帰宅後、テレビ番組表を見ると、WBCのダブル世界戦が放送されるのを発見。19時から2時間。風呂上りに子供らがビデオを見る時間と被ってしまう。母屋のDVDレコーダーに録画してもいいのだが、いつもの席で観たいので便利が悪い。ビデオ予約を躊躇し、子供たちを風呂に入れ、2階に上がる。

19時20分、遅ればせながらボクシングを録画し始める。

すると、「お父さん、ゴーオンジャー。」と長男から指令が下る。

「父ちゃん、ビデオ録ってるんだよ。」

と言い、DVDプレーヤーで「ポ○○」を再生。

「うわぁ、なんであるん?」と長男釘付け。その間に録画を確保したのだ。

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さて、いつものようにノートPCの電源を入れ、作業に入るのだが、間違ってもネットニュースなどの速報に載っているであろう「結果」は見てはいけない。



「長谷川穂積V7、粟生は敗れる」

(; ̄Д ̄)「(見てしまった・・・。)」

注意してたのに、無意識に目が探していたのだろう。最悪である。

仕方なく、録画していた試合を再生する。

粟生(あおう)隆寛選手の4Rからだった。結果だけとは裏腹にとてもいい試合。ナイスガッツである。勝ってたかもしれないのだ。

その後の、長谷川穂積選手の試合だが、すでに「V7」を知ってしまった故に熱もいささか下がってしまったが、あっけなく2RでTKO。強い。

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試合が早く終わってしまったので、ボクシング名試合集として、1990年2月11日のマイク・タイソンとジェームス・バスター・ダグラス戦が放送された。軽く編集してはあるが、あのマイク・タイソンのプロにおける初のダウンにして初の負け試合。10RKO負け。WBA・WBC・IBF世界ヘビー級王座 陥落である。

90年と言えば、僕は15歳である。懐かしい。テレビを見ながら「負け」に驚いたものだ。

そういえば、以前マイク・タイソン(本名:マイケル・ジェラルド・タイソン現42歳)のビデオがないかと探した事があるが、あるにはあったが、購入まではいかなかった。

でも気になってAmazonを検索すると、「ベスト・オブ・マイク・タイソン KOスペシャル」が11月21日に発売されるという。
24%引きの6,224円で、5時間半のボリュームがあるらしい。

ベスト・オブ・マイク・タイソン KOスペシャル


という事で、即買い(予約)しました。m9(^Д^)プギャー!

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【収録内容】
★ディスク1 (149分)
1.ヘクター・メルセデス 1R TKO 85/3/6
2. トレント・シングルトン 1R TKO 4/10
3. リッキー・スペイン 1R TKO 6/20
4. ジョン・アンダーソン 2R TKO 7/11
5. マイケル・ジョンソン 1R KO 9/5
6. ドニー・ロング 1R KO 10/9
7. ロバート・コレイ 1R KO 10/25
8. スターリング・ベンジャミン 1R TKO 11/1
9. エディ・リチャードソン 1R KO 11/13
10. サミー・スカフ 1R TKO 12/6
11. マーク・ヤング 1R TKO 12/27
12. マイク・ジェームソン 5R TKO 86/1/24
13. ジェシー・ファガーソン 6R TKO 2/16
14. スティーブ・ゾウスキー 6R TKO 3/10
15. ジェームス・ティリス 10R判定 5/3

★ディスク2 (131分)
16.トレバー・バービック 2R TKO 86/11/22
   WBC世界ヘビー級王座 獲得
17.ラリー・ホームズ 4R TKO 88/1/22
18.マイケル・スピンクス 1R KO 88/6/27
19.フランク・ブルーノ 5R TKO 89/2/25
20.ジェームス・バスター・ダグラス 10R KO 90/2/11
   WBA・WBC・IBF世界ヘビー級王座 陥落

【映像特典】
●「マイク・タイソン インタビュー集」 (50分)
“10 Rounds with Tyson The Interviews”
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