サイモン&ガーファンクル

2012年11月14日

サイモン&ガーファンクルのCD。

サイモン&ガーファンクルの新しいCDがあり、買いました。

1967年のライブ音源だそうで、輸入版なので1000円もしません。
S&G1

S&G2


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2009年07月22日

ビジーフォー。

この前の記事に書いたんですが、あの時は動画が見当たらなかったのですが、アップされてました。

【ビジーフォーのサウンド・オブ・サイレンス】


やっぱり似てなかった。

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2009年07月15日

サイモン&ガーファンクルin京セラドーム。

昨日一昨日と記憶に頼って書いた昨日の記事でしたが、他のブログを拝見していると曲目を詳細に書かれているトコをいくつか発見し、記憶と照らし合わせて少し加筆修正しました。

今日の出勤中、車の中では、過去にDVD「OLD FRIENDS」から音源を抜いて作ったCDをMDにダビングしたヤツを聞いていた。「Mrs.Robinson」のトコでまたゾワゾワって鳥肌が立った。コンサートが思い出されてしまう。

連休明けの出勤でお土産を持って行った。うちのフロアはお出かけするとお土産を持って行くことが暗黙の了解となっているのだ。とは言え僕はそんな事は気にもしないのだが、今回は幸せをお裾分けしようと買って帰りましたよ。京セラドームの土産屋さんで。

「大阪城ケーキ」
大阪城ケーキ


なぜこれを選んだかと言うと、ふわふわタマゴ系が好きだから。(●´ω`●)エッヘン。

「どうだった?」「よくチケット取れたねぇ。」「えっ?行ってたん?」などの会話はすれど、言うても殆んどサイモン&ガーファンクルを知らないのだ。お話にならないのだ。だいたい皆が知っていると言えば、「サウンド・オブ・サイレンス」と「冬の散歩道」くらいかなぁ。「コンドルは飛んで行く」も知られてはいるが、彼らのオリジナル曲ではないし。

 そういえば、昔モノマネでビジーフォーの二人がいつも「サウンド・オブ・サイレンス」を歌っていたが、あの頃(小中学生時代)はS&Gを全然知らなかったし、似ているのかどうかも分からなかった。なんかズルイんじゃないの?と思って聞いていた。
 今聞くと、悪いけど全然似てない…。グッチ裕三やモト冬樹は好きだけど。

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(追記:2009.7.22)

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そんな事より、コンサートに一緒に行ったキャシーさんを自宅へ送り届けて別れる時「これ、奥さんに。」とチーズケーキを頂いた。わざわざ買ってくれていたのだ。
チーズケーキ


嫁「ありがとうございます

今日、夕食後、子供たちと5人で食べました。

「(*´∇`*)んまい。」

ごちそうさまでした。

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【2009.7.13 京セラドーム公演でのセットリスト】

1.旧友-ブックエンドのテーマ
    /Old Friends-Bookends Theme
2.冬の散歩道/Hazy Shade of Winter
3.アイ・アム・ア・ロック/I Am a Rock
4.アメリカ/America
5.キャシーの歌/Kathy's Song
6.ヘイ・スクールガール/Hey Schoolgirl
7.ビーバッパ・ルーラ/Be Bop A Lula
8.スカボロー・フェア/Scarborough Fair
9.早く家へ帰りたい/Homeward Bound
10.ミセス・ロビンソン/Mrs Robinson
11.スリップ・スライディン・アウェイ/Slip Slidin' Away
12.コンドルは飛んで行く/El Condor Pasa

- - - Art Garfunkel solo - - -
13.ブライト・アイズ/Bright Eyes
14.ハート・イン・ニューヨーク/A Heart in New York
15.パーフェクト・モーメント-ナウ・アイ・レイ・ミー・ダウン・トゥ・スリープ
   /Perfect Moment ~ Now I Lay Me Down to Sleep

- - - Paul Simon solo - - -
16.ボーイ・イン・ザ・バブル/Boy in the Bubble
17.Graceland/グレイスランド
18.時の流れに/Still Crazy After All These Years

- - - - - - - - - - - - - - -
19.ニューヨークの少年/Only Living Boy in New York
20.マイ・リトル・タウン/My Little Town
21.明日に架ける橋/Bridge Over Troubled Water

- - - - - encore 1 - - - - -
22.サウンド・オブ・サイレンス/Sound of Silence
23.ボクサー/The Boxer

- - - - - encore 2 - - - - -
24.木の葉は緑/Leaves That Are Green
25.いとしのセシリア/Cecilia

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帰りの車中でフォークの神様「岡林信康」の話になり、携帯に入れているこの動画「君に捧げるLOVESONG」をお見せしてました。BS-Hiの映像なので、綺麗なんです。


山谷ブルースも若い人にぜひ聞いてもらいたいですね。


後発であるサライ(1992年発表)は「君に捧げるLOVESONG」の影響を受けているんではなかろうかと思うくらい、メロディが似ている。


LIBRARY OF CONGRESS GERSHWIN PRIZE FOR POPULAR SONG,THE


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2009年07月14日

サイモン&ガーファンクルこんさーと。5

(●´ω`●)やっと書けたぁ。

今日の記事は長めですが、ぜひとも読んで下さい

(文中に埋め込んである映像は、今年のライブ映像でイメージに近いものです。ただのリンクは曲の紹介程度です。)

 これまで日本のドーム公演で史上最年長ライブ記録保持者は、ローリング・ストーンズのドラム、チャーリー・ワッツ(67)。06年3月の東京ドーム公演当時で65歳だったらしい。
今回、S&Gの2人はそれを2歳上回った。

 今回の来日公演は、今年2月13日にニューヨーク・ビーコン劇場で行われたサイモンのステージに、ガーファンクルが飛び入り参加したのがきっかけ。「サウンド・オブ・サイレンス」「ボクサー」などS&G時代の名曲を2人で披露。あまりの反響の高さに再結成を決意し、ワールドツアーが決定したらしいのだ。
サイモン&ガーファンクル


 サイモンは「(全米のみだった)2003年のツアーでは日本や豪州、ニュージーランドに行く約束が果たせなかった。S&G名義の(来日)ツアーはこれが最後になると思う」と言っている。

 つまりだ、今回が最後のチャンスである可能性が極めて高いということで、コンサート情報を教えてくれた、そして一緒に行くことになったキャシー(仮名)にはただただ感謝である。

(ちなみにキャシーは前日の仕事中に右足の指をケガ(骨にヒビ)されてしまった。かなり重量のあるブツが足の指を轢いていったのだ。)

 そんなコンサート当日の昨日は、10時過ぎにキャシーを迎えに行った。ナビの予測では12:45頃の到着予定であったが、途中休憩を挟みながら、そして大阪に入ってからの阪神高速でナビの絵に騙され一つ手前の出口で降りてしまい、そこから下道で4kmほどトロトロと走り、会場である京セラドームのキラキラした屋根が見えたのは13時頃であった。
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2000台収容のドーム駐車場はまだガラガラでした。
ここでとりあえず「やれやれ」と安心する。
駐車場からドーム2Fへ上がり外へ出てみる。
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ドーム真ん前にロイヤルホストがあり、昼食を取ることにした。開場時間までは十分に余裕がある。
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喋りながら15時頃になったので一旦ロイホを出てドーム周りを散策した。とは言ってもキャシーは右足を負傷しているため、無理はせず。

チケット売り場には、当日券を求めて人が並び始めていた。
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ぶらついていると、屋外でグッズ販売の準備をしている。尋ねると16時からだと言う。あと20分ほどなので、少し暑いが待つことにした。
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【グッズサンプル(クリックで拡大)】
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10分前くらいだろうか、売り子さんが集まってきた。
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まだ時間があるし、誰も並んでもいないので、ドーム内を散歩してたら、なんと中で既に売っていた。Σ(`□´/)/
キャシーを呼びに行き、冷房の入ったドーム内でさっさと買い物をすることにした。
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その後、荷物を一旦車まで置きに行き、ドーム内のマクドで開場時間まで時間つぶし。既に人が多くなってきている。
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 開場時間も少し過ぎ、ぼつぼつ行こうかと外に出た。目指すは3番ゲート。
さすがに人が沢山いる。うっとうしいこと、この上ない。
 ダフ屋のオッサンが「余ったチケット買うよぉ。余ったチケット買うよぉ。」と連呼していたw。
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 会場の中に入った。ホームベース側にステージがあるのかと思いきや、逆にセンター側にステージがあり、遠い。でも斜め裏よりも正面側から見られるので良かったのは良かったのだが、ライブ映像とかステージ裏にも席がある事があるので、どんな席なのかと気にはしていたのだ。
 隣のおっちゃんも「これでS席かい。」と突っ込んでいたが、プレリザーブをゲット出来た幸運者だけがアリーナなんだよ。見れるだけでもいいじゃないか、と心の中でつぶやき、僕とキャシーは双眼鏡のピント合わせ。
 
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開演時間を10分ほど過ぎて会場が暗くなり、いよいよ始まった。2004年のOLD FRIENDSコンサートのDVDにも流れていたオープニング映像をリメイクし、最後に大阪ドームの映像を入れる演出されたムービーが流れ二人が登場。
アート・ガーファンクルは白のYシャツにネクタイ、ベストを着込み、ポール・サイモンは青と赤の横じまのシャツだった。

1曲目は、ポール・サイモンのギターのみで「Old Friends 旧友」。
会場は大きな拍手に包まれた。
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そして2曲目は、「A Hazy Shade Of Winter 冬の散歩道」。
有名なイントロをエレキギターが奏でる。
アート・ガーファンクルは早々にベストを脱ぐ。


3曲目、「I Am A Rock アイ・アム・ア・ロック」。当然イントロはギターのみだ。そしてバンドが奏でる。オリジナルの音源とは全く違うアレンジだが、これもDVD「OLD FRIENDS」で聴きなれたアレンジで、とても心地よい。


4曲目は「America アメリカ」。Cコードからベース音が下りていき、チョーキングで決めるイントロは流石である。

僕も声を抑えて一緒に歌う。
声を抑えて

涙が、涙が・・・、うん涙は出ないな。

まったく持ってハズレなし。素晴らしい。映し出すビジョンもとても綺麗。その映像、カメラワークはそのままDVDに出来そうな、まさにプロの仕事だった。

4曲歌ってMCは英語だ。「Hot」と言っていたので、ステージの上はベストを脱ぐぐらい暑かったのだろう。そしてアート・ガーファンクルは「ありがとう。おおきにぃ。あの〜。」と観客を笑わせる。

 アートが「My favorite song」と紹介して始まったのが、5曲目に来た「Kathy's song(キャシーの歌)」である。何を隠そう、僕の「My favorite song」でもある。ギター1本、スリーフィンガーにて完結する曲。
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その後の曲順は覚えていない。覚えられない。
(しかし、曲目は他のブログ等で記載されていたので参考にした。2009.7.15)

下の動画にある「ちちんぷいぷい」で角淳一が語っているような「Mrs.Robinson」はまだこの段階では出てなかったと思う。


そして、二度目のMCが入ってきたと思う。所々に日本語を混ぜながら、とは言っても「11才(の時)」とか「15才(の時)」とか簡単な日本語をアートが指を使って手振りで2人の出会いの話を始めた。
 トム&ジェリー時代の曲、「Hey, Schoolgirl 」も歌った。とても小気味よい曲で、これはうれしかった。去年、DVD「OLD FRIENDS」を見ながらコードを探ったものだ。軽く「ビーバップアルーラ」を歌って、Scarborough Fair スカボロー・フェア。


Homeward Bound 早く家へ帰りたい


そして、これまたDVD「OLD FRIENDS」にある映画「卒業」の映像の流れから「Mrs. Robinson ミセス・ロビンソン」が始まった。


・Slip Slidin' Away スリップ・スライディン・アウェイ(この時ポール・サイモンが「この歌は物凄くS&G向きだけど実際やるまえに僕ら解散しちゃった」とジョークを飛ばしたらしい)


Condor Pasa コンドルは飛んで行く


ソロコーナ−に入って両者3曲ずつ歌ったと思う。知らない曲もあったが、アートは確か3曲目に「Heart in NewYork」を持ってきたように記憶しているんだが。

 ポール・サイモンは「Graceland」と、「Still Crazy After All These Years」。セントラルパークコンサートでソロで歌った曲だぁ、と聴きながら思った。

再び二人で「Only Living Boy in New York ニューヨークの少年」。


出来れば「American Tune」をお願いしたかったが、こちとら、もう首から上が震えている。

そして、「My Little Town」だ。とても良い。


この流れで「明日に架ける橋」に突入。これに至っては、ピアノの伴奏が始まるやいなや、会場は凄まじい拍手の渦に見舞われ、アートが1番を歌い始め、歌い終わり、サイモンが2番を歌い始め、歌い終わり、3番をデュオで歌い始め、歌い終わり、そして曲が終わるというそれぞれのタイミングで大拍手。この1曲の中で8回も大きな拍手に包まれたのだ。そして全く鳴り止まない。失禁寸前である。

 僕の眼球へ血流が猛烈に増えているのが分かった。思わず「キャー」と叫びたい位だ。過去の記事にもあるが、僕はこの曲を弾きたいが為だけにピアノを練習したいのだ。

そしてここで一旦、本編が終了する。

 終盤になって、アンコールで「Sound of Silence サウンド・オブ・サイレンス」。学校の教科書にのり、合唱コンクールで必ず歌われた曲でもある。


 続いて「The Boxer」が始まり、隣に座っていたキャシーは興奮気味である。ある程度歌い終わって「ライララーイ・・・」と繰り返して一度二人が「さよならぁ」って感じでステージから下がる。この曲がこんなに短かったかなぁ、と思いながらいると、会場の拍手で再び登場。ダブルアンコールである。
 サイモンがギターを弾きながら2人が現れ、続き4番を歌い始めた。その姿は日本古来(?)からある漫談師みたいだったが、ここでも大拍手。終始、鳥肌が立っている。
このボクサーという曲はCDで聴くと解かるが大作である。非常にスケールの大きさを感じさせるアレンジがなされているのだ。

記憶は曖昧なんだが、「Leaves That Are Green 木の葉は緑」を歌ったとの書き込みがあった。


 そしてラストは予想通りパーカッションから始まる「Cecilia いとしのセシリア」。会場は大きな手拍子で包まれる。天井の照明が灯され始めた。いよいよ終わりである。
 アリーナ席は95%以上、もう総立ちに近い状態であり、スタンド席でさえも立ち上がって手拍子をしている人もいる。会場にいる3万5千人が揃って大きく手拍子をしている光景は壮観だった。(下の映像の比ではない。)


おまけにもう一つ。


「Cecilia」を歌い終わり、アートとサイモンがバンドを紹介する。OLD FRIENDSというコンサート名だけあって、DVDでも見れた人もいて、なお良かった。

マーク・スチュアート

ラリー・サルツマン

ウォーレン・バーンハート

そしてなんと再び「Cecilia」が演奏されたのだ。本当に最後だと思ってたので、最後の最後とはいえ恐ろしい程の盛り上がりである。ギターとベーシストが演奏しながら2拍毎に体を右に左に振りながら、なんとも楽しそうに弾いているのを見ると、こちらまで嬉しくなるではないか。

終盤、アンコールからの最高潮の盛り上がりを味わうことなく帰りだしたあの100人近い観客らは、一体何しに来たんだ?失礼にもほどがあるし、早く帰りたいんなら初めから来んなよ。馬鹿じゃないか?

結局2度のアンコールを終えて、ピッタリと2時間で終了。もう2、3曲、いや5、6曲歌って欲しいところだが、番組「ちちんぷいぷい」で角淳一によると全25曲も歌っていたらしい。

歌っていない曲は、「59番街橋の歌」、「At the zoo 動物園にて」、「Keep The Customer Satisfied」、「Baby Driver」、「四月になれば彼女は」あたりだろうか。さらに言えば「追憶の夜」も。「エミリーエミリー」もあったな。「水曜の朝、午前3時」もあるなぁ。
カバー曲ではあるが、「Wake Up Little Susie」、「Bye Bye Love」、もっともっとある。

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さて、「終わってしまった」と現実に戻り、仕方ないので帰るかと席を立つと、少しばかり足に力が入りにくい。これは単なるエコノミー症候群なのか・・・

何万人も来てたが、会場の外へは牛歩ながらも意外にすんなりと出られた。
後は車でボチボチ帰るのみ。
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途中23時頃に加西SAに寄って遅めの食事。
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購入したグッズは、
・プログラム 3,000円
・ストラップ 1,500円
・ポスター 500円
・ハンカチセット 1,000円
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ストラップは使わずに置いておく。
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ハンカチは赤と黒のセット。
S&G15


【下の動画は、本当にどうでもいい動画です】


下の動画3つは、アリーナ席に座っていたらしいアナウンサー角淳一が語る【サイモン&ガーファンクルin京セラドーム】
「ちちんぷいぷい 7/14放送」より






Σ(=゚ω゚=;)意外に僕と同世代の人が見られた。

彼らのコンサートに行けるなどとは、既に何年も前に諦めていた事だった。なので、今回の事は自分にとっては奇跡に近いもので、情報をくれたキャシーさんには本当に感謝です
「おおきにぃ」(アート・ガーファンクル調で)。

S&G 京セラドーム 2009.7.13


あれっ、チケットの残り券はどこにやったかいな?


unbobo_boy at 23:36|PermalinkComments(2)

2009年07月12日

(*^_^*)いよいよ明日!!

生きてて良かった。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

サイモン&ガーファンクル、いよいよ明日、京セラドームへ行ってきます。

今回のジャパンツアーは、今年の2月、サイモンのコンサートにアートが飛び入り参加した時のお客の反応で、ニーズを感じて企画されたそうです。

二人が日本で歌うのは最後だろうと言われています。

13,000円以上の価値を噛みしめて楽しんで来ようと思っています。一応、田舎からの出向なので、早めに出掛けます。車で行くので事故やトラブルの無いように、ボチボチとドライブがてら、気を付けて行ってきます。

実は数日前から緊張しています。チケットとメガネを忘れないように。双眼鏡も忍ばせようと思っています。

昨日の東京ドームでは、ハドソンの高橋名人も行かれたようです。他の有名人も沢山観に行かれた事と思います。

追加公演の15日の日本武道館では、S席が20,000円ですよ。B席でも15,000円。さすがに高いなぁ。

S&G2



unbobo_boy at 22:15|PermalinkComments(3)

2009年06月24日

Live1969。

今日は夜勤明け。Amazonよりドシドシ届いています。

今度はメール便でした。

つまり開けなくても中身は決まっている!!

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本日発売のサイモン&ガーファンクルの昔のライブ音源のCDなのだ!!
アルバム名「Live1969」の通り、1969年のコンサート音源なのです。40年前です。
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袋の右下には、もうすぐ始まるジャパンツアーの日程が貼ってありました。楽しみです。
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海外版は2年ほど前に発売されていて、700円ほど安いのですが、そこはケチりませんよ。せっかくなので日本版を買いました。
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「初回デジパック仕様」。なんか微妙。
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Live1969_7


Live1969_8


1. Homeward Bound
2. At the Zoo
3. 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
4. Song for the Asking
5. For Emily, Whenever I May Find Her
6. Scarborough Fair/Canticle
7. Mrs. Robinson {From the Graduate}
8. Boxer
9. Why Don't You Write Me
10. So Long, Frank Lloyd Wright
11. That Silver-Haired Daddy of Mine
12. Bridge Over Troubled Water
13. Sound of Silence
14. I Am a Rock
15. Old Friends/Bookends Theme
16. Leaves That Are Green
17. Kathy's Song

今、聞いています。
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そして、明日は、な・なんと、『Wii Sports リゾート』が届くようです。数日後の予定でしたが、そこはさすがのAmazon様。
バッチリ発売日に合わせてくれました。
感謝感謝ヾ(´ω`=´ω`)ノ。
Amazon待ち


明日は久しぶりにボウリングにでも行こうかと思ってたけど、
Wii Sports リゾート待ちが決定いたしました。新しくなったWii Spoprtsのボウリングで遊ぼうと思います。子供たちと一緒に遊ぶ予定です。
Wii-Sports-リゾート


なので佐川急便さん、速攻でお願いします。


unbobo_boy at 23:40|PermalinkComments(0)

2009年06月23日

本3冊。

Amazonサマより宝箱が届きました。立て続けに注文しているので何が来たのか分からない。
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開けると本が3冊。
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サイモン&ガーファンクルの特集本と、ヘルプマン10巻と12巻。
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ヘルプマンはAmazonのカートに入れっぱなしでしたが、先日ひさしぶりにコメント頂いたおおぞらさんの12巻発売の情報で、まだ未購入だった10〜12巻を注文したのですが、11巻が品切れ…。仕方なく10巻と12巻を買った訳です。つい数日前に未開封だった9巻を読んで、続きが読みたくなったのです。
amazon4

まぁ11巻は、またすぐに何か注文するんだからその時に買えばよい。

そして、これですよ。サイモン&ガーファンクルの特集本を発見したので注文しました。
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若かりし頃の写真や現在(といっても数年前だが)の写真も掲載されていましたが、もちろん中身はほとんど記事ですからね。楽しみです。
まだ読めてない本が積んであるのに…。
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少し古い本で、6年前に出版でした。
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2009年05月14日

S&Gチケット。

先日の布袋寅泰の神戸Liveに、あるマイミクさんが行かれたそうです。

「(おぉ、すげえ。)」って思ってました。

そんなある日、休憩中に携帯を見ると神のメールが入ってました。

神『サイモン&ガーファンクルのコンサート行きたいんですが』

うんぼぼ『((゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 来日?)』

なんと、サイモン&ガーファンクルが日本に来るらしい。そしてコンサートをするらしい。たまたまそのメールの主様がローソンでチケットの冊子の表紙が福山雅治で持って帰って見てたら「サイモン&ガーファンクル」を発見したとのこと。

夢にまで見た、いや夢は見てないが、以前嫁が「BOOWYとサイモン&ガーファンクルだったらどっちを見に行きたい?」って聞いてきたことがあって、「サイモン&ガーファンクルはもう来ないだろうなぁ」って話してたんだが、まさかまさかの来日ですよ。

問題は、チケットが取れるかどうか。既に発売中らしい。ひょっとしてもう売れちゃってるんじゃないか?と不安がよぎる。

しかもこの日はフロア会議があって早くには帰れない。

実際会議が終わったのは20時過ぎ。

自宅に帰って走ってパソコンへ。早速チェック。

それはそれは焦ってキーがうまく押せない。

ローソンチケットをチェックすると『該当なし』。

(どゆこと?(´−д−;`)・・・・・。)

「あぁ、売り切れということなのか。」

(念のため、チケットぴあをチェック。)

(あるじゃなーい。)」

いや、安心するのはまだ早い。えーっと、どうやって買うんだ?
(今まで買ったことがない。)

なに?会員登録?

さらに焦る。一発目のIDがはじかれる。

2発目のIDで通して登録完了。もう一回検索しなおし。

『サイモン』…………………………………

ズラリと出ました。名古屋、東京ドーム、そして「京セラドーム大阪」、最後に北海道。

京セラドーム大阪は7月13日の19:00開演。

空いてる席は、と。

S席 13,000円(空席あり)
A席 11,000円(空席あり)
B席  9,000円(空席なし)

あぁ、神の思し召し。南無阿弥陀仏。ほーほけきょ。
S席空いてました。ありがとうございます。

S席2枚を早速購入(* ̄∇ ̄*)エヘヘ。

サイモン&ガーファンクル公演


席


しかしだなぁ、S&Gのコンサートに行く人って、多分だけど若い人少ないでしょ。
なんでB席から埋まってんねん!!
お金の使い方知らんのか!!、と。
ここでお金を使わずして何に使うんだ!!、と。

まぁおかげで自分も席を取れたのでどうでもいいのではあるが…。

あぁ、楽しみ楽しみ。当日、失禁しそう。
生きてて良かった。
S&G_DVD


車で行って大丈夫やろか…。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
動画(ごく一部)

「Mrs.Robinson」


「Homeward Bound」


「The Boxer」


「Sound Of Silence」


「American Tune(Paul Simon)」




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2008年07月26日

エドSHOW。

会社の納涼会もあと2日と迫り、準備に一人いそしんでおります。そんな日勤の今日は、会社の同僚さんからお誘いを受けたアコースティックライブに勤務終了後行って来ました。

とは言っても、演奏者は英会話の講師をされている方で、Mr.エドさん。ギターの弾き語りですね。

なんと、チケットは1ドリンク付きで1,000円です。場所は職場から程近いベーグル屋さん。19:30開場−20:00開演−21:00閉演という予定。先に夕食を済ませようと、合流後、車で少し走って喫茶店へ。

外人さんの弾き語りとあって、会話はビートルズやボブ・ディラン、サイモン&ガーファンクルなど。

「ウンボボちゃんはなんでビートルズ聴くようになったの?」

僕「高校が英語コース(普通科)だったんですけど、テキストに向こうのモノがあって、それの教材にビートルズがあったんですよ。外人教師もビートルズが好きなのか、よく聴かされましてね。それでCDを買いに行ったんですよ。3枚組みのやつ。結構安かったですよ。17才くらい(16年前)ですかねぇ。

ボブディランはね、昔(21才頃)LD(レーザーディスク)を買った事があって、ライブ映像を見てたんですが、何が良いのか分からんかったですよ。すごく有名ですけど・・・。Simon&Gurfunkelは、昔、NHKでギター講座やってて、ちょっと見てたら、スカボロフェアーをやってたんですよ。あれを弾こうと思ってスコアとCDを買ったのが始めですね。
“Are you going to Scarborough Fair?”ってやつ。あれは結構簡単なんですよ。ワンパターンなんで。」


「ウンボボちゃんはブログでアフィリエイトはしないの?」

僕「あれはしないです。したくないんです。なんかヤラシイ感じがして。一応、有料プランなんで、むしろ広告を消してます。300円/月程度ですけど。」

っちゃな他愛もない話をして、19時ごろに喫茶店を出て、ライブ開場となるベーグル屋さんに向かいました。

早かったので駐車場は空いてるし、席もいい所を選び、ドカッと座る。結構せまい店なので、席によってはテーブルが背中側に来たりしてしまうので。

店に入るやいなや、「エドがまだ来てないんだよぉ。」と店長さん不安気。
エド1


僕はオレンジジュースを注文し、座ること10分くらいですかね。友人の女性外国人と共にエドがやって参りました。
エド2


その後、ゾロゾロとforeignerがやって来て、僕は外人に埋もれてしまうんじゃないかと思いましたが、以降Japaneseも負けじとゾロゾロやってきました。どうやら英会話講師仲間っぽかったです。

もともと沢山は入れない店ですが、20数名のオーディエンスに囲まれ、20時にライブが始まりました。

エドは「Mac」を持参していて、曲によってはそれから流す伴奏に合わせてギターを弾かれていました。ハードケースから取り出したのはギブソンでした。それらしい機材に繋げたパソコンの画面が気になりました。

人前で弾くほどではありませんが、少しギターを弾く身としては、その演奏っぷりも注目する部分であります。

結局、アンコール含め、10数曲、結構たくさん歌われました。曲毎に拍手喝采。
そして、ラスト2曲目で2カポのCコードから下がっていくイントロを聴いて、もしやとは思いましたが、
Simon&Gurfunkelキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

それまで知らない曲がほとんどだったのですが、
Americaキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

終わったのは21:25頃で、同僚を自宅まで送り届けて帰りました。

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<53万人を動員した伝説のセントラルパークコンサート>

【America】


【Scarborough Fair】


【Boxer】


職場にギター弾ける人がいたらいいのになぁ。
意外に居ないもんなんだなぁ。


P.S いつか吉田村さんの長渕剛づくしが聴けるように期待していますw。

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2006年10月26日

アートガーファンクル・ポールサイモン2

amazon.co.jpで注文したコンサートDVDが届きました。サイモン&ガーファンクルの二人のソロコンサートDVDですよ。

S&Gの曲なども含まれていたので、しかもそれぞれが1,900円もしないんです。

「安っ

と衝動買い

でも他にすべき事があって、まだ観れていないんです。

(ToT)/~~~




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2005年06月16日

S&G DVD

 気が付けば日記も日が開いてしまった。仕事も連休が続いていたので、出勤もなかなかだるい。

 この間、サイモン&ガーファンクルのコンサートDVDを2つ購入した。セントラルパークのコンサートと、2003年に行われた再結成コンサート「オールドフレンズ」だ。オールドフレンズの方はさすがに二人とも60歳を迎え、アート・ガーファンクルはお腹が出ており、ポール・サイモンは頭が薄くなっていた。

 S&Gを聞くようになってから8年位だろうか。リアルタイムだったおじさんたちにとっては涙が出るらしいが、さすがにそこまではいかなかった。


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2005年06月10日

サイモン&ガーファンクル

 三連休の真ん中2日目。今日は10時過ぎに路子に起こされ、「買い物行こう」と昨日からの約束だ。出かけた先で何か食べようと思っていたが、「何か食べないの?」と言われ、パンを1つ食べ、アイティに行き、出石のトモちゃんの入籍祝いを買いに行く。4階の食事フロアでハンバーグオムライスを注文し、路子は石焼ビビンバ、生悟には小さなうどんを。その後、AVIX隣の古本屋へ行き少し時間をつぶし、生悟に車の本を105円で買い、帰宅する。風呂の時は生悟が本を見たさに大泣きで風呂に入らない。夜は康一郎が「花火」をしたいと言い、少しする。
 連休前に休憩中、職場のものと音楽の話になった時に話したサイモン&ガーファンクルを思い出し、以前ダビングしたS&Gの、NYのセントラルパークでのコンサートビデオを出して久々に鑑賞する。同時にネットでアマゾンをチェックした。すると嬉しい事にS&GのDVDが出ている。このセントラルパークでのコンサートDVDの他に、最近と言っても2年位経つみたいだが「オールドフレンズ」という曲にもあるのだが最近の彼らが歌ったライブDVDがあり、レビュー内容も悪くなく、迷ったが結局2本とも購入。クレジットカードを使わない月が無い感じがする。
 久々に聞くS&Gはやっぱり良く、スコアを引っ張り出してまたギターを練習したくなった。スカボロフェアーも忘れていたが結構練習していたので殆ど覚えている。ビデオを見ていると、以前は気にしていなかったが、ポール・サイモンはオベーションを使っていた。バックのサポートギターはアダマスだ。まことに羨ましい。金のある時に買っておくべきだった物の一つだ。あとカメラのレンズと。
 現在夜中の3時を過ぎている。しかも2回目のS&Gの、NYのセントラルパークでのコンサートビデオを鑑賞している。明日の休みが終わり、遅出を1回こなして2連休だ。素晴らしい勤務表だ。自分が作った。


unbobo_boy at 02:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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     UNBOBO



サブタイトル
【老健で闘う介護人】

    三児の父です。

上の絵は次男が(当時3才4ヶ月)が 筆ペンで書いた顔です。
優しさ溢れてます。
神懸かってます。

老人保健施設で介護士をしています。変わることなく闘っていきたいと思います。

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