介護老人保健施設

2011年01月23日

新年を祝う会。

1月23日の今日は夜勤明けでした。

午前中に、職場(介護老人保健施設)の入所者さんの「新年会」みたいな行事があり、夜勤終了後、私服に着替えてから見物していました。

多少思うことはあれど、完全外野に等しい夜勤明けですから、生暖かい目で見守っておりました。

さすがにプロのフルートお見事でした。

しかし、個人的に一番だったのは、職員扮する「獅子舞」でしたね。

なんかハラハラさせられましたが、お疲れ様でした。
特別手当、がっつり貰って下さいね。



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2010年09月14日

仕事靴。

「うんぼぼさん、なんか歩き方おかしいですよ。」

「えっ? そう? なんか内減りしてるんだよね。」

そんな会話が数回ありました。

靴を脱いでよく見ると、かなり変。
不良品靴1


なんじゃこりゃぁ!!

内側つぶれまくってるけど、いつからよ。

そういえば、新しく履いたとき、なんかクッション悪くなったな、って思ってたけど、いちいち確認なんてしなかった。1年以上履いてました。

しかたない。新しい靴に変えるか、とロッカーにしまっていた靴を出したところ、

不良品靴2


「ん? こころなしか、左側だけ少し歪んでる。」


メイドイン北朝鮮か?

まぁ、会社からの支給品だから、我慢するけどさ。

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2008年04月25日

男会2008。

4月25日、夜勤明けである。そんな今日は(じつは日にち変わっているので、正確には昨日だが・・・)夕方から男会でした。

そう、男会とは職場の、主に現場スタッフの男どもを集めて飲み食いして語り合う、年に数回行う会であり、開設4年目に入った現在まで、何回やっただろうか。年に3回前後しているので、10回くらいはなるのだろうか。

今日の会場は職場近くのとあるお好み焼き屋。2時間食べ放題・飲み放題で男は3,500円。下戸で食べる専門の僕は3,500円分など元はおそらく取れないだろうが、居酒屋だったら5,000円くらいにはなるから、安く済むのは間違いない。

そんなお好み焼き屋さんで男会をしたのは2回目。この店でやった1回目は、忘れもしない去年の6月11日ですよ。今回同様幹事をしていた僕が腰を痛めて参加出来なかったというあの時の事ですよ。

それで、今日の男会は単なる男会ではなく、残念ながら去年の8月(多分)に入職してきた男性スタッフ(ここではQちゃんと呼ぶ)が少し遠方の社協(社会福祉協議会)に行くという事で、彼の送別会を兼ねていた。というか、送別会をするべく、男会を設定したと言ったほうが正しい。

所属フロアでなかなか苦労した話は噂では聞くものの、ほとんど力になれず、歯がゆい思いはあったが、仕方ない。せめて楽しく送ってあげたかった。

Qちゃんは結構お酒が飲めるようで(本人は否定するが)、普段はとても大人しく必要以上に低姿勢。そんな彼を見ていると、自分のスタイルを貫いている僕からすると気の毒にすら思えてしまう。お酒を飲むと少し喋りも増えるようで。

二次会には、僕には縁遠いスナックに行った。もちろん予定外ではあるが、この職場の飲み会などの二次会で2度ほど行ったお店なのでむしろ抵抗感はなく、男会参加9人中、8人が二次会に向かった。

他のお客さんとは入れ違いになり、貸切状態だった。店の奥の広い所に座り、アニメソングカラオケ大会が始まった。

僕はスナックのママさんやお姉さんなどに興味はなく、むしろ知らない男のヒト相手に喋ったりお酒を作ったりと、まぁ大変な仕事だなぁと客観視してしまうのだが、そんなお姉ちゃんが、若そうではあったが歳はなんと19歳。

ちょっとビックリしてしまって、「ちょちょ、あなた19なの?こんな時間まで働いていいの?」と聞いてしまった。この時0時前。

どうやらいいらしい。未成年は駄目なのかと思ったよ。しかも昼は別の仕事もしている、と言っていた。事情は解からないが、その歳で2つの仕事を掛け持ち、深夜までオッチャンの相手をするとは、なんとも言えない気持ちだった。

そんなお姉ちゃんが、並んで座っていた僕とQちゃんとを見比べて言った。

お姉ちゃん「(・∀・)つ  兄弟ですか?」

うんぼぼ 「(。・ω・)ノ   いや、違いますよ。」

ちょっと似てるかも知れないけど、髪形が角刈りなので余計似て見えたかも知れない。

そのお姉ちゃんの相手はQちゃんに任せ、マッスルマンさんの桑田圭佑を聞いて爆笑。

お酒が入ったQちゃんは、むしろ丁度いいテンションになり、歌も歌ってくれた。しかも普段では想像出来ないノリで非常に良かった。

「明日(の勤務)はお酒飲んでから行きな。その方がいいよ。」とモチロン冗談ではあるが言ってみた。今までもよく言われたらしい。もっと自分を出せたら楽だろうにとは思うが、簡単にそうはいく訳はなし。まぁそれが彼らしいのだが。

0時半ごろ、そろそろ帰りましょうか、となりお開きへ。

Qちゃんは支払い免除で残りの皆で割りました。全員で21,700円。一人当たり三千いくらの所だが、財布を見ると所持金2,700円ほど。余裕で足りません(T_T)。まぁ立て替えて貰いましたが・・・。

とりあえず二千円だけ払って、皆で歩いて車を止めていたコンビニの駐車場まで歩きました。

20080425男会


そのコンビニで買い物をせずに帰るのはヒトの道に反するということで、ズラズラとお店の中へ。

ヤッターマンのお菓子(玩具)が目の中に入ってきた。

315円×2個。

子供のお土産に2種類買った。「ヤッターワン」と「おだてブタ」。

財布の中身はあと120円。ホットコーヒーを買って、所持金ゼロ。おやじさんを送って帰りました。

やっぱり男会は楽しいな。

ヤッターマン菓子1


ヤッターマン菓子2


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2008年03月26日

何のため、誰のため。

別件ですが。

・異動後。
・ワーク・ライフ・バランス
・老健でのPTとCW。
・業務の在り方。
・介護量とマンパワーとのバランス。
・生活リハビリ。
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以前要請を受けて現在まで未公開としている記事以外で、最近の仕事関係の『書きかけ・未公開記事』のそれらですが、既に書くことすらアホらしい。

仕事ですからこっちはやるべき必要最低限はやろうとするので、やる気が無いなら無いで、対外向けのうわべだけのアピールならそうだとハッキリ言ってくれないと、実践しないんだったらそれまでに費やした時間や労力がアホらしいでしょ。一つの為の準備に十何時間も掛けてるんだから。現場スタッフは誰も二度としなくなりますよ。手遅れでしょうけど。

勿論、それも想定内なので「やっぱりか・・・。」ですけど。なので腹は立ちませんよ。

「うんぼぼさん、あんまりキッチリすると、しんどくなりますよ(一昨年のある場での言葉)」って、最低限の当たり前のことですし、仕事です。して下さい。

程度の低いことイワセナイデクダサイ。

(という一昨年前の思いが確定されました)

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2008年03月04日

報告会、乙。4

報告会終わりました。本当は今日の休みは散発に行って、ボウリングにも行きたかったけど、我慢しました。髪型に関しては既に角刈りではなくなっている。

ちなみに今日は寝癖がほとんど付いていなかったので、起きたなりでした

昼前に一度職場に行って資料作り。報告会での時間枠は少なくとも10分は確保して欲しい旨を伝えると、委員さんのほうで配慮してくれて、最後のほうに回してくれました。
「(*゚∀゚)っ残り時間たっぷり使って」って。その時点で原稿の読み上げ予定時間は14分。

かと言って、内容によっては言いにくいと言うか、あまりに主観に偏った意見をいう場でもないので、半分ほどに削った原稿のまま、結局15分ほど頂きました。

話した内容は聞かれた人によって反応はマチマチかも知れませんけども、とりあえず全体に話の出来る場は最後だろうという思いもあって、どさくさ紛れにいつも思っている事も話しに加えさせて貰いました。

最終的に選んだ内容は次の3つ。
 崟楸面」
◆屮▲奪肇曄璽犂供
「ケアプランとその実践」
でした。

「接遇面」はどうしても指摘の出る部分ですし、「アットホーム感」は最近の気になる出来事があったから、迷いましたが時間が貰えたので入れました。「ケアプランとその実践」は本来ケアマネさんが話をする分野でしょうけども、介護士の立場からアセスメントの重要性を少し話させてもらいました。後は今までに問題と感じた点、自立支援の意識、組織とルール、指針、そしてやっぱり自己覚知。

結びにも言いましたが、出来れば一番お話ししたかった「介護士の増員」について、介護量とマンパワーとのバランスの視点からお話ししたかったのですが、時間が4〜5分かかる事と、主観が濃く、後で呼び出しを喰らいそうな部分も少しあったので、やめておきました。

とは言っても、一部加工して記事にはしますけどね。多分・・・。

これで所属委員会の荷物が一つ片付いて、残りあと一つ。レポートシートを作らないといけない。実際の活用は新委員さんに委ねることになるけども、最低限の成果を出すにはこちらから様式を渡し、記入して貰うことが必要だろうという思いからだ。もちろん、関係スタッフの同意も貰っている。

それが、僕が業務上で出来るであろう最後の務め。少しでも良い影響を残せたら幸いである。

本当はもっと頑張ってガツガツと成果を残せたと思うけども、自己満足で終わるのは嫌だったので現状で終わった。っていうか終わる。今月一杯で。

そして、次の委員長はウチのフロアからみたいだ。

「チョット、うんぼぼさん。私にしてくれって言われたんだけど。」

やっぱり。予想的中。っていうか、自分の中での最有力候補(他フロアの介護士さん)が抜けるんだもんなぁ。残留組が2人しかいないので、どちらかと言えば、ウチのフロアの方ですわなぁ。

聞いた瞬間、「プッw」って笑ったら、「笑い事じゃないし!!」って。
是非頑張って下さい。陰ながら応援いたします。

手伝わないけど(・∀・)つ。

念願の1年越しのオサラバ。自分よ、乙でした( ´∀`)つ。

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2008年01月16日

互助会新年会。

今日は職場の互助会主催の新年会でした。場所は車で30分ほどの所。僕は初めてのとこでした。

僕は互助会の副なんですが、今回は「バスの乗車チェック係」というナイスな役でした。つまり、宴会中は完全フリー(*゚∀゚)っ

18:35、開会。

互助会長あいさつ、理事長の訓示のあと、乾杯。

乾杯の梅酒が甘くイケたので飲んで見ましたが、10分経たずに顔が赤くなりました。隣のKさんはケラケラ笑ってました。顔が暑いので手でパタパタ仰いでいたら、一番向こうの向かいの席の子らが、これまたケラケラ笑ってました。

45分ほど経過してところで、恒例のクジは納涼会に続きビンゴで。

早々にリーチだったのですが、その後が来なくて、とは言っても早めの6等。5,000円の商品券でした。
ちなみに特等も5,000円の商品券。上位は5,000円の商品券を数多く用意して、多くの人に行くようにとの設定でした。

特等を当てた子は「間違ってるんじゃないか(´;ω;`)」って言ってたけど。

2008互助会新年会ビンゴ

2008互助会新年会ビンゴ2

急遽キャンセルの膳もあり、もったいないので皆で回して食べて、僕は牡蠣が駄目なので(食わず嫌い)お隣さんにあげて、肉やらてんぷらやらもらって、お腹いっぱいで気持ち悪い。

2008互助会新年会

宴も終わり、バスに乗る前にトイレに行くと、喫煙所で地元紙JAMを発見。実は1月号に嫁が写メを投稿しており、掲載されているとの事で、どこかで2冊はゲットするように言われていたので、まさにドンピシャ、ナイスタイミングですよ。3冊あったので3冊貰って帰りました。

帰りのバスの中で眠たくて、脇に挟んでいたJAMをボトリと落としていて、気付かずに寝ていたら、誰かが僕のコートの帽子(って言うのか?)部分に刺していて、でもさらに僕は気付かずに落として。
何やら騒がしく目を覚ましたら、「もうウンボボさん。また落ちてる。」みたいな事で気付きました。

なんせ、昨夜も夜更かしで、眠たい眠たい。

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2008年01月08日

自然体が大切。

 今日はフロア会議がありました。私の所属委員会からのお知らせと言うかお願いと言うか通達と言うか、現状のやり方から基準に沿ったものへの変更をお願いした訳です。
 それについての意見、これまでの経緯を聞き、その上で「基準に合わせる」との見解をもらい、まぁ充実した会議になりました。

ブログにも何度も書いてきましたが、「組織内での統一の重要性」っていう所の理解が進むと、これらは簡単明瞭なことなんですけどね。

「義務」ではないですが、企業、会社というものは社会教育という要素を求められている筈です。僕も含めて誰しもが最初から物事を分かる訳ではありませんし、教えられて学ぶ事もあれば、失敗して自分で発見する事も多いでしょう。自分の失敗や経験から学んだものは生きた知識として根強く残っていくものですが、人から教えられるモノは、それを素直に自分のものに出来ない場合があると思います。

人間同士、常に相性というものが付きまといます。自分が好感を持てる人の意見は賛同しやすいですが、逆の場合はどこか粗を探して反対したり、難癖つけたりって事も人間ならば起きやすい事だと思います。でもその事が良い悪いとは一概にして言いにくく、人間共通の心理だと思います。

ちなみに、かつての会議で人間の心理の話をしたら「心理なんて関係ない」って言われた事があったけど、細かくは覚えてないけど絶句しました。

ですから、僕は昔から中立の立場を大切に、意見の中身で議論してきたつもりです。そして、ここが弱点(?)にも繋がるのですが、それを他人にも求めている事です。自分は低能な人間だと思っていますので、僕が分かる程度の事は皆が分かっているとし、それとは別に、3言えば7分かって欲しいと思ってしまいます。もちろん、話をしていって理解されていないようであればどんどん下げていきますが、1〜10言って理解されない場合は、ホント困りますね。
(いえ、現状の事ではありませんよ。)

誰がどう考えても明らかな事ってあると思います。

決まりを守る。これはルールです。ですが、ここで注意すべきは、その決まりが妥当なものかどうかという問題です。難のある決まりだとしても、それを勝手に変えてはいけません。決まりは決まりですから守らないといけませんが、正しい方向に導いていく作業が大切であって、勝手に変えては、それは悪として責めを受けても仕方ない状況にもなりかねません。


僕は自然体が大切だと思っています。本来自分のあるべき姿で、無理のない姿勢で臨む事が大切だと思っています。ですから仕事でも100%の運動量で動くことは通常ありませんし、しないようにしています。廊下も、極力走りません。走ってたら「どうしたの?うんぼぼさん!! 」って言われる位マイペースで仕事をしています。なぜならば、100%発揮し続けることなど、誰にも出来ないからです。頑張る事は大切でしょうが、無理してはいけません。無理しないと回らない業務が当たり前にならないように、それだけは防がないといけないと、常日頃から留意しています。

自然体で臨む事がとても大切だと思いませんか。

かつての会議で「自然体でいいと思いますよ」って言ったら失笑を喰らった事がありました。もう2年ほどなりますかねぇ。僕のいわんとしていた事がなんら伝わっていないのは0.2秒で理解しましたが、言葉足らずと言えばそうでしょう。無理しないで動く事で、出来ることと出来ないことが自然に表れることを言いたかったのですが・・・。

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(つまらない抽象的な話ばかりですみません。)

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「世の中に絶対なものはない」ってよく聞きませんか?

賢そうな響きではありますが、僕はあると思いますよ。事実たくさんありますし。

だったら言ってみろ、という人も沢山いるかも知れませんが、冷静に考えれば身の回りにいくらでもあると思いますよ。

周りに惑わされずに、自分自身で判断していく事がとても大切だと思います。

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2008年01月03日

夜勤明け。

本日1月3日。夜勤明けでございます。嫁は子供を連れて実家に帰省していますが、自宅には甥や姪たちが僕を待っています。

Wiiをする為に。

「Wii Sports」と「WiiFit」をさせました。というか一緒にしました。

直感的な操作なので幼い子でも一緒に楽しめるので、改めてWiiはスゴイなぁと思った次第です。

しばらくして不眠24時間を迎え目眩がしてきました。(;´Д`)

さらに追い討ちを掛けるようにイトコが子連れでやって来て、目眩に勝てず逃げました。Σ(´д`;)

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2007年11月22日

業務の統一。4

「業務の統一」をなぜ謳われるのか。

この件についてはなかなか理解に及ばない事、しばしばである。

先日より業務の在り方を記事にする為に書きかけているのだけども、そんな中、今日、異動が正式に発表されたらしい。
(らしいと言うのは、僕は今日は休みなのだ。)

なんにせよ良いことだ(´∀`*)。 スタッフ全員に適度な緊張感が生まれるし、良かれ悪かれそれぞれのフロアの入所者さんにも影響する。

すべてのフロアに言えるけども、もうすぐ開設して丸3年を迎える。

「異動があった時に困るから」って業務の統一を言ってきたけど、いつになっても異動らしい異動は無く、仕事とは言え、そんな自分を「端から見たらまるで狼少年だなぁ」って思ってたから。
異動が無いなら無いなりに考えなきゃいけないからね。

異動にあたっては、誰でも不安があるだろうし、入所者さんを一から覚えなくてはいけない。しばらくは心的負担は少なからず出てくる。だからこそ、少しでも混乱を抑える為、日課の擦り合わせに努めてきたつもりだ。
(とは言っても正味、3F・4F間に限っちゃうけど。)

本来は異動月みたいなのを設定して、「あるか無いかは別としてこの時期には異動があると思っておいて下さいね」って感じだったら、スタッフの持つ緊張感という面では効果あるんですけどね。

そして、今回の人事異動で「業務の統一」の必要性を理解される事に期待している僕であった。

しかし、介護士だけですかぁ。( ´_ゝ`)

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2007年10月30日

老健でのPT。1

ブログ仲間のおやじさんの先日の記事なんだけども、フロア入所者の多くを担当されている事から、業務中にうちのフロアに携わる時間も必然的に多くなる訳で、その事について、ありもしないような事実を喋って回っている者がいるようだ。

『自分の仕事以外のあんなことやこんなことをしているらしい、会議も出ないで!!』って言って回ってるらしい。

けしからん

特養時代と違って、H17年に初めて老健(今の職場)に勤め、常勤でPTさんがおられ、また深く関わって貰える事に、老人施設におけるPTの存在の大きさに感服する毎日だ。

そのPTさんの事を、事実を歪めて遊説する人間よ。

許さん
貴様、絶対に許さんぞ。(#`Д´)ノ マジで。


僕ら介護士では分からない専門的な人間の身体機能。それぞれの入所者さんの身体機能についての確認と助言。それを踏まえて我々介護士は毎日の日々の中でどこまで出来るかを実際の処遇において検討し実践しています。それが出来ることが老健の強み。

そりゃPTさんが食事の配膳を手伝ってくれる時もありますよ。フロアの見守りをしてくれてる時もありますよ。それぞれは確かにPT特有の仕事ではないでしょう。事務員、相談員、ケアマネがしたって何ら問題は無いですよ。でもPTさんがして何が悪いんだ。もちろん、手伝いが無くても配膳は遅かれ早かれ出来ますよ。
でも職員の病欠などでイレギュラーな状態で明らかに職員が不十分。転倒リスクの非常に高い入所者さんがおられるが、じっとホールにフロアスタッフが居る事が出来ない。そんな時もありました。そんな時にして下さった見守りで防げた転倒も1度や2度では無い筈だ。

『自分の仕事』?

それじゃ、アンタ(遊説者)はPTの仕事をどれだけ理解しとるんだ。言えないだろ!! 言ってみろ!! アンタ自身の『自分の仕事』を述べてみろ!!

アンタ、何にも分かっとらんな!!

謝っても許されんぞ。

自分の言動には責任を持てよ!!

情けないぞ。

僕は自分の言動には責任を持っているつもりだ。

例の行事の件だが、このブログで詳細記事を投稿する前に、明日行動に出る。うやむやに済ませれると思うな!!

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2007年10月05日

おばあちゃん。

うちのおばあちゃんは3年前の12月30日に脳梗塞で倒れました。その時の町内のH病院の対応の悪さが功を奏し(イヤミ)、すっかりと左半身に後遺症が残りました。倒れた年の夏にも倒れて、その時は「脳虚血」だったらしく、後遺症は無く、入院した夜だけ一過性の認知症状が現れ、夜中の病院を徘徊され困りました。後で「全然覚えてない」って言ってましたけど。
その脳虚血の時も自宅で計った血圧は上が240。尋常ではない数値。っていうか初めて見たよ。そして夜間の救急を受診し、そこで計った血圧も220超。それでも宿直の医者は病院にやってこず、電話で看護師に指示して、家に帰らせようとするんだから、大したもんだ。
医師免許ってどこの駄菓子屋で売ってるんだか。
そしてその年の12月30日に再び・・・。あの時の医者には当たらず幸いではあったのだが、いかんせん発見が遅かった。ごめんよ。おばあちゃん。


今年の6月に米寿を迎えた88歳のおばあちゃんが昨日から2泊だけショートステイに行ってます。比較的近所(裏道を通ったら7分くらいかな)の特養で、今回で3度目の利用。自分の職場でない所がオシャレ( ´∀`)つ。

とある特養
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2007年09月20日

ストレス。1

職場では、「かいかい病」が流行ってます。ただ、かゆいんですけど。もちろん、疥癬などの類ではないと思いますが、ポツポツと小さい吹き出物みたいなのが出来て、そこが痒くて、ポリポリ掻いて軽いカサブタが出来ている。

他のスタッフは全く違う症状だけども、それは新たなモノではなくて持病みたい。先日、皮膚科に診てもらったら数値的にアレルギーとの診断を受けたそうだが、そのアレルギー源を特定させる為には数日間の入浴禁止、発汗禁止という、働きながらでは不可能な条件があるそうな。

他には「皮膚科で貰った資料に、ストレスが原因となるものもある」って書いてあったの。と。

でも僕が「じゃストレスかな。」って言うと、なぜか「絶対違うし!!」って言われちゃうんですよね。こんなに繊細な心を持ってるのに。(・◇・)ゞ

まぁそれは置いといて、僕と似た感じの症状の方が別にいらっしゃいまして、なんでだろう、なんでだろうって話してて、「やっぱりストレスでしょうかね?(・∀・)つ」って喋ってた訳です。さらに「ストレスって感じてます?」って尋ねたら、ちょっと間があって、

「わたし、ストレス感じとる。うん、感じとるわ。」って。

僕「ヴェー!!Σ(・ω・ノ)ノ」

「多分、ストレスないように見えるかも知れないけど。」

その解消の仕方を聞いて、再び「ヴェー!!Σ(・ω・ノ)ノ マジっすか!!」

「うん。マジなの。( ´_ゝ`)」


僕「んんー。僕は感じとるんだろうか。」としばし考え、

あった

あった、あった。例の件が!!。許せん、断じて許せん。毎日悶々と考えてる。どうしてくれようかと。

そのストレスを抱えてる方にその「例の件」を話すと、まだなんら耳に入ってなかったみたいで、事の経緯を話すと、
「( ・Д・)ハァ? ウソでしょ。施設(全体)のことやんか。(゚皿゚メ)」

僕「そうですよね。やっぱおかしいですよね。うん、おかしいんですよ。ここまでレベルが低いとは・・・。もう、アホらしいて、誰も○○○など○○○ですわ。」

「そりゃ、そうなるわよ。なによ、それ!!」

っていうか、余計にストレスを増やしてしまったかも・・・。

んー。事の真相を追究するにはもう少し時間が必要だが、恐らく3週間以内にはハッキリさせられるだろう。

でも、まるで「真相がバレタラ困る」、「あまり事を大きくしないでくれ」と言わんばかりの、個人での追求を制限するかのようなあの内部文書は一体・・・。

何も大した事要求してないのに、あの程度の事も出来ないんじゃ、そのものを無くせばいいんじゃないのか?

もう既に手遅れですがね。ヾ(*`Д´)ノケシカラン!!

本当にその信じられん認識で一致しているのか、未だに疑問である。絶対に白黒ハッキリさせてやるからな。

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2007年09月19日

人の役に立とう。5

人の役に立てるというのは、それが些細な事でも自分自身には大いにプラスな事です。
自分の出来る事であれば、可能な限り引き受ける、かと言ってそれを貸しに思う訳でもなく。
昨夜、イトコから電話があって、勤め先の保育園で「新しくスキャナーを購入したのだが、インストールが出来ない」との事でして。添付のCD-ROMからドライバのインストールが出来ないらしいのです。

いとこ「何かエラーが出ちゃって先に進めないのよ。」

僕「んー。そのエラーの内容が分かればいいんだけども。」

いとこ「休みの時に見てくれない?」

僕「明日休みだから見に行こうか。」

という事で、10時頃に尋ねました。原因はWindows XP のアカウント権限の制限でした。管理者(○ステム○サーチ)がセキュリティ(と商売)の為にアカウントを設定した様だったので、電話で聞こうかどうしようか考えたのだが、半強制的にAdministratorでログオンするソフトで試してみようと思い、一度家に戻ってフラッシュメモリに入れてから再び出向きました。(これで30分ほどロス。)

さっそくインストールしようとすると、このソフトもインストール出来ない。

「(なんだいや。こんなソフトすら制限かいな。)」と思いつつも仕方ない。結局○ステム○サーチに電話して尋ねた訳です。

「あぁ、すんません。○○保育園ですけども、新しくスキャナを買ってインストールしようとした所、制限でひっかかってしまうので、Administratorでログオンしたいんですけど、パスワードって教えて貰えますか?」

と聞いた訳です。電話の相手は若そうな兄ちゃんでした。

「えー、・・・。今、分かる者が席を外してまして。」

僕「はぁ。あのですね、あぁたらこうたら、うんたらかんたら…(噛み砕いて説明中)。」

「すみません。ちょっと分かりかねますので、分かる者に連絡してみます。」

「(えっ?本当に分からないの?)はぁ。・・・。では待ってますので・・・。」

と電話を切ってから、詳しくは書けませんが、数十秒ほどの間になんとか自力で判明しまして。

○ステム○サーチには連絡が不要になった旨の電話を入れて、インストール作業も問題なく進み、試しも兼ねて、運動会のイラスト(子供たちが書いた)のスキャンで取り込み。

園庭では運動会の練習をしている園児達の黄色い声が響いており、昼も近付くころ、子供達が園の中に戻ってきました。泣く子も居たりして先生たちは大変そうです。

実は僕は保父さんの道も考えた事がありまして。早期に挫折した理由はオルガンが弾けないからであります。(●´ω`●)
僕は何故か昔から子供には受けが良いのです。ちなみにお年寄りからも受けは良いと思います。

まぁそんな事より、話は戻して。その保育園の先生にスキャナの使い方と簡単に画像の解像度の話、エクセルとワードでのそれぞれの画像の取り込みに関する注意事項と扱い方及びソフト上での背景の抜き方、文書を作る際の要点、プリンタとの兼ね合い、などなどを出来るだけ掻い摘んでお話をして、それらの説明をしながら運動会の表紙を作ってしまいました。

よく言われるんですが、マウスやキーボード操作が早くて分からないらしいんですよ。ゆっくりしているつもりでも。ですからそれを一番注意して説明するようにしています。ただ分かりやすい説明が効率の良い手順の説明とは限らない訳です。
例えば、「異なるドライブ間でのコピーはドラッグ&ドロップ」の一発で済むのに、同ドライブと異なるドライブでの違いを説明すると混乱させてしまうので、「右クリックでコピーを選択して、コピー先のフォルダで右クリックで貼り付け」という回りくどい方法を教える事になる訳です。
かといって「ctrl+C、ctrl+v」などもってのほか。
「全て選択」にしても「編集→すべて選択」じゃなくて「ctrl+A」が言うまでも無く速いですが、以下同文。

そんな事で、すべての氷が溶けたアイスコーヒーを飲み干し、「お礼を言われて」帰りました。他愛も無い事でも人によっては感謝される。

車に乗り込むと給油ランプが点いているので、周り道していつものGSへ。レギュラー133円。58.9ℓ入って走行距離は620Km超。いつも以上に好燃費(*゚∀゚)っ。まぁうちの村には信号などありませんし、通勤中にも信号は3つだけですからね。( -д-)ノ


そして、放ったらかしの友人の結婚式のアルバム。訳あって使用する婚礼アルバムの購入が遅れていた。その訳は、かつてよく利用していたラボには、すっかり足が遠のいており、行きにくい感があり・・・。なぜならば、デジカメになってからは殆どネット注文なので。

しかし、意を決して行ってきました。数年ぶりの来店。当時は名前も顔も覚えられていたが、今となってはそれが逆に苦しい。いっそ忘れていてくれ、と変な願いを抱きつつ店に入る。

「すみません。婚礼用のアルバムを注文したいんですけど。(カタログ)見せてもらっていいですか。φ(.. )」

店長♀「はい。どうぞ。」と一言二言交わした言葉は心なしか他人行儀。むしろ気が休まる。(ふうぅ。(●´ω`●))

店長♀「これでしたら在庫ありますけど。」と見せられたのが決して悪くない。台紙も今までに使った事のない青色。

「あぁ、これでいいです。(足らないので)台紙を注文しといて下さい。とりあえずこっち(アルバム本体)のお金払っときます。」

店員♀「はい。4,500円です。」

(ここで名前を聞かれたら思い出されてしまう、との思いから)
「(追加の台紙は)1週間ほどで来ますかね。また適当に寄ります。」
と言うと、

店長♀「早く入ってきたら電話しますね。UNBOBOさんでしたね。」

僕「ドキッ・・・Σ( ̄Д ̄lll)・・・・。は、い。」

イヤァ〜ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/ 覚えられてる〜。

だって、ネット注文でも10円〜16円くらいでありますから、100枚注文しても差額が1,000円じゃ済まないでしょ。それが結婚式みたいに何百枚にもなると、(((( ;゚д゚)))。

でも今日見たら「デジカメプリントLサイズ19円」になってて、当時はネガプリント19円、デジカメプリント30円だったのですが、値下げしてました。

まぁこれだったら、次から出してあげようかな、と思う僕でした。

アルバム1

アルバム2

そして、今回も感謝されるようなアルバム作成に入るのであった。

何はともあれ、人に感謝される事は自己のストレスを解消させる為の非常に有効な手段だと考えます。

ちなみに、冒頭に「自分の出来る事であれば、可能な限り引き受ける」と書きましたが、それが返って、職場で僕の苛立ちに輪をかけたのは一度や二度では・・・。

施設での行事の在り方くらい、勉強しなされ!!

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2007年08月31日

盆踊り本番。2

さて、一波乱も二波乱もあった今年の盆踊り。本日が本番です。そして僕は夜勤明けです。

申し送りの標準化をめぐって他フロアよりお叱りを受けている事を当フロアで知るものは数名。夜勤中にこの件について、新たな方法をひらめいた僕は、我ながら素晴らしかった。

夜勤終了後、それについての改善策、調整を話し、しばし遅れての退勤。

4Fではお馴染みの夜勤明けのあいさつ回りのため、浴室に顔を出す。

夜勤明け2人「お先でーす。(・∀・)つ」

日勤さん「お疲れ様でした( ´,_ゝ`)。・・・。」

明らかに暗い。そしてその原因はあきらかに今日の盆踊り。

盆踊りがどうこうという事以外に、この度の本番に向けてのいろんな経緯が尚の事、現場を重たくさせている。

「当日の日勤者任せ」と評された今年の盆踊り。

(触らぬ神に祟り無し。)

その場を後にする。
「いやぁ、なんかヤバかったね。明らかに負担に感じているね。」

でも大丈夫。来年からはきっと施設上げての盆踊り大会になるさ。きっと。

少なくとも、数日前にはちょうちん飾りくらいしたかった。

unbobo_boy at 21:31|PermalinkComments(2)

2007年08月29日

盆踊り。

この記事は数日前に書いていたものなんですが、先日よりレクについて一波乱起きていて、この記事を公開するかしないか少し悩みました。ですから、現場の事情などは抑えて書きました。

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数日前のレクは「盆踊り」の練習でした。僕が最も恐れていた事です。
いえね、その日は一応レク担当ではなくて、リハ担当だったんです。だから、やれやれとは思っていたのですが、晴れは日光浴でもいいし、ゲームor盆踊り練習、だったからゲームでいいや、って思ってたら、100%盆踊りの練習、みたいになってるし。


さて、どうやって逃げようか。いや、どっちにしても踊りはせん。何を隠そう、踊り系は超大嫌いでして、見ていても冷や汗が出るほどなんです。いつからなんでしょうか。生理的に駄目なんです。アレルギーに近いです。ディスコ(今で言うクラブ)で踊ってる人を見ても、ニュースで流れる祭で張り切っている人達を見てもドン引きしてしまうんです。

 よさこいとか阿波踊りとか、他人が踊っているのは興醒めで済みますが、自分が踊るなどとは1000%有り得ない事なんです。
「よさこいや阿波踊りとは違うやーん。」と言われましたが、「あぁ駄目駄目。全部ひっくるめて踊りは駄目。」

 そんな事で、8月は1年間で最も修羅場の時期です。勤務表とレク予定表とにらめっこですよ。

人間、一律に楽しみとなる物が共通している訳ではありません。それは入所者さんだけでは勿論なく、我々スタッフにも当然あるもので、僕にとってはそれが踊り関係だという事です。
 でも仕事ですから、本来はすべきです。でも嫌々されるとレクを受ける側が白けてしまって楽しめる訳は無いはず。

日本の老人福祉施設で使っている「レク」って言葉の意味を、「レク」として便宜上表現していきますが、根底に「レクはリードする人も楽しめないとレクにはならない」って思ってます。とは言っても現実的にはそうでもない事もしばしばありますが、それは他に楽しみがないからであって、レクの本質とは少し違うはずです。 

 自分が楽しめない、受ける側が「楽しいだろうなぁ」と思えないものを取り扱う時、非常に拒絶反応が出てしまうんです。

もちろん「仕事」ではあります。でも出来る事と出来ない事があります。街なかで踊ってる人を見たら凍り付きます。

レクは13:30からと決めていますが、13時過ぎより着々と準備が始まり、僕はリハの立ち上がり練習をしながら、その準備を見ていました。
 13:25には準備完了。音楽スタート。「タタンタタン。タタ、タタンタタン。」
始まってるよ。(TДT)

同僚たち「(*゚∀゚)っUNBOBOさん、早よ早よ。」

僕「だから無理だって言うのにから。(゚皿゚メ)」

入所者さん「UNBOBOさーん、踊って見せて〜。」

僕「ごめん。ムリ。

手拍子するわ。あ、それそれ。(パンパンパン

案の定、30人以上で作られた輪の中に踊るのは2名の介護スタッフ。入所者さんは踊れる人など居られず、手拍子すら聞こえない状況。

これって、見せ物みたいで嫌なんです。でもそれでも踊るスタッフは偉いです。僕と違って大人です。もちろん自分自身も辛いです。迷惑かけたくないので、「盆踊りアレルギー」を公言しているのですから。その上で、「盆踊りの練習」を選ばれたので僕は僕の出来る限りの手拍子を致しました。

(ちなみに僕の手拍子や拍手はとても大きな音が出ます)

10分後の13:35。おやつの時間まではまだ25分もある。長い。長すぎる。見ているだけで倒れそうだ。

レク担当「じゃあ、今度はUNBOBOさんが踊ってくれますからね。UNBOBOさ〜ん。」

僕「はーい。(´∀`)じゃあそろそろおやつにしましょうか〜。」

詰所から爆笑の声。

レク担当「ちょっと(´・ω・`)。まだだし。おやつ来てへんし。」

なんとか手拍子でやり切りました。

おやつが始まり詰所からもゾロゾロとスタッフ(Nsとか)が出てくる。

レク担当「結局踊らんし。」

僕「なんで!? 手拍子頑張ってたやんか。わしの手拍子がなかったら、そら寒々だったで。」

皆「その手拍子ズレてるし( -д-)ノ」

僕「え!? Σ(・ω・ノ)ノ」

盆踊りを負担に感じる職員も少なからずいる訳で、また、入所者さんだけでなく職員も踊れる方もほぼいらっしゃらず、レク委員さんは「踊れなくても見るだけでも季節の雰囲気を感じれていつもと違う時間を少しでも楽しく過ごして貰えるならばいいんじゃない?」と言われる。

もちろん、そうです。しかしながら現実的でよりよいモノにしようとするならば、やはり気の乗らない職員に頼らずに、施設全体での入所者さんを集めて、踊りの好きなボランティアさんを招いて行ったほうが、今よりも明らかに数倍、いやもっと効果のある「盆踊り」が出来るはずです。なにも無くそう、やめようと言っているのではありませんから。
 そうすれば各階の踊れる入所者さんも集まって、踊れる人数が集まればよりそれらしくなりますし、ただ職員が踊るのをBGMと共に眺める「盆踊り」では無くなるので、プラス効果ばかりで非常によい提案だと思います。何もフロア毎の開催にこだわる理由などありませんから。
 それは今後の会議でどうされるかは分かりませんが、同じやるのであれば良い方法を採択される事を願います。




○●○●○●○●○○●○●○●○●○○
【踊りに関するエピソード】


 高校3年の体育祭の応援合戦では、応援団員(たしか9人)でダンス「Everybody Dance Now」って曲名かどうかは知らないけど、訳あって踊る事になって、盆踊りについてはレクのインストラクターの学内試験で実演で「炭坑節」を扱ってもいたんです。その試験でも絶賛されるほどの上手さだったようです。
 でも、今はホント駄目なんです。去年いたフロアでレクの時間に盆踊りの練習をせぇ、みたいになって、嫌だから入所者さんに聞いたんですわ。

僕「なんか盆踊りの練習ってなってるんですけど・・・、します? やめとく? ゲームでもする?」
って。

そしたら元気のいい人、若干1名が「する、する!!」って。

かと言って、何があっても踊る訳にはいかないので、結局周りの職員が看護婦さんまで出てきて輪になって踊ってましたが、僕はその場に居るだけで、冷や汗がダラダラ。普段汗はかかない方なのに、その場に自分がいるだけで、自分のレク担当の時にこのレクの状態、って思うだけで卒倒しそうでした。

ずっと前に嫁に言った事があります。

僕「わしが芸能人だったとして、ミュージカルだけは御免だわ。」
Σ(´д`;)

嫁「ブハハハッ」(゚∀゚)

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◎特養時代の話。
研修旅行でグアムに行きました。
(バンコクの班もありました。)
男3人組で行動していた訳ですが、その中の先輩が「UNBOBO君、ディスコ行こうや。ディスコ。(。・ω・)ノ゙」
(10年前ですからディスコでした。)

僕「ヴェー。嫌、嫌。無理無理。駄目駄目。いいです。どうぞ、行ってきて。」

先輩「えー。行こうや。」

僕「無理無理。ホント。駄目駄目。」

先輩「金(60$)出すから行こうや。」

僕「マジっすかぁ。(;´Д`)」

そこまで言われたら仕方ない。僕も男だ。

僕「分かりました。行きますよ。お金も自分で出しますよ。でも踊らないですよ。ジュース飲むだけですからね。」

テクテクと3人でホテルから歩いてディスコへ。

外人が「Hey!! (=゚ω゚)人(゚ω゚=)!」みたいな感じでテンション高い。

わしはあんたを知らないよ、等と思いつつ、薄暗い店内へ。

他の女性職員も来てる。踊ってる。有り得ない。
(((( ;゚д゚)))(((( ;゚д゚)))(((( ;゚д゚)))(((( ;゚д゚)))

先輩「UNBOBO君、どうする?」

僕「そこで座ってジュース飲んでます。」

先輩「じゃあ行って来るわ。」
と僕と同い年のもう一人と一緒にホールへ。

2階のテーブルから眺めていた。

「この人たち、何が楽しいんだろう。喜んでるのは店の人だけじゃないのか。ほら、地元の外人さん達も、そんな日本人をみて笑ってるよ。ステージで踊ってる外人さんはやたら上手いけど。」

苦痛の2時間が過ぎました。きつい。きつかったけど、見てるだけだから生きていた。


<翌日の夕方>

先輩「UNBOBO君、ディスコ行こうや。」

僕「(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?」

結局、行く事に・・・。

苦痛の2時間・・・。(T_T)

でも、実弾の銃を撃ちに付き合ってもらったし。
【値切って105$】
白いリムジンが迎えに来た。でも帰りは普通のジープだった。
Σ(・ω・ノ)ノ

なぜ、特養の研修旅行でグアムなのか。
当然のように、あとで指導があったらしいです。

unbobo_boy at 23:59|PermalinkComments(0)
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     UNBOBO



サブタイトル
【老健で闘う介護人】

    三児の父です。

上の絵は次男が(当時3才4ヶ月)が 筆ペンで書いた顔です。
優しさ溢れてます。
神懸かってます。

老人保健施設で介護士をしています。変わることなく闘っていきたいと思います。

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