介護士

2011年07月12日

おおぞらさんへ。

先日、おおぞらさんからコメントを頂きました。最近パソコンに向かう時間が取れずに遅くなりましたが、ながくなりそうだったので記事としてアップしました。

おおぞらさん。ご無沙汰です。訪問頂きありがとうございます。大変遅くなりました。今年は受けた役が多くて、より自分の時間を削りながら、元気に過ごしております。

さて、コメント頂いた件ですが、いつもおおぞらさんの考えには首を縦に大きく振っております。おおぞらさんのような職員が数人居てくれたら随分違ってくるだろうなと思いつつ

まず、現場を知らない人間が介入してくるのは困りものですよね。施設長については管理責任がありますから、何か大きな問題が起きたときには社会的責任は免れません。ですから、考えや発言には本人の意識とは関係なく責任がついてきますが、運営者気取りの中間管理職員が偉そうに自分にあると勘違いする権力を誇示するために職員を集めて持論を一方的に喋る決起集会を始めたり、自分の気に入らない職員を攻撃するために嫌がらせをしたり、自分の権利は主張するが、他職員の権利は認めないとか、挙げればきりがありませんが、そういう腐った癌のような存在の人間もいますからね。そういう者に介護保険から給料が出ていると思うと、この世の終わりのような思いがします。そういう輩が存在するようであれば、正義のため断固闘っていきます

まず介護職員の意識の問題ですが、一つの要因に、閉鎖的な空間である、という事が挙げられると思います。そしてそれはおそらく全国共通の要因で、ほぼ一概にして言えてしまう事だとも思います。それは例えば言葉遣いなどに顕著に現れるのだろうと思います。情報収集の重要性は明らかですが、看護師さんから聞くには、今の病院は情報収集を個人の責任として出勤を早めることを暗に強制している所もあるようで、福祉施設に比べると随分と縦社会な職場のようですし、そこは少なからず問題だとは思っていますが、危険度の高さからか責任感は非常に強く、手技も基本的に統一されている感があり、素人じゃ出来ない技も沢山使われ、専門職であることが大いに発揮される職種だといつも思います。
看護師さんは「人によるけどね」との事なので、まあそこは人間がやる仕事なので共通しているのでしょうね。

では、介護士はどうなのかと言うと、そのバラつき度が半端じゃないので、いつも言いますが社会的地位が一向に上がらない。プロとは、「こだわりを持つ」ことだと思うんです。「面倒くさいな」「ちょっと横着したいな」という気持ちよりも上に行く拘りを持つと、自分の介助に納得を求めてしまうので、それがいい結果に繋がると考えています。そこがいわゆるプロ意識ではないかなと思います。
一つの問題に対して複数の意見が出たとき、どれを取るかという選択を迫られますよね。その時に本来であればほぼ一致した選択をすると思うのですが、実際はそうではない。その原因は施設にあると思います。つまり、何を重視して業務に当たるのかを教育出来ていないから選択する答えが一致しないわけで、それは「その施設にこだわりがない」と言えるのだと考えます。つまり、さきほどの介護士の一般論と同じでレベルが低い、となる訳です。

もちろん、介護という仕事の中は非常に広く、誰にでも出来る雑用も少なくありません。プロ意識が強ければ強いほど、そういった部分の業務に違和感を感じる方も少なくないかも知れませんね。

ただ、看護師も介護の分野介護士の理解無く判断発言も見られるので、もっとその辺の教育もしてもらいたいものです・・・。


この部分ですが、私が常々思いますには、お互いに専門分野は尊重すべきだと思います。ですから、私も看護師さんの分野には「ほぼ」口を出すことはありません。「ほぼ」としたのは、過去に介護士が原因で看護師さんの業務を大きく妨げることがあったので、それを回復すべく提言したことがあります。それを除けば無いとは思いますが。
問題が生じやすいのは、「共通する業務がある場合」だと思います。専門性の高さからか、介護士よりは看護師さんのほうが「上」であることは、資格に許された範囲からも窺えます。だからこそ「互いに尊重」すべきなんですよね。そしておおぞらさんがおっしゃっている事もよく分かります。介護士が看護職のことを何か指摘することはすごく少ないと思います。しかし、多くの施設でも逆はあるようです。これは上司が大きく影響するでしょうね。つまりは教育なんですが。


看護師さんの視点から、介護士を認められるような段階にはまだまだ来ていないという事でしょうか。そこは社会的地位と共通している気がします。

多くの施設では、介護職をまとめる職員が元看護師さんという職場も多いと思います。介護長のような介護という仕事、介護士を尊重してくれる上司が居ると居ないとでは大きく違います。逆に言うと、元看護師さんの上司が介護士を尊重出来る人が居れば凄いと思いますし、過去にいらっしゃいました。心から尊敬しました。無能な中間管理職のせいで半年を待たずに退職されてしまいましたが・・・。

10年先も、日本の介護施設は変わってないでしょうね。変わるか変わらないか、それはやはり「我々介護士にかかっている」と思います。



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2009年06月06日

吸痰、特養介護職員はOKへ。

ネットニュースでたまたまこの記事が載っていたので、少し服薬介助について書こうと思います。

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たん吸引など、特養介護職員に認める…厚労省方針
6月6日14時46分配信 読売新聞

 厚生労働省は6日、特別養護老人ホーム(特養)の介護職員に医療行為の一部を認める方針を固めた。

 看護職員が少ないため、介護職員が無資格で医療行為を担っていることから、認められる行為に関する指針を作って安全確保を目指す。年内に各地の特養でモデル事業を行い、早ければ来年度にも実施する考えだ。

 10日に開かれる同省の検討会でこの方針を説明し、モデル事業の実施を提案する。

 モデル事業では、研修を受けた介護福祉士が、医師や看護職員の指示を受け、口腔(こうくう)内のたんの吸引と、経管栄養の経過観察、片づけを行い、指針作りの参考にする方針だ。

 特養は全国に約6000か所あり、約40万人が暮らしている。「生活の場」と位置付けられているため、看護職員の配置基準は入所者100人あたり3人と、病院などに比べて手薄だ。約75%の施設が基準より多い看護職員を配置しているが、夜間も常に看護師がいる施設は2%程度。同省の調査では、たんの吸引の約2割は看護職員が手薄な午後10時台〜午前5時台に行われていることから、実際には介護職員が一部の医療を行っている実態がある。本来、医療関係者にしか認められないため、医師法違反に当たるとして、行政指導を受ける施設も多い。

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だそうです。

ここで重要なのは、特養だということ。一定の条件下で許される、ということです。

老健は24時間、看護師さんがおりますので、該当しないわけです。

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服薬行為について職場で議論になりかけておりますが、NSが24時間いるのに介護士に服薬介助を求めることは適法かどうかではなく、NSが専念出来るようにすべきだと思っています。それをせずに、法的に問題はないから介護士も…って、僕の感覚とはちょっとズレています。

率先して薬を触る介護士も悪いとは思いますが、僕は原則触りません。触らない代わりにとやかく言いませんが、完全に内服出来ているかどうかと、万が一誤薬しても危険な薬があるかないかは関係のない話だと思っています。

5000歩譲って介護士も薬を触るのであれば、責任を持って研修を行って欲しいものです。その辺をいかに対応していくかは、施設の入所者さんに対する責任感が表れるだろうと思いますので、傍観させてもらおうと思っています。

ちなみに、2005年、厚生労働省から「医行為」の範囲に関する通知が出され、介護従事者が行われる範囲が明確となっている内容は以下の通りです。

■医行為の範囲外
1 体温計による腋下・外耳道での体温測定
2 自動血圧測定器による血圧測定
3 新生児以外で入院治療の必要がない人への動脈血酸素飽和度を測定するためのパルスオキシメーターの装着
4 軽徴な切り傷、すり傷、やけどの処置(汚物で汚れたガーゼ交換を含む)
5 皮膚への湿布の貼付や目薬の点眼、一包化された内服薬の内服、肛門からの座薬の挿入。鼻腔粘膜への薬剤噴霧の介助(容態が安定していて医師などの経過観察の必要もなく、使用方法などに専門的配慮が不要という条件を満たす場合)

■原則、医行為として規制する必要がない行為
1 爪やその周囲に異常がない場合の爪切りや爪の手入れ
2 重度の歯周病などがない場合のブラシや綿棒による歯・口腔粘膜・舌の汚れの除去
3 耳垢の除去(耳垢塞栓の除去を除く)
4 ストマ装具のパウチにたまった排泄物の除去(肌に密着した取替えを除く)
5 自己導尿を補助するためのカテーテル準備や体位の保持
6 市販のディスポーザブルグリセリン浣腸器による浣腸

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さて、どうなるか。

unbobo_boy at 22:09|PermalinkComments(7)

2008年12月02日

介護士の給料。

職場の話ですが、介護職員の手当てが増えるようです。このように、社会的地位とは言えずとも、価値が上がるのは良いことです。もちろん、最近メディアで報道されている、来年度の介護報酬の引き上げのことではなくてです。

看護師さんは、全国的に見ても再就職には困らないくらい足らず、また募集しても応募がなかなか無いという状態ですから、条件の良い職場に看護師さんが流れるのは自然の摂理。
我々介護士は何十年もの間、安い給料で、肉体的に負担が大きいだけでなく、汚い仕事も多く、あまり労働力が集まるとは言い難い職種だと思います。楽しい事も多いですが・・・。

報道にもありますように、介護職の待遇の低さから長続きしなかったり、特に男性においては結婚を機に事実上退職を強いられるような状況が非常に長い間続いてきています。

僕みたいに結婚後、復帰した人もいますけども

通達によりますと、介護職員で月額数千円の手当てアップ、看護職員は1万数千円のアップという事で、当該労働者としては誰しもが歓迎するものでしょう。

事業所側から積極的に待遇の改善を図るのは、(該当の)働く労働者に良い影響を与える事は言うまでもありません。

ただ、当然老人施設というものは介護・看護のスタッフだけで運営されている訳ではありません。事務員さんもおられますし、老健でしたらリハビリのスタッフもおられます。特に個人的に気になるのが厨房の職員さんですね。あくまでも個人的な印象に過ぎませんが、最も過酷ではないかと思います。具体的には書けませんが、僕なんかでは到底務まりません。もちろん、入れ替わりが無かった訳ではありませんが。

ですので、他職種も待遇が向上して欲しいとは思っています。

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【ニュースから引用】
『厚生労働省は10月31日、第5回の「安心と希望の介護ビジョン会議」において、介護従事者の処遇改善を図るため、2009年度の介護報酬改定で3%引き上げると公表した。これにより、介護職の賃金を月額2万円上げるとし、介護職10万人の増員を目指す。プラス3%の介護報酬改定に伴う保険料の急激な上昇を抑制するため、09年度は上昇分の全額を、10年度は上昇分の半額を国費で賄う。国費は1,200億円程度。』
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【↓ついでに引用】
『やりがいを持てる勤務環境作り、職員が定着する魅力ある職場作りを実現すべきだという。』
→その通り。

『努力して、利用者の介護度が下がるのはいいことなのだが、単位は下がり、報酬も下がるという矛盾を指摘した。』
→その通り。
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介護保険制度が導入され8年。これまで2度改定されているが、いずれも引き下げられており、引き上げが実現すれば、初めてのこと。


(なぜ2万円なのか?)
介護報酬3%アップは金額にして約2100億円
 → これを約80万人の正規介護職員に単純分配すれば1ヶ月21875円のアップとなる {2100億円÷(80万人×12ヶ月)}
実際には、別に非常勤職員もいるので、ならすと2万円を切る可能性も当然ある。

結局は年明けの介護報酬改定の詳細を見ないと分からないけども、対象となる事業所には条件が付くかも知れず、そうなると全国の全ての事業所に・・・、という訳にはいかない。積極的な人員配置を行っている事業所とか。
勤務先がどうなのかは分からないけども。

どうなんでしょうか。来年度、つまり平成21年度からの介護報酬の引き上げという事は、平成21年4月の介護報酬請求分からの適用でしょうか。だとすれば、問題なく介護報酬が支払われれば、6月28日(毎月28日が介護報酬の支払日のはず)という事でしょうか。つまり、最短で6月末の給料日か、締め日の理屈で7月の・・・。

まぁどうでもいいでしょう。

付随した問題に、「増収分を職員の賃金に回すか否か」という点があります。この辺りは一斉に情報が行き交うでしょう。一つの楽しみではありますね。


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『療養介護士(仮称)』に関してはまた別の記事で。


unbobo_boy at 22:49|PermalinkComments(0)

2007年10月30日

老健でのPT。1

ブログ仲間のおやじさんの先日の記事なんだけども、フロア入所者の多くを担当されている事から、業務中にうちのフロアに携わる時間も必然的に多くなる訳で、その事について、ありもしないような事実を喋って回っている者がいるようだ。

『自分の仕事以外のあんなことやこんなことをしているらしい、会議も出ないで!!』って言って回ってるらしい。

けしからん

特養時代と違って、H17年に初めて老健(今の職場)に勤め、常勤でPTさんがおられ、また深く関わって貰える事に、老人施設におけるPTの存在の大きさに感服する毎日だ。

そのPTさんの事を、事実を歪めて遊説する人間よ。

許さん
貴様、絶対に許さんぞ。(#`Д´)ノ マジで。


僕ら介護士では分からない専門的な人間の身体機能。それぞれの入所者さんの身体機能についての確認と助言。それを踏まえて我々介護士は毎日の日々の中でどこまで出来るかを実際の処遇において検討し実践しています。それが出来ることが老健の強み。

そりゃPTさんが食事の配膳を手伝ってくれる時もありますよ。フロアの見守りをしてくれてる時もありますよ。それぞれは確かにPT特有の仕事ではないでしょう。事務員、相談員、ケアマネがしたって何ら問題は無いですよ。でもPTさんがして何が悪いんだ。もちろん、手伝いが無くても配膳は遅かれ早かれ出来ますよ。
でも職員の病欠などでイレギュラーな状態で明らかに職員が不十分。転倒リスクの非常に高い入所者さんがおられるが、じっとホールにフロアスタッフが居る事が出来ない。そんな時もありました。そんな時にして下さった見守りで防げた転倒も1度や2度では無い筈だ。

『自分の仕事』?

それじゃ、アンタ(遊説者)はPTの仕事をどれだけ理解しとるんだ。言えないだろ!! 言ってみろ!! アンタ自身の『自分の仕事』を述べてみろ!!

アンタ、何にも分かっとらんな!!

謝っても許されんぞ。

自分の言動には責任を持てよ!!

情けないぞ。

僕は自分の言動には責任を持っているつもりだ。

例の行事の件だが、このブログで詳細記事を投稿する前に、明日行動に出る。うやむやに済ませれると思うな!!

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2007年10月05日

おばあちゃん。

うちのおばあちゃんは3年前の12月30日に脳梗塞で倒れました。その時の町内のH病院の対応の悪さが功を奏し(イヤミ)、すっかりと左半身に後遺症が残りました。倒れた年の夏にも倒れて、その時は「脳虚血」だったらしく、後遺症は無く、入院した夜だけ一過性の認知症状が現れ、夜中の病院を徘徊され困りました。後で「全然覚えてない」って言ってましたけど。
その脳虚血の時も自宅で計った血圧は上が240。尋常ではない数値。っていうか初めて見たよ。そして夜間の救急を受診し、そこで計った血圧も220超。それでも宿直の医者は病院にやってこず、電話で看護師に指示して、家に帰らせようとするんだから、大したもんだ。
医師免許ってどこの駄菓子屋で売ってるんだか。
そしてその年の12月30日に再び・・・。あの時の医者には当たらず幸いではあったのだが、いかんせん発見が遅かった。ごめんよ。おばあちゃん。


今年の6月に米寿を迎えた88歳のおばあちゃんが昨日から2泊だけショートステイに行ってます。比較的近所(裏道を通ったら7分くらいかな)の特養で、今回で3度目の利用。自分の職場でない所がオシャレ( ´∀`)つ。

とある特養
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2007年09月20日

ストレス。1

職場では、「かいかい病」が流行ってます。ただ、かゆいんですけど。もちろん、疥癬などの類ではないと思いますが、ポツポツと小さい吹き出物みたいなのが出来て、そこが痒くて、ポリポリ掻いて軽いカサブタが出来ている。

他のスタッフは全く違う症状だけども、それは新たなモノではなくて持病みたい。先日、皮膚科に診てもらったら数値的にアレルギーとの診断を受けたそうだが、そのアレルギー源を特定させる為には数日間の入浴禁止、発汗禁止という、働きながらでは不可能な条件があるそうな。

他には「皮膚科で貰った資料に、ストレスが原因となるものもある」って書いてあったの。と。

でも僕が「じゃストレスかな。」って言うと、なぜか「絶対違うし!!」って言われちゃうんですよね。こんなに繊細な心を持ってるのに。(・◇・)ゞ

まぁそれは置いといて、僕と似た感じの症状の方が別にいらっしゃいまして、なんでだろう、なんでだろうって話してて、「やっぱりストレスでしょうかね?(・∀・)つ」って喋ってた訳です。さらに「ストレスって感じてます?」って尋ねたら、ちょっと間があって、

「わたし、ストレス感じとる。うん、感じとるわ。」って。

僕「ヴェー!!Σ(・ω・ノ)ノ」

「多分、ストレスないように見えるかも知れないけど。」

その解消の仕方を聞いて、再び「ヴェー!!Σ(・ω・ノ)ノ マジっすか!!」

「うん。マジなの。( ´_ゝ`)」


僕「んんー。僕は感じとるんだろうか。」としばし考え、

あった

あった、あった。例の件が!!。許せん、断じて許せん。毎日悶々と考えてる。どうしてくれようかと。

そのストレスを抱えてる方にその「例の件」を話すと、まだなんら耳に入ってなかったみたいで、事の経緯を話すと、
「( ・Д・)ハァ? ウソでしょ。施設(全体)のことやんか。(゚皿゚メ)」

僕「そうですよね。やっぱおかしいですよね。うん、おかしいんですよ。ここまでレベルが低いとは・・・。もう、アホらしいて、誰も○○○など○○○ですわ。」

「そりゃ、そうなるわよ。なによ、それ!!」

っていうか、余計にストレスを増やしてしまったかも・・・。

んー。事の真相を追究するにはもう少し時間が必要だが、恐らく3週間以内にはハッキリさせられるだろう。

でも、まるで「真相がバレタラ困る」、「あまり事を大きくしないでくれ」と言わんばかりの、個人での追求を制限するかのようなあの内部文書は一体・・・。

何も大した事要求してないのに、あの程度の事も出来ないんじゃ、そのものを無くせばいいんじゃないのか?

もう既に手遅れですがね。ヾ(*`Д´)ノケシカラン!!

本当にその信じられん認識で一致しているのか、未だに疑問である。絶対に白黒ハッキリさせてやるからな。

unbobo_boy at 21:48|PermalinkComments(2)

2007年09月19日

人の役に立とう。5

人の役に立てるというのは、それが些細な事でも自分自身には大いにプラスな事です。
自分の出来る事であれば、可能な限り引き受ける、かと言ってそれを貸しに思う訳でもなく。
昨夜、イトコから電話があって、勤め先の保育園で「新しくスキャナーを購入したのだが、インストールが出来ない」との事でして。添付のCD-ROMからドライバのインストールが出来ないらしいのです。

いとこ「何かエラーが出ちゃって先に進めないのよ。」

僕「んー。そのエラーの内容が分かればいいんだけども。」

いとこ「休みの時に見てくれない?」

僕「明日休みだから見に行こうか。」

という事で、10時頃に尋ねました。原因はWindows XP のアカウント権限の制限でした。管理者(○ステム○サーチ)がセキュリティ(と商売)の為にアカウントを設定した様だったので、電話で聞こうかどうしようか考えたのだが、半強制的にAdministratorでログオンするソフトで試してみようと思い、一度家に戻ってフラッシュメモリに入れてから再び出向きました。(これで30分ほどロス。)

さっそくインストールしようとすると、このソフトもインストール出来ない。

「(なんだいや。こんなソフトすら制限かいな。)」と思いつつも仕方ない。結局○ステム○サーチに電話して尋ねた訳です。

「あぁ、すんません。○○保育園ですけども、新しくスキャナを買ってインストールしようとした所、制限でひっかかってしまうので、Administratorでログオンしたいんですけど、パスワードって教えて貰えますか?」

と聞いた訳です。電話の相手は若そうな兄ちゃんでした。

「えー、・・・。今、分かる者が席を外してまして。」

僕「はぁ。あのですね、あぁたらこうたら、うんたらかんたら…(噛み砕いて説明中)。」

「すみません。ちょっと分かりかねますので、分かる者に連絡してみます。」

「(えっ?本当に分からないの?)はぁ。・・・。では待ってますので・・・。」

と電話を切ってから、詳しくは書けませんが、数十秒ほどの間になんとか自力で判明しまして。

○ステム○サーチには連絡が不要になった旨の電話を入れて、インストール作業も問題なく進み、試しも兼ねて、運動会のイラスト(子供たちが書いた)のスキャンで取り込み。

園庭では運動会の練習をしている園児達の黄色い声が響いており、昼も近付くころ、子供達が園の中に戻ってきました。泣く子も居たりして先生たちは大変そうです。

実は僕は保父さんの道も考えた事がありまして。早期に挫折した理由はオルガンが弾けないからであります。(●´ω`●)
僕は何故か昔から子供には受けが良いのです。ちなみにお年寄りからも受けは良いと思います。

まぁそんな事より、話は戻して。その保育園の先生にスキャナの使い方と簡単に画像の解像度の話、エクセルとワードでのそれぞれの画像の取り込みに関する注意事項と扱い方及びソフト上での背景の抜き方、文書を作る際の要点、プリンタとの兼ね合い、などなどを出来るだけ掻い摘んでお話をして、それらの説明をしながら運動会の表紙を作ってしまいました。

よく言われるんですが、マウスやキーボード操作が早くて分からないらしいんですよ。ゆっくりしているつもりでも。ですからそれを一番注意して説明するようにしています。ただ分かりやすい説明が効率の良い手順の説明とは限らない訳です。
例えば、「異なるドライブ間でのコピーはドラッグ&ドロップ」の一発で済むのに、同ドライブと異なるドライブでの違いを説明すると混乱させてしまうので、「右クリックでコピーを選択して、コピー先のフォルダで右クリックで貼り付け」という回りくどい方法を教える事になる訳です。
かといって「ctrl+C、ctrl+v」などもってのほか。
「全て選択」にしても「編集→すべて選択」じゃなくて「ctrl+A」が言うまでも無く速いですが、以下同文。

そんな事で、すべての氷が溶けたアイスコーヒーを飲み干し、「お礼を言われて」帰りました。他愛も無い事でも人によっては感謝される。

車に乗り込むと給油ランプが点いているので、周り道していつものGSへ。レギュラー133円。58.9ℓ入って走行距離は620Km超。いつも以上に好燃費(*゚∀゚)っ。まぁうちの村には信号などありませんし、通勤中にも信号は3つだけですからね。( -д-)ノ


そして、放ったらかしの友人の結婚式のアルバム。訳あって使用する婚礼アルバムの購入が遅れていた。その訳は、かつてよく利用していたラボには、すっかり足が遠のいており、行きにくい感があり・・・。なぜならば、デジカメになってからは殆どネット注文なので。

しかし、意を決して行ってきました。数年ぶりの来店。当時は名前も顔も覚えられていたが、今となってはそれが逆に苦しい。いっそ忘れていてくれ、と変な願いを抱きつつ店に入る。

「すみません。婚礼用のアルバムを注文したいんですけど。(カタログ)見せてもらっていいですか。φ(.. )」

店長♀「はい。どうぞ。」と一言二言交わした言葉は心なしか他人行儀。むしろ気が休まる。(ふうぅ。(●´ω`●))

店長♀「これでしたら在庫ありますけど。」と見せられたのが決して悪くない。台紙も今までに使った事のない青色。

「あぁ、これでいいです。(足らないので)台紙を注文しといて下さい。とりあえずこっち(アルバム本体)のお金払っときます。」

店員♀「はい。4,500円です。」

(ここで名前を聞かれたら思い出されてしまう、との思いから)
「(追加の台紙は)1週間ほどで来ますかね。また適当に寄ります。」
と言うと、

店長♀「早く入ってきたら電話しますね。UNBOBOさんでしたね。」

僕「ドキッ・・・Σ( ̄Д ̄lll)・・・・。は、い。」

イヤァ〜ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/ 覚えられてる〜。

だって、ネット注文でも10円〜16円くらいでありますから、100枚注文しても差額が1,000円じゃ済まないでしょ。それが結婚式みたいに何百枚にもなると、(((( ;゚д゚)))。

でも今日見たら「デジカメプリントLサイズ19円」になってて、当時はネガプリント19円、デジカメプリント30円だったのですが、値下げしてました。

まぁこれだったら、次から出してあげようかな、と思う僕でした。

アルバム1

アルバム2

そして、今回も感謝されるようなアルバム作成に入るのであった。

何はともあれ、人に感謝される事は自己のストレスを解消させる為の非常に有効な手段だと考えます。

ちなみに、冒頭に「自分の出来る事であれば、可能な限り引き受ける」と書きましたが、それが返って、職場で僕の苛立ちに輪をかけたのは一度や二度では・・・。

施設での行事の在り方くらい、勉強しなされ!!

unbobo_boy at 23:34|PermalinkComments(0)

2007年08月29日

盆踊り。

この記事は数日前に書いていたものなんですが、先日よりレクについて一波乱起きていて、この記事を公開するかしないか少し悩みました。ですから、現場の事情などは抑えて書きました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

数日前のレクは「盆踊り」の練習でした。僕が最も恐れていた事です。
いえね、その日は一応レク担当ではなくて、リハ担当だったんです。だから、やれやれとは思っていたのですが、晴れは日光浴でもいいし、ゲームor盆踊り練習、だったからゲームでいいや、って思ってたら、100%盆踊りの練習、みたいになってるし。


さて、どうやって逃げようか。いや、どっちにしても踊りはせん。何を隠そう、踊り系は超大嫌いでして、見ていても冷や汗が出るほどなんです。いつからなんでしょうか。生理的に駄目なんです。アレルギーに近いです。ディスコ(今で言うクラブ)で踊ってる人を見ても、ニュースで流れる祭で張り切っている人達を見てもドン引きしてしまうんです。

 よさこいとか阿波踊りとか、他人が踊っているのは興醒めで済みますが、自分が踊るなどとは1000%有り得ない事なんです。
「よさこいや阿波踊りとは違うやーん。」と言われましたが、「あぁ駄目駄目。全部ひっくるめて踊りは駄目。」

 そんな事で、8月は1年間で最も修羅場の時期です。勤務表とレク予定表とにらめっこですよ。

人間、一律に楽しみとなる物が共通している訳ではありません。それは入所者さんだけでは勿論なく、我々スタッフにも当然あるもので、僕にとってはそれが踊り関係だという事です。
 でも仕事ですから、本来はすべきです。でも嫌々されるとレクを受ける側が白けてしまって楽しめる訳は無いはず。

日本の老人福祉施設で使っている「レク」って言葉の意味を、「レク」として便宜上表現していきますが、根底に「レクはリードする人も楽しめないとレクにはならない」って思ってます。とは言っても現実的にはそうでもない事もしばしばありますが、それは他に楽しみがないからであって、レクの本質とは少し違うはずです。 

 自分が楽しめない、受ける側が「楽しいだろうなぁ」と思えないものを取り扱う時、非常に拒絶反応が出てしまうんです。

もちろん「仕事」ではあります。でも出来る事と出来ない事があります。街なかで踊ってる人を見たら凍り付きます。

レクは13:30からと決めていますが、13時過ぎより着々と準備が始まり、僕はリハの立ち上がり練習をしながら、その準備を見ていました。
 13:25には準備完了。音楽スタート。「タタンタタン。タタ、タタンタタン。」
始まってるよ。(TДT)

同僚たち「(*゚∀゚)っUNBOBOさん、早よ早よ。」

僕「だから無理だって言うのにから。(゚皿゚メ)」

入所者さん「UNBOBOさーん、踊って見せて〜。」

僕「ごめん。ムリ。

手拍子するわ。あ、それそれ。(パンパンパン

案の定、30人以上で作られた輪の中に踊るのは2名の介護スタッフ。入所者さんは踊れる人など居られず、手拍子すら聞こえない状況。

これって、見せ物みたいで嫌なんです。でもそれでも踊るスタッフは偉いです。僕と違って大人です。もちろん自分自身も辛いです。迷惑かけたくないので、「盆踊りアレルギー」を公言しているのですから。その上で、「盆踊りの練習」を選ばれたので僕は僕の出来る限りの手拍子を致しました。

(ちなみに僕の手拍子や拍手はとても大きな音が出ます)

10分後の13:35。おやつの時間まではまだ25分もある。長い。長すぎる。見ているだけで倒れそうだ。

レク担当「じゃあ、今度はUNBOBOさんが踊ってくれますからね。UNBOBOさ〜ん。」

僕「はーい。(´∀`)じゃあそろそろおやつにしましょうか〜。」

詰所から爆笑の声。

レク担当「ちょっと(´・ω・`)。まだだし。おやつ来てへんし。」

なんとか手拍子でやり切りました。

おやつが始まり詰所からもゾロゾロとスタッフ(Nsとか)が出てくる。

レク担当「結局踊らんし。」

僕「なんで!? 手拍子頑張ってたやんか。わしの手拍子がなかったら、そら寒々だったで。」

皆「その手拍子ズレてるし( -д-)ノ」

僕「え!? Σ(・ω・ノ)ノ」

盆踊りを負担に感じる職員も少なからずいる訳で、また、入所者さんだけでなく職員も踊れる方もほぼいらっしゃらず、レク委員さんは「踊れなくても見るだけでも季節の雰囲気を感じれていつもと違う時間を少しでも楽しく過ごして貰えるならばいいんじゃない?」と言われる。

もちろん、そうです。しかしながら現実的でよりよいモノにしようとするならば、やはり気の乗らない職員に頼らずに、施設全体での入所者さんを集めて、踊りの好きなボランティアさんを招いて行ったほうが、今よりも明らかに数倍、いやもっと効果のある「盆踊り」が出来るはずです。なにも無くそう、やめようと言っているのではありませんから。
 そうすれば各階の踊れる入所者さんも集まって、踊れる人数が集まればよりそれらしくなりますし、ただ職員が踊るのをBGMと共に眺める「盆踊り」では無くなるので、プラス効果ばかりで非常によい提案だと思います。何もフロア毎の開催にこだわる理由などありませんから。
 それは今後の会議でどうされるかは分かりませんが、同じやるのであれば良い方法を採択される事を願います。




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【踊りに関するエピソード】


 高校3年の体育祭の応援合戦では、応援団員(たしか9人)でダンス「Everybody Dance Now」って曲名かどうかは知らないけど、訳あって踊る事になって、盆踊りについてはレクのインストラクターの学内試験で実演で「炭坑節」を扱ってもいたんです。その試験でも絶賛されるほどの上手さだったようです。
 でも、今はホント駄目なんです。去年いたフロアでレクの時間に盆踊りの練習をせぇ、みたいになって、嫌だから入所者さんに聞いたんですわ。

僕「なんか盆踊りの練習ってなってるんですけど・・・、します? やめとく? ゲームでもする?」
って。

そしたら元気のいい人、若干1名が「する、する!!」って。

かと言って、何があっても踊る訳にはいかないので、結局周りの職員が看護婦さんまで出てきて輪になって踊ってましたが、僕はその場に居るだけで、冷や汗がダラダラ。普段汗はかかない方なのに、その場に自分がいるだけで、自分のレク担当の時にこのレクの状態、って思うだけで卒倒しそうでした。

ずっと前に嫁に言った事があります。

僕「わしが芸能人だったとして、ミュージカルだけは御免だわ。」
Σ(´д`;)

嫁「ブハハハッ」(゚∀゚)

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□

◎特養時代の話。
研修旅行でグアムに行きました。
(バンコクの班もありました。)
男3人組で行動していた訳ですが、その中の先輩が「UNBOBO君、ディスコ行こうや。ディスコ。(。・ω・)ノ゙」
(10年前ですからディスコでした。)

僕「ヴェー。嫌、嫌。無理無理。駄目駄目。いいです。どうぞ、行ってきて。」

先輩「えー。行こうや。」

僕「無理無理。ホント。駄目駄目。」

先輩「金(60$)出すから行こうや。」

僕「マジっすかぁ。(;´Д`)」

そこまで言われたら仕方ない。僕も男だ。

僕「分かりました。行きますよ。お金も自分で出しますよ。でも踊らないですよ。ジュース飲むだけですからね。」

テクテクと3人でホテルから歩いてディスコへ。

外人が「Hey!! (=゚ω゚)人(゚ω゚=)!」みたいな感じでテンション高い。

わしはあんたを知らないよ、等と思いつつ、薄暗い店内へ。

他の女性職員も来てる。踊ってる。有り得ない。
(((( ;゚д゚)))(((( ;゚д゚)))(((( ;゚д゚)))(((( ;゚д゚)))

先輩「UNBOBO君、どうする?」

僕「そこで座ってジュース飲んでます。」

先輩「じゃあ行って来るわ。」
と僕と同い年のもう一人と一緒にホールへ。

2階のテーブルから眺めていた。

「この人たち、何が楽しいんだろう。喜んでるのは店の人だけじゃないのか。ほら、地元の外人さん達も、そんな日本人をみて笑ってるよ。ステージで踊ってる外人さんはやたら上手いけど。」

苦痛の2時間が過ぎました。きつい。きつかったけど、見てるだけだから生きていた。


<翌日の夕方>

先輩「UNBOBO君、ディスコ行こうや。」

僕「(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?」

結局、行く事に・・・。

苦痛の2時間・・・。(T_T)

でも、実弾の銃を撃ちに付き合ってもらったし。
【値切って105$】
白いリムジンが迎えに来た。でも帰りは普通のジープだった。
Σ(・ω・ノ)ノ

なぜ、特養の研修旅行でグアムなのか。
当然のように、あとで指導があったらしいです。

unbobo_boy at 23:59|PermalinkComments(0)

2007年08月13日

夜勤にて。

夜勤でした。開設して3年目の山の上にある勤務先では、年々採れるクワガタの数が減っています。

夜中のナースコールで訪室した居室のカーテンにゴキブリかと思った黒い影。正体はクワガタ(オス)でした。

「おぉ、今年初の収穫。ナイス(´∀`*)。」

ちょうど姉夫婦が子供を連れて帰省している。さぞ喜ぶだろうと、オムツ交換の途中でしたが、一度詰所に戻って、とりあえずビニール袋に入れ確保。

その後、小休憩中に、相方の看護婦さんが小さいクワガタ(オス)を見つけてくれて、2匹ゲット。
クワガタ

心なしか、夜明けが綺麗でした。(・∀・)つ
夜明け1

夜明け2


unbobo_boy at 12:28|PermalinkComments(4)

2007年07月27日

互助会「納涼」5

今日は19:00より、町内のホテルで互助会の納涼大会が催されました。
夜勤明けの為、3時間ほどしか寝てません。
準備のため、17:30現地着で景品の搬入などしてましたら、屋内の予定が、「晴れなので屋外で」との事。
聞いてなかったので、急いで席の割り振りのしなおし。早くに到着されてた本部の部長さんと20〜30分ほど談笑したり、情報交換したりしてました。去年、「無人島」でした納涼はとても好評でした。さらに僕の名前を覚えておられたのには驚きました。
そんなこんなでボチボチと職員さんが到着の様子。

今年の納涼は来賓含め50名。去年は60名超だったと記憶しています。グループ内の他の施設は出席率は50%位らしいです。うちは60%〜75%位ですかね。

19時過ぎに開会。会長あいさつから来賓あいさつ、乾杯を終え、30分少々でビンゴの時間がやってきました。

食べる時間無っ!! (●´ω`●)

互助会納涼

一応三役の一人なので、今回はビンゴの進行役を仰せつかりました。
役員さんは「ビンゴでシューッ!!」って言ってましたが、肝心のマイクを持っている僕は恥ずかしくて言えませんでした。(*´Д`*)
適当に喋り笑いをとりながら、予想通り、20:30ピッタリにビンゴ大会終了。

ちなみに僕は同フロアの人にビンゴカードを託し、早々にビンゴ。しかし今回は2重クジで、ビンゴの順にクジを引いてもらいました。つまり、一番にビンゴしたからと言って、1等が当たる訳ではないのです。その結果、僕はクジ番号17番。「互助会賞」で1,000円分の商品券でした。
まぁ前回、大きめを貰ったので・・・。
互助会賞

今回は商品券だけでなく、10,000円〜2000円分のカタログギフトなども用意しました。(というか、してくれました。)

2重クジのおかげで最後の最後まで2本ある理事長賞のうち、1本が出ませんでした。しかもそれをさらって行ったのは互助会役員でした。ε=ε=(;´Д`)

ビンゴも終了し、席に戻り、フロアスタッフと談笑。

「UNBOBOさん、なんか面白い話は?」って振られ、大して思い出せないので、中学生の時の「自転車吊り上げ事件」と「用務員さんチョーク事件」。さらに小学生の時の「桜吹雪&腹おとこ事件」の3本を紹介。しかし、オチが弱く、そのオチのなさに笑われ・・・。
まぁ言える話と言えない話がありますから。( ´_ゝ`)ノ

納涼大会はビンゴも食事も好評だったように思います。

これで当面、互助会の企画はない予定ですが、カラオケ大会の噂もあったり・・・。

帰り際、居宅支援のケアマネさんより、7月24日投稿分の記事について「ピアノ弾いてるのUNBOBOさん?」って尋ねられ、「いえ、あれは外人さんなんです。」と。
「なんや、聞かしてもらお、思ったのに(`・ω・´)。」

周りに居た若い職員は何のことか分かる由も無く。

いつかは弾きたいです。

unbobo_boy at 21:58|PermalinkComments(2)

2007年07月05日

勤務終了後。

今日はフロア会議がありました。1時間ほどで終了し、帰途につく。

前にLEXUS LS460が走っている。羨ましい。

LS460



家に帰るとビリーズブートキャンプが流れていた。

ブートキャンプ

unbobo_boy at 21:05|PermalinkComments(0)

2007年06月18日

1週間ぶり。4

ちょうど1週間前の10:50。腰を痛めました。本日久々の出勤でした。
何人かの入所者さんは散髪をして短くなってました。でもその1週間前の事だから、まさに浦島太郎状態。午前中はガチガチにコルセットを固めて不安を抱きつつの業務。11時位から腰が痛い。

その原因は、











コルセット閉め過ぎ(´−д−;`)

緩めたら楽になりました。

午後からは、運動になったからか、かなり楽に。

でも「気い、張ってるからだよ。」と。

確かにそうかも。でも無事に日勤を終え、そそくさと退勤。

19:30からは子供会の寄り合いに行ってきました。

unbobo_boy at 23:35|PermalinkComments(4)

2007年03月07日

夜勤明けで2連休

今日は夜勤明けで、明日から2連休です。

Wiiの「ドラゴンボールZ Sparking NEO」をヘッドフォンしてまったりとしています。先ほど風邪疑いの次男が寝床で嘔吐してて、嫁から「ちょっと手伝って!!」と言われてしまいました。
(;´Д`)

unbobo_boy at 23:43|PermalinkComments(0)

2007年03月03日

結婚おめでとう。5

本日3月3日、ひなまつり。

職場で2人の女性が入籍、結婚されます。

結婚おめでとう

せ〜の (o ̄▽ ̄o) わ〜い \( ̄▽ ̄o)/

  キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


unbobo_boy at 08:00|PermalinkComments(0)

2007年02月14日

フロア会議忘れてた。

30分ほど前に気が付いた。

昨日のフロア会議忘れてた "く(""0"")>!!

自分に腹が立つ。

あぁ最悪だ。ホント。

2時間限定の会議で一体何が話し合われたか、サパ〜リ分からない。

提出案の反応がうかがい知れないじゃないか!!

ったく、トレモロ練習してる場合じゃ無かったよ。

unbobo_boy at 17:21|PermalinkComments(0)
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     UNBOBO



サブタイトル
【老健で闘う介護人】

    三児の父です。

上の絵は次男が(当時3才4ヶ月)が 筆ペンで書いた顔です。
優しさ溢れてます。
神懸かってます。

老人保健施設で介護士をしています。変わることなく闘っていきたいと思います。

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