<ネットから拾った画像>
金環日食20120521


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今朝、7:30前後より日食が始まりました。

日本中で金環日食に関してワンヤワンヤと言っておりますが、うちの所では北部であり、部分日食にしかならず。

まだ布団に入っていた7:09、隣で寝ていた娘は起こされ、日食観察に連れて行かれ、奥さんが子供たちに日食メガネで日食の始まりを見せていました。

「見える見える」という黄色い声に、僕もずるずると起きてパジャマから着替え、どうしようかと考える。

まだ日食のピークまで時間はあり、一眼のEOS7DにEF70-200mm F4Lを付けて、先日職場のPTさんがくれた太陽観察用のフィルムと共に、とりあえず2階に上がって窓を明け、ライブビューに切り替えて太陽を観てみました。

以前に月を撮影した時と同様に、焦点距離320mmでは結構小さくしか撮れない。そこで、Lサイズ(5184×3456)で撮影し、後でトリミングすることにしました。

RAWで撮っていたので、高さは3456のままで4:3で現像処理したのが下の写真です。

<クリックで元サイズ>
20120521_009

これは日食が始まってからピークを過ぎた頃なので中心より左に月が過ぎていってますが、トリミング前のイメージはこんな状態です。小さいですよね。

まぁそれは分かっていることで、最大解像度で1800万画素なのでそこから切り出す訳です。

で、撮った写真がこれらです。


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