宵刊 うんぼぼ

・・・・・・・・・・・・・・ http://unbobo.livedoor.biz/ ・・・・・・・・・・・・・・

介護福祉士

おおぞらさんへ。

先日、おおぞらさんからコメントを頂きました。最近パソコンに向かう時間が取れずに遅くなりましたが、ながくなりそうだったので記事としてアップしました。

おおぞらさん。ご無沙汰です。訪問頂きありがとうございます。大変遅くなりました。今年は受けた役が多くて、より自分の時間を削りながら、元気に過ごしております。

さて、コメント頂いた件ですが、いつもおおぞらさんの考えには首を縦に大きく振っております。おおぞらさんのような職員が数人居てくれたら随分違ってくるだろうなと思いつつ

まず、現場を知らない人間が介入してくるのは困りものですよね。施設長については管理責任がありますから、何か大きな問題が起きたときには社会的責任は免れません。ですから、考えや発言には本人の意識とは関係なく責任がついてきますが、運営者気取りの中間管理職員が偉そうに自分にあると勘違いする権力を誇示するために職員を集めて持論を一方的に喋る決起集会を始めたり、自分の気に入らない職員を攻撃するために嫌がらせをしたり、自分の権利は主張するが、他職員の権利は認めないとか、挙げればきりがありませんが、そういう腐った癌のような存在の人間もいますからね。そういう者に介護保険から給料が出ていると思うと、この世の終わりのような思いがします。そういう輩が存在するようであれば、正義のため断固闘っていきます

まず介護職員の意識の問題ですが、一つの要因に、閉鎖的な空間である、という事が挙げられると思います。そしてそれはおそらく全国共通の要因で、ほぼ一概にして言えてしまう事だとも思います。それは例えば言葉遣いなどに顕著に現れるのだろうと思います。情報収集の重要性は明らかですが、看護師さんから聞くには、今の病院は情報収集を個人の責任として出勤を早めることを暗に強制している所もあるようで、福祉施設に比べると随分と縦社会な職場のようですし、そこは少なからず問題だとは思っていますが、危険度の高さからか責任感は非常に強く、手技も基本的に統一されている感があり、素人じゃ出来ない技も沢山使われ、専門職であることが大いに発揮される職種だといつも思います。
看護師さんは「人によるけどね」との事なので、まあそこは人間がやる仕事なので共通しているのでしょうね。

では、介護士はどうなのかと言うと、そのバラつき度が半端じゃないので、いつも言いますが社会的地位が一向に上がらない。プロとは、「こだわりを持つ」ことだと思うんです。「面倒くさいな」「ちょっと横着したいな」という気持ちよりも上に行く拘りを持つと、自分の介助に納得を求めてしまうので、それがいい結果に繋がると考えています。そこがいわゆるプロ意識ではないかなと思います。
一つの問題に対して複数の意見が出たとき、どれを取るかという選択を迫られますよね。その時に本来であればほぼ一致した選択をすると思うのですが、実際はそうではない。その原因は施設にあると思います。つまり、何を重視して業務に当たるのかを教育出来ていないから選択する答えが一致しないわけで、それは「その施設にこだわりがない」と言えるのだと考えます。つまり、さきほどの介護士の一般論と同じでレベルが低い、となる訳です。

もちろん、介護という仕事の中は非常に広く、誰にでも出来る雑用も少なくありません。プロ意識が強ければ強いほど、そういった部分の業務に違和感を感じる方も少なくないかも知れませんね。

ただ、看護師も介護の分野介護士の理解無く判断発言も見られるので、もっとその辺の教育もしてもらいたいものです・・・。


この部分ですが、私が常々思いますには、お互いに専門分野は尊重すべきだと思います。ですから、私も看護師さんの分野には「ほぼ」口を出すことはありません。「ほぼ」としたのは、過去に介護士が原因で看護師さんの業務を大きく妨げることがあったので、それを回復すべく提言したことがあります。それを除けば無いとは思いますが。
問題が生じやすいのは、「共通する業務がある場合」だと思います。専門性の高さからか、介護士よりは看護師さんのほうが「上」であることは、資格に許された範囲からも窺えます。だからこそ「互いに尊重」すべきなんですよね。そしておおぞらさんがおっしゃっている事もよく分かります。介護士が看護職のことを何か指摘することはすごく少ないと思います。しかし、多くの施設でも逆はあるようです。これは上司が大きく影響するでしょうね。つまりは教育なんですが。


看護師さんの視点から、介護士を認められるような段階にはまだまだ来ていないという事でしょうか。そこは社会的地位と共通している気がします。

多くの施設では、介護職をまとめる職員が元看護師さんという職場も多いと思います。介護長のような介護という仕事、介護士を尊重してくれる上司が居ると居ないとでは大きく違います。逆に言うと、元看護師さんの上司が介護士を尊重出来る人が居れば凄いと思いますし、過去にいらっしゃいました。心から尊敬しました。無能な中間管理職のせいで半年を待たずに退職されてしまいましたが・・・。

10年先も、日本の介護施設は変わってないでしょうね。変わるか変わらないか、それはやはり「我々介護士にかかっている」と思います。

H22-12、フロア会議。

今日は、フロア会議が夕方17:30からある予定でした。

いや、実際に会議はありました。

その事に気付いたのが18時と遅かっただけです。

はい、用事をしていたら時間が過ぎておりました。

あい、すみません。

うちわ作成。

数日後に、職場の施設の夏祭りがあるのですが、3度目にして初の出勤ですよ。

私、フロアの“祭りリーダー”に勝手にされてしまい、仕方ないので先日プログラム進行表を作成しました。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

「うんぼぼMR」

「MRって何よ?」

「祭りリーダーに決まってるじゃないですか。」

「リーダーはRじゃなくて、Lです。」

「まっ!!」

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

リーダー指定されなければ放置してましたが、うまく進行しないと私の責任っぽくなっても嫌なので、“多少”修正させてもらいました。


そんなこんなで迫ってきている夏祭りですが、スタッフによるカラオケ大会があるそうで、うちのフロアからはベテラン男性介護士さんが出場されます。

パチパチパチ

そんな“彼”の応援を、フロアの入所者さん達とすべく、夕方にお声が掛かりました。

「うんぼぼさん。お願いがあるんだけど。」

「えっ、まだ?」

「ゴニョゴニョ。」

「ん〜。分かった。」

と、ジャニーズに負けじとファンクラブ仕様のうちわを作ることになりました。
ちょうど、嫁たちは夏休み最後の実家のお泊りに行っているので、居残りしました。


うちわ。


髪型もバックリ七三に変えさせて頂きました。

とりあえず、手元に集まったうちわの数、16個分を印刷。

追加のうちわも貰えるようなので、大きさを確認してプリントアウトしておけば、本番までに誰かが作ってくれるでしょう。


きっと。

神戸『閉科パーティー編』。

忙し過ぎて、更新する暇もなく、少しずつ書き始めて、やっと書けました。

充実した神戸の滞在の様子を紹介しましょう。

2月6日(土)に、僕が通っていた兵庫介護福祉専門学校(現:神戸総合医療福祉専門学校 介護福祉科)が今年度を最後になくなるという事で、その閉校セレモニーが、卒業生で構成される学友会主催で、神戸のホテルオークラの大広間で行われました。
出席者数は詳しくは知りませんが、400人はいたでしょうか。
この日は午前中に基調講演などがありましたが、僕は恩師のH先生を自宅まで迎えに行ってました。

先生が「パーティーだけにするわ。」との事で、僕も講演はどっちでも良かったし、早いと出発も早くなりますから、ちょうど良かったんです。挨拶を考えていたので、寝たのは朝の3時過ぎてましたし。

有料道路では除雪車が走ってました。邪魔です。
学友会1



先生の自宅周辺に着いたのは10:30ごろ。11時お迎えなので、雪の中を走ってきた車が茶色く汚れていたので、国道2号線まで出て、GSで洗車してから11時にご自宅まで。

「カズ(←うんぼぼ)。これが荷物だから。これが私ので、これ(手土産)はあなたが持って帰るの。」

「ありがとうございます

先生を乗せて、阪神高速に乗るが、名谷から長〜い渋滞。ETCも関係なし。

相変わらず混んでいる須磨を時間を掛けて通り過ぎ、時間は迫って11:45くらい。

目標の12時には遅れる予感。「12:20分からの開始やからねぇ。」とそれだったらなんとか間に合いそう。

っていうか、僕は時間など覚えていなかった。


さて、無事に着きました。場所はホテルオークラ神戸。

なかなかの風格です。
ホテルオークラ神戸


玄関を入るとクロークに荷物を預ける人が群れている。

先生も荷物を預けるため、荷物を持って付いていくと、いきなり同窓生の女子3人がいる。

こちらに気付き、驚いている。(←理由を書くと長くなる)

「オッス。」と方をポンポンポンと叩くと、「カズ、変わったなぁ。」と皆が口を揃える。

「いや、なんも変わっとらんよ。」

「いや、なんか丸くなってる。」

と、微妙に失敬である

まぁ、無理もない。卒業にあたって、「連絡してこないでね。」と告げるのは僕くらいである。別に友達を作りに行っていた訳ではないので、必要なかったので、その事を正直に口に出していたから。

そんな事でズラズラと会場である平安の間に向かった。例の陣内智則と藤原紀香の結婚披露宴の会場だった所である。

受付に行き、「5期生のうんぼぼです。」というと、当時よく話しかけてきてた6期生の女子が、「まぁ、うんぼぼさん。」と心なしか落ち着いた感を漂わせ、受付をしていたのだ。

学友会2


会場前にはワラワラと人がおり、同窓生たちと会場に入った。
さすがの大広間である。天井も高い。柱も無い。

うちら5期生は出席者も少なく、10人位だったであろうか。
確かに、「皆、仲良し。」って感じでもなかったような気もしないでもない。


右隣に座った女子で、在学中はよく集まっていたグループの一人(“よっちゃん”と呼んでいた)に、
「私な。カズにめっちゃ酷いこと言われたんやで!!」

「ん? 何よ?」

「卒業式の日にカズにな、『お前とは会う価値もない』って言われたんや!!」

「いやいや、そんな酷い事、言わへんよ。」

「いいや!! 言った!!」

「言わへんって。」

「いいや!! 言った!!」

と、まるで本当にあった出来事かのように言われ、

「マジ?」

「マジ!!」

と、そんな酷いことがあったそうな。しかし、全くその事を覚えていないというのも最悪なヤツ(自分)である。

「そうかそうか。ゴメンゴメン。」と仲直りの握手。

「私な、あの後、めっちゃ凹んで人間不信になって、数か月引きこもったんやで!!」と何やら大変なことだったそうで、半信半疑ながら謝る。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ちなみに、その後H先生に確認したら、
「言ってたでしょ。あんたは皆にそう言ってた。」
と言われ、納得した。
そう、特定の人に言うんじゃなくて、皆に言っていたのであれば、「有り得る」と思ったのである。まったく嫌なヤツである。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


さて、さすがに大規模の同窓会みたいな感じで、どのテーブルも話でざわついている。式が始まり、初代学科長の挨拶もお構いなし。マイクは使われてもほとんど誰も聞いていない感じ。
出席の先生方の紹介がテーブル毎に行われ、恩師H先生の時は他の先生に負けないようにと「(うりゃー!!)」って感じで誰よりも早く、誰よりも大きく、誰よりも長く拍手をしていた。
しかし、偉いもんでさすがH先生。明らかにどの先生よりも拍手が大きく轟いていた。

学友会3


式の中では、まずピアノ演奏があった。数曲の演奏があり、しかしほとんど会話でかき消されるように、ただのBGM状態。

その後、女性アカペラグループの歌があり、ちょうどその頃にある同窓生とテレビ電話で携帯を回していた。卒業後も僕が連絡を取っていた、極めて希少なメンバーの一人。彼は残念ながら卒業せずに志半ばで辞めてしまった、僕と同い年のやつである。
照明が落とされ、せっかくのテレビ電話も向こうにはこちらの状態が映らず・・・。


そして、後半に入ってから『抽選会』が行われた。司会進行の方からアナウンスで、抽選人1番手として、我らが恩師のH先生が呼ばれていた。
学友会4



全員、入り口で番号クジを引いていたのだ。しかし、この数百人もいる中で当たる予感などする訳もなく。なぜか皆が、僕の前にクジを並べ始めた。

1発目の賞品は「iPod nano」だった。おぉ、なかなかやるじゃない、と思い、しかし、高価な商品ばかりでもなく、当たり外れの大きい抽選会で、いつ当たるかも重要な感じの空気。

学友会5

その後も各先生が抽選人として呼ばれ、どんどん進められていった。

目の前に集められたクジを見ながら、「当たらんなぁ。」とつぶやきながら、喋りながら時は過ぎ、最後になってしまった。


そんな中、職場の後輩のY君も僕らのテーブルに来て、喋っていたころ、
「最後の賞品は『Wii』です!!」とアナウンスされると「オォー。」会場は最後御盛り上がりを見せる。

実は、番号を呼ばれても該当者がいない事が多々あったこの抽選会では、呼ばれて誰も出てこなければ次の番号クジが引かれていて、この最後の抽選でも該当者がいない状態が2回続き、3回目で呼ばれた番号は、

71番

(71番)であった。

「来た〜!!」と、僕は左手を高々と上げながら、「イェーイ」と席を立った。

当然周りの同窓生も「ヴェー!!
である。

そう、この71番は僕が持っていた番号札で、テーブルには置かずにポケットに入れていたのであります。

『わーい。当たった当たった。すっげぇ!!』とこの会場でこのタイミングでの自らの強運に驚きつつ、会場中の視線を浴びながらステージに上がった。

「5期生のうんぼぼと申します。ありがとうございます。」と簡単に挨拶。

「Wiiは持ってますか?」と聞かれ、正直に

「はい。持ってます。が、妹のとこにあげようと思います。」と。

あぁ、会場中からの視線が痛い。Wiiを持ってテーブルに戻るまで、子供たちからは「頂戴」なんて言われながら通り過ぎ、隣テーブルのH先生に、「先生、当たりました。」とご報告。テーブルに戻ると皆が両手を差し出している。

学友会6

会は15時過ぎに終わり、皆が聞いてくる。

「この後どうするの?」と。しかし、これからの行き先は極めて限定された集会であり、ベラベラと喋る訳にもいかず、「いやぁ、予定が入っていて。」と答えるのがせいぜい。

じつは、恩師であるH先生の還暦パーティーがホテルオークラ近くの神戸メリケンオリエンタルホテルであり、そこで重要な役を仰せつかっていたのだ。
むしろ、メインはその還暦パーティーなのである。話せば来たがる人などいくらでも出てきてしまうので、公にする訳にはいかないのだ。

我らが5期生の中で、そのパーティーに出席する人は5人。
学友会7


そんな事で、ひっそりと会場を移動し、ホテル内の喫茶店で時間をつぶす。まったくジュース代もバカにならない。ミックスジュースが850円。
学友会8


あまり長く書くと読む人もシンドイので、このくらいで。




続きは、「神戸『H先生還暦パーティー編』」で。

職場の検診

今日は休みです。朝の4時過ぎまでゲームしてました。ちなみにゲームは2時間もしてません。頼まれ物の作成に4時間ほどPCとにらめっこ。まだまだ出来てません。160枚ほどある写真からスライドショーを作っているのですが、選別作業と使用する写真の加工を1枚1枚していくので時間が掛かるのです。完成品は12分ほどの物になる予定ですが、それに費やす時間は何十倍です。

まぁそんなこんなで、起きたのは13:20。寝る前に少し食べてからは何も胃に入れていません。

職場の検診が14時からありまして、少し早く職場に到着。詰所によって問診票に記入し、検尿・体重・身長・視力・血圧・採血・診察・心電図・聴力検査を終え、帰ってきました。

それで何が言いたいのかというと、身長が前回は172.8僂世辰燭里任垢、今回はなんと173.5僂箸覆辰燭里任△蠅泙靴拭7彗中に周りからの「上から押さえつけろ!」とか「ゴツンといけ!」の期待を裏切りつつ。

まぁ信憑性は置いといて。

ってこれが言いたかったのかよ(゚д゚)

介護福祉士 国家試験必須に

介護福祉士、国家試験必須に=数年の準備期間経て実施−厚労省

 厚生労働省は4日、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)福祉部会に対し、国家試験の合格なしでも資格取得が可能なルートもある介護福祉士の資格について、国家試験合格を必須条件とすることなどを盛り込んだ提言案を示し、了承された。同省は関連法案を来年の通常国会に提出し、可決されれば数年間の準備期間を経て実施する方針。                        (時事通信)

そうですか。いよいよですか。僕には関係ないけど、ちょっとは格が上がるかな続きを読む
頂いたコメントです
↓ 最新記事へ ↓
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最近の訪問者数

     月別アーカイブ
       記事検索
    • ライブドアブログ