて、教わりました。トランプのページワンに似てて、なかなか面白いです。ちょっと終わるまでが長いですけど。
キャンプ6


雨もあがり、外で遊ぶ。
キャンプ7


足元が遠いブランコ。
キャンプ8


トムソーヤの冒険を思い出しそうな、木の上の基地。
キャンプ9


そして夕方から参加の花ママさんが、ピザを焼いて持って来てくれました。うちらと違って、きちんと保育園に行ってからの参加です。 (他は保育園を休んだのだ。)
キャンプ10


そして、焼肉へ。晴れだったら外でバーベキューでしたが、天気も悪いし、ホットプレートで楽ですしね。
キャンプ11

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わーい、わーい焼肉だ。おいしいお肉を食べるのだ。と楽しみにしていた晩御飯。いつもの肉屋で買ってくれたいつもの焼肉用の肉。前にも書きましたが、100gで600円のやつが一番良いんですよ。500円だと急においしくなくなるし、700円以上だと、おいしいけどサシが多くてたくさん食べれない。

しかし、ここで事件ですよ。まったくもう。その肉を食べてみたんですよ。

僕「・・・・。(なんかイマイチだなぁ。)」

と思ったけど、たまたまかと思い、食べ進めていったんですよ。でもやっぱりイマイチなんですよ。でも前にお店に聞いたら、焼肉用は600円からです、っておばちゃんも言ってたし、たまに引くハズレかなぁ、と思って。でも指定の店で買ってきてくれてるんだし、美味しいの美味しくないのと話に出してもつまらないと思って、とりあえず食べてたんですよ。でも、逆に言えば、僕が希望した肉だからこそ、美味しくないのが悪い気がして。

でも嫁は、「この肉、美味しいよねぇ。」って言ってたんですよ。でもスーパーの肉よりは美味しいかも知れないけど、いつもよりも美味しくないし、

僕「なんか、この肉、しわいよねぇ。」
って言ったんですよ。

すると、一語一句まで覚えてないけど、嫁が「そう?」みたいな事を言ったかと思えば、「この肉、いくらだと思う?」なんて言い始めるんですよ。

僕「いくらって、前に店の人が焼肉用は600円からだって言ってたじゃないの。」

嫁「いいから、いくらだと思う?」

ってしつこく聞いてくるんですよ。

僕「だから、600円未満は無いんだっちゅうの。」

【結論。】
わたくし、騙されました。騙されたというより、嘘をつかれたという事ですね。子供にも言ってるんですよ。「嘘が一番良くないんだぞ。悪いことしたら怒られるかも知れないけど、嘘をついていたらもっと怒られるんだぞ。嘘をつくのは嫌いだ。」ってね。

実際の答えは聞いてませんよ。100gあたり300円だか400円だか500円だか知りませんよ。まさかもっと上等の肉ではなかったはずです。あの味からして。

でもね、僕は残念だったんですよ( ´,_ゝ`)。車の中でも嫁が「スーパーの肉でも500円や600円のあるしね。だったら肉屋のほうが良い。」って。同じ値段であっても肉屋の肉が美味しいのは当たり前なんですが、確かにいつもの肉屋で買った肉みたいでしたが、いつも希望している肉とは違うものを買われていたようです。

どうやら「どうせ判らないだろう。」って思われていたようです。「同じお金払って食べるんだったら、少し余計に出して美味しいのを食べようよ。」という考えなのですが、そのわずかをケチって、全ての肉代を無駄にしてしまう事が、『無駄』だというのが僕の考えでありましてね。始めは「ハズレの肉で申し訳なかったなぁ。」って少し気持ちのトーンが下がってたんですが、まさか嫁にこんな事されようとは・・・。

いや、良いんですよ。別に良いんですけどね。でもまさかそんな事するなんて思ってなかったし、肉は思ってたより美味しくないし、嘘つかれるし。

まぁ、事の経緯とどういう思いでやった行動だったのかはまだ聞いてませんけど。向こうからは言ってこないでしょうな。

金輪際、二度と、僕が死ぬまで、肉は買わせませんから。
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そして、夜も暮れてご近所さん提供の花火をいたしました。子供が多いので、すぐケンカになりそうで神経使います。
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煙が臭くて鼻をつままれております。
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山の上なので、周りを気にせずにロケット花火。
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子供は寝る時間ですが、起きている子も含め、再びUNO。
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子供たちも寝て、大人たちでおしゃべりして、0時を迎えようとしていたので、「そろそろ寝ましょうか」となりました。その時、閃きました

僕「あれ?僕って(明日出勤だから)家に帰ったら良いんじゃないの?」

と気付いたのだ。ちなみに家まで車で数分。

嫁「まぁええがな。泊まったら。」

僕「でも朝起きても一度家に帰ってから仕事に行くから、今帰っといたら楽やん。」

という事で、帰ることにしました。

(って、キャンプかよ!!(; ̄Д ̄))

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2007年07月30日

よしかず会[動画]

先日の28日。村の男会、通称「よしかず会」がありました。27日の納涼会に続き、2日連続のバーベキューです。

よしかず会

近所の37歳♂が両足の親指を負傷するハプニングもありつつ、ビリーの話も織り交ぜながら18時から22時半ごろまでやりました。

幼馴染からデジタル一眼レフについて尋ねられ、少し説明しようとしたんですが、35亟校擦任両播正離のところで、
「ごめん、UNBOBOちゃん。分かれへん。」
Σ(´д`;)

そして、去年、うちの村に引っ越して来られたおじさんとも色々喋ってました。

おじさん「君、さっきから聞いてたら、(考えが)深いなぁ。仕事なにしてるの?」

僕「病院(おじさん勤務先)の裏です。自分の生き方に自信持ってます(・◇・)ゞ。」

おじさん「いや、自信もったらアカンで( ´∀`)つ。」

同級生「UNBOBOちゃん、謙虚に謙虚に( -д-)ノ」





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サブタイトル
【老健で闘う介護人】

    三児の父です。

上の絵は次男が(当時3才4ヶ月)が 筆ペンで書いた顔です。
優しさ溢れてます。
神懸かってます。

老人保健施設で介護士をしています。変わることなく闘っていきたいと思います。

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