12月4日。亀田興毅WBA王座統一戦がありました。この日は職場の会議があり、司会兼書記だったので、朝から「30分で終えるから。」と宣言。

宣言通り、速攻で会議を終わらせ(特に議案も無かったし)、帰宅。

19時前からテレビの前に鎮座。

亀田の相手は暫定王者にして31勝28KO1敗、176センチの長身という強豪ウーゴ・ルイス(メキシコ)。KO率が90%以上という戦績で、よほど強いと思われたが、試合前のプロフィールビデオを見てると、KOシーンが相手の顎をかすめるアッパーによる脳震盪っぽく見えた。

実際に試合を見るが、亀田に動きを封じられていたのか、思っていたほどの強さも感じず、何度か亀田がラッシュを浴びせるなどして判定に持ち込まれ、2−1で亀田5度目の防衛成功となりました。

DVC00613


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