CORE

2012年05月23日

リテンションキット。

こんばんは。今日のAmazonのコーナーです。
リテンションキット1

今日もPCパーツです。

CPUのリテンションキット。
リテンションキット2


先日、余ったパーツと買い足したパーツでレゲー(レースゲーム)専用PCを組みましたが、CPUクーラーのKABUTO君の固定が、評判通りの酷いもので、ケースにつまずくだけでCPUクーラーが98%の確立で外れると思われるほどダメダメだったので、1500円でリテンションキットを買いました。

続きを読む

unbobo_boy at 21:56|PermalinkComments(0)

2012年05月19日

レゲー専用PC。

さて、ここ数年で余ったパーツと買い足したパーツでレースゲーム専用PCを組みました。
以前、プレステの「グランツーリスモ」シリーズや、PCの「Dirt」「Dirt2」「Need For Speed SHIFT」などで遊んでいましたが、忙しかったりハンコン付けるのが面倒だったり、おまけにセーブデータが消えたりと、GT5を除くと2年以上起動すらしていない日々が続いておりましたが、いっそ専用PCでハンコンも固定しておいたら、子供らでも遊ばせられるかなと思い、一念発起。

自作2台目-1

組んだのは5月10日の夜中。ちょうどWOWOWでミスチルの20周年記念コンサートの生放送をしていました。
まぁ知ってる曲は少なかったですけど。
自作2台目-2

続きを読む

unbobo_boy at 23:59|PermalinkComments(2)

2012年05月18日

STREET FIGHTER IV ベンチ。

過去にもビデオカード(グラフィックボード)がRadeon HD4830時代(今はサブサブ機のDimension9150に付けてる)にスト4のベンチを走らせたことはあるが、フルHDでランクBだったようだ。

今回は、
CPUはCore i7 980X Extream、
VGAはNVIDIA GeForce GTX570だ。

(過去はCore i7 920+HD4830)

ランク・フレームレート・スコアを書き出します。

フレームレートとはFPS、つまり、1秒間にいくつの映像コマが書き出されるかです。テレビは秒間30フレーム。つまり30FPSです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

まずは垂直同期ONの状態で、1920×1080、全設定項目を最高設定でトライ。

結果はランクA、フレームレートは60FPS。
スコア:6399。

垂直同期をONにしているので、最高でも60FPSを維持し続けます。結果的にスコアも制限されます。

ST4-1


一般的に、60FPSあれば「ヌルヌルした映像」と表現されます。つまりカクつきのない映像ということです。

続きを読む

unbobo_boy at 23:59|PermalinkComments(0)

2012年05月13日

CPUをCore i7 980X Extreamに換装。

過去に組んだパソコンのCPUはCore i7 920。発売当時は性能の割りにコスパに優れ、愛用していました。

Core-i7 Core-i7-Extream

しかし、既に現在はビデオカメラのフルHD化とブルーレイの普及につれて、動画の編集もHDが基本になっており、HD編集目的で組んだパソコンでも、エンコード速度に不満が出てきました。

CPUの処理に依存しているため、エンコ中は4コア8スレッドが100%です。この100%というのが面白くない。96%程度で上下して欲しいのですが。書き出しも実時間以内に収めたいところですが、1時間のムービー書き出しに3時間程度掛かることもあります。

素材がSD画質(DVD画質)であれば、めっちゃ速いんですけどね。

そこで、CPUを換装することにしました。でも結構悩みました。この数年間で新しいプラットフォームも出ていますし、インテルの新しいCPU「Ivy Bridge」も発売されました。

LGA2011では6コア12スレッドもありますが、値段は当然高いです。

結局、現在のマザーボード(LGA1366)をそのままに、同プラットフォームの中ではかなり上位のCPU「Core i7 980X Extream」にしました。新品はとても高い(そんな金があったら、EF100mm F2.8Lマクロ IS USMが欲しいわ)ので、ヤフオクで入手。

980X-1

980X-2


続きを読む

unbobo_boy at 23:59|PermalinkComments(0)

2010年01月28日

友人の自作PC(買い物編)。

先日の1月23日のこと。朝から友達の車に乗って、姫路まで出掛けました。
用事はパソコンパーツの購入。と言っても、僕のではなくて友人(Kちゃん)のですが。

友人自作PC1

当初は大阪の日本橋に行く計画でしたが、近場の姫路にしました。その日のうちに組み立てたいですからね。


出発は8時。途中休憩して10時頃を目指して行きました。

播但有料道路の花田ICで降りようと思ってたら、「花田ランプ」って名前が変わってて、通り過ぎてしましました。しかし、結果的にそれは良かって、姫路バイパスの姫路南ICで降りたら、目的地の「アプライド」にすぐに着けました。
友人自作PC2


一応、目的の店は3件でして、とりあいず店舗の規模が大きいアプライドから攻めました。
友人自作PC3


駐車場に入ったのは10時10分ごろ。「ガラガラだなぁ。」って喋りながら店に入ろうとすると、「開いてねえ!!」って10時30分の開店でした。
友人自作PC4


開店近くになると意外にゾロゾロと車が入ってきて、開店と同時に10人ぐらいが入って行きました。女性客も多かったのがかなり意外でした。

あまり店の中をバシバシと撮影するのも目立つので控えてましたが、なかなか大きい店舗でワクワクして、友達のパーツの選定を放って徘徊してしまいました。
友人自作PC5


いやあ、楽しい楽しい。ここで揃えても良かったのですが、時間はあるんだし、せっかく来たんだからと、とりあえず品揃えと値段をチェックして、他の店へ。
友人自作PC6

ここからの運転は僕に変わった。

2件目は「パソコンの館」。なぜかバイクの商品もある、という噂の不思議なお店で、お店の玄関には、「姫路で2番目に安い」と謙虚な張り紙がありました。
友人自作PC7


ありました。ヘルメットが!!
友人自作PC10



モニターコーナー。
友人自作PC8


ここでもリサーチだけして、次のお店「パソコン工房」へ。
昨年にツートップからパソコン工房に変わっていた。お店の規模は一番小さくて、コンビニの半分位の店内。しかし、ここは安かった。
友人自作PC9

まずお店に入るとOSをチェック。DSP版のWindows7のPRO(64bit)が17,700円であり、Kちゃんに、「これだ。これにしとけ。アルティメットは要らんから。」と言いながら横の電源コーナーを見ると、プラグイン式の650Wが安く、「おぉ、これだ。これにしとけ。」と興奮気味の僕。僕もこのDSP版のWindows7のPRO(64bit)が欲しかったが、お金を下ろすのを忘れてて、どうしよっかなぁ、と悩んでいた。

Kちゃんが目にした一つの商品。車中で話していた水冷のCPUクーラー「Corsair水冷CPUクーラー「CWCH50」」があったのだ。僕は知らなくって、「へぇ、こんなのがあるんだ。」と興味津々である。


僕は「ここ、安いじゃん。」とニコニコ顔で狭い店内を徘徊。実はKちゃんはこの時点で、というか1店目の時点で既にモニタはLGの「W2363V」に傾いており、値段も3店中で一番安い29700円だったかな。ちなみに、僕が去年購入したモニタと同型である。
しかし、在庫切れ。残念。1店目のアプライドも在庫が怪しかったので、2店目のパソコンの館にあった1個の在庫をゲットすべく、パソコンの館に戻った。

再び戻った「パソコンの館」で、早速モニタコーナーで「W2363V」を確保。友人自作PC12



お店の奥では、Kちゃん達がスピーカーを物色している。このお店にも先程の水冷クーラーがあり、値段はパソコン工房より1,000円高かった。
結局、このお店で買ったのは、PCケース、モニタ、ワイヤレスマウス(ロジクール製)の3点。
友人自作PC11


そして、再び「パソコン工房」へ。お目当てはCPUの水冷クーラー。
友人自作PC9

その後、1店目のアプライドに戻り、CPU、マザーボード、グラボ(ビデオカード)、HDD、ブルーレイドライブ、ケース前面用ファンなどを買い揃え、地元を目指す。既に3時ぐらいだったが、遅めの昼食をと思ったが組み立て時間が勿体ないので、コンビニによって車中で済まし、地元を目指す。


無事に到着。では、おさらい。
友人自作PC13


前面メッシュにこだわった、電源上方設置とDSP版Windows7。
友人自作PC15


CPU水冷キット。
友人自作PC16


羨ましいかな、ASUS製 RADEON HD5850搭載 グラボ。
友人自作PC17


OSが64bitのため、メモリは6GB。着脱式650W電源。
友人自作PC18


CPUは「Core i 7 920」、マザボはASUS製のT6P。
友人自作PC19


モニタも新調したのでブルーレイを選択。
友人自作PC20


そして、お薦めしたロジクールのワイヤレスマウスと、エンボス仕様のファン。
友人自作PC21


前述だが、DSP版のWindows7 Professionalとセットで付いてきたUSB2.0拡張カード。
友人自作PC22


そして、5.1チャンネルサラウンドスピーカー。
友人自作PC14


20万円オーバーでした。

unbobo_boy at 23:51|PermalinkComments(0)

2009年11月08日

自作PC(友人編)。

15時過ぎ。休みだった僕は、子供たちとおやつを食べていた。

すると嫁が帰ってきて、「ひろちゃんが今から自作パソコンを組み立てるんだって。」と言うではないか。

僕「えっ? マジ? 今?」

嫁「今。Sちゃん(年上)やKちゃん(同い年)も居たで。」

僕「行ってくる。」

その“ひろちゃん”とは向かいの家で、同い年の幼馴染である。10月の秋祭りの時にSちゃんやKちゃんとで自作パソコンを勧めていたのだが、まさかこんなに早く実行するとは。
Windows7 恐るべし。

歩いて15秒ほど。

僕「こんにちはぁ」と転がり込む。

僕「聞いたで。買ってきたの?」

どうやら昨日、日本橋で買ってきたようなのだ。

Sちゃんは以前から自作PCで、Kちゃんは残念ながら“糞VAIO”である。
ちなみに本日主役のひろちゃんも“糞VAIO”である。

パソコンへの苦手意識を取るのは組むのが一番。

口は出すが手は出さず。

自作PC1


マザーボードはASUSのP7P55D。
おそらく今、最も売れているMBである。自作PC2


まずはマザーボードにCPUを取り付ける。そしてメモリ装着。メモリは静電気に弱いので、家にある静電気防止手袋を取りに行った。
P7P55D


CPUは新しいCore i7の870(860だったかな?)だった。
自作PC3


ちゃくちゃくと進む。光学ドライブ開封。
自作PC5


ビデオカードはRadeon HD4670搭載のHIS制。
自作PC6


HDD取り付け、電源ケーブルを接続。電源は80PLUSの700Wだった。
自作PC4


とりあえず全て接続完了。
自作PC7


電源オン。BIOSを設定後、Windows 7をインストール。DSP版のUltimateで、1TBのHDDとセットで28,000円と、激安の鬼安である。裏山鹿(うらやましか)状態。
自作PC8


ここで相談が始まった。応援者3人でHDDのパーティションをどうするか、である。結構重要な議題であるが、HDD容量が1TBであることと、用途などを考慮して、僕は80GBを推奨した。Sちゃんは「出来るだけコンパクトに。」、Kちゃんは「200〜300GB」との事だったが、マイドキュメントをDドライブに設定すれば、100GBでもあり余るだろうとの結論に達し、80GB採用。

OSインストール後、無事起動。すると、主役ひろちゃんの嫁さんから携帯に電話。
帰りを首を長くして待っておられるようだ。というのも、ここはひろちゃんの実家であり、今は結婚して別のアパートに住んでいる為、組んだPCを持って帰らねばならん訳だ。この時点で18時過ぎ。

Sちゃんは用事があり帰宅。少し遅れてKちゃんも帰宅。僕は特に用事もない。

ドライバや各種ソフトウェアをインストール後、必要事項を説明の上、解散。
自作PC9



unbobo_boy at 23:59|PermalinkComments(0)

2009年02月28日

自作パソコン(9)。

既にパソコンの組み立てが完了して久しいのですが、何気に「自作パソコン」シリーズが滞ったままでした。

なので、一気にやっちゃいます。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

まずは、ケースの中のケーブルをまとめる必要がある。
PC組み立て1


それ用のマジックテープを用意。
PC組み立て2


こんな感じでエアフロー(空気の流れ)を確保する。
ちなみに、電源をもう少し奢って、プラグイン式にすれば良かったと激しく後悔した。余った電源ケーブルがうっとおしいったらありゃしない。
PC組み立て3


ケースを閉じます。
PC組み立て4


こんな感じで光ります。
PC組み立て5


OSはXPをインストールした後に、Vistaを入れました。なぜならば、デュアルブートだから。Vista入れた後にXPを入れようとしてはいけませんよ。XP起動しなくなりますからね。
必ずXPを入れてからVistaですよ。
Vista1


ちなみにVistaはUltimateです。
Vista2


ほほぉ。美しいではないか。これが悪名高いVistaか。お店で少し触った事がある位でしたが、これで心おきなく試せます。
Vista3


早速ですが、Vistaの機能である「Vista エクスペリエンス インデックス スコア」を確認しました。
評価は1.0〜5.9までです。一応最新のパーツで組んでますからね。どうでしょうかね。

プロセッサ: Intel(R) Core i7 920 @ 2.70GHz / 5.9
メモリ (RAM): 3.00 GB / 5.9
グラフィックス: RADEON HD4830 / 1.0
ゲーム用グラフィックス: 利用可能な総グラフィックス メモリ / 1.0
プライマリ ハード ディスク: (空きたっぷり) / 5.9

Vista4


なんじゃぁ? 1.0って(; ̄Д ̄)。

そんな成績取った事ありません!!

「(あぁ、グラフィック関係か。)」

ビデオカードのドライバ更新とかまだしてないから。

気を取り直して更新をかける。
Vista5



更新後、再起動。難なくオール5.9。
Vista6


この程度のグラボで5.9とは思わなかったが、つまりVistaが登場した頃に想定していたパーツのスペックとの関係がその程度だったという事ですな。

だって、僕の積んだビデオカードって、現行の中程ですからね。

いや、最近はまた新しいのが出てるし、2枚挿し、3枚挿しが出来る状態ですから、中の下でしょうかね。

というのも、ゲームとかしないから必要なかったんですよ。ビデオカードって結構高いんですよね。

ちなみに、次期Windowsの7は、スコアの上限値が「7.9」とかに引き上げられているようです。

当然でしょう。

unbobo_boy at 22:48|PermalinkComments(4)

2009年02月05日

自作パソコン(8)。

予定通り、今回の自作ではDimension8300で使っていたDVDドライブ2台のうち、新しい方の「GSA−4167B」は流用し、新規に購入したブルーレイドライブ「BR−616FBS」の2台としました。
余ったDVR−107Dはとりあえずストック。
DVDドライブ


光学ドライブ


という事で、一応完成した状態がこれ。
日付は1月18日でしたので、既に2週間経ちました。
歴代PC




unbobo_boy at 14:03|PermalinkComments(0)

2009年02月04日

自作パソコン(7)

【随分日にちも経ってしまったが、(6)の続き】

パソコンを組み終わり、ネットで適当にベンチテストを探して試してみる。
ベンチテスト1


ベンチテスト2

続きを読む

unbobo_boy at 23:59|PermalinkComments(0)

2009年01月24日

自作パソコン(6)。

いつまでこのシリーズを引っ張るんだと突っ込まれそうな今日この頃、あっさりと6話目に突入です。
(実は「GT4物語」などシリーズものは途中でフェードアウトしてきている。)

今回購入のマザーボード(ASUS製)にはOSを起動しなくても電源を入れてすぐにインターネットやスカイプなどを使える機能がBIOSに備わっています。ちょい調べなどに持ってこいですが、反面、OSが起動するまでに若干時間を取られます。(この機能を無効にすることも出来ます。)

まぁせっかくなので起動してみました。
BIOSでインターネット



他にもEZ FlashやMy LOGOなど色んな機能が入っており、面倒なので割愛しますが、メーカーもののPCとはかなり違うなぁと思うのです。
T6P-BIOSアップデート


初期不良のチェックとしてメモリを徹底分析。
「Memtest-86」をISO焼きして起動。1時間かかりました。
Memtest-86


とりあえず、急ぎでパソコンを組んだ理由はオーサリング中の編集作業を完了させて依頼主にお届けしなければならない、という事がありましてね。問題はそのプロジェクトファイルのリンクが崩れずにそのまま復旧出来るかと言う部分でして。
当然デバイス構成の違うHDDを載せてもすんなりと認識はしてくれず、とりあえずデータファイルを吸い出して、リンクを修正してなんとかオーサリング作業を続行することに成功しました。
すべらない話オーサリング中


1時間ほどかけて残りの作業を完了し、DVDに焼いてほっと一息。

2週間ストップしていた作業を終え、先日、無事に依頼人にお渡し致しました。

「ごめんごめん。PC壊れちゃってて遅くなっちゃった。」
テヘッ(´▽`)ノシ


unbobo_boy at 22:21|PermalinkComments(0)

2009年01月22日

自作パソコン(5)。

(4)の続き。

グラボ、メモリ、ドライブ類、電源を接続。
仮組み


新しく購入したHDD(実はこれが後々嫌な空気を醸し出す)はSATAだが、旧PCのIDEのHDD2台も流用。
2005年式(160GB)と2008年式(500GB)が1台ずつ。
今回のマザーボードは、っていうか、今時のマザーボードはSATA主流。IDEコネクタは1つで、2台接続可能。でもそれは流用するDVDドライブに使うので、旧HDDは変換コネクタでSATA接続。もちろんBlu-RayドライブはSATA接続。
IDA⇒SATA変換


とりあえず、FDD以外は接続した。

喫緊の課題は、旧HDDに入っている完成までもう少しというDVD編集データの復活だ。

しかしながら、せっかくCore i7を購入したのだから、そのスペックを目の当たりにしたい。新HDDのみ接続して電源オン。

「ブフォーン。シュルルル〜。」という音を鳴らし、CPUファン、グラボファン、2つのケースファンが回った。サイドパネルは開けっ放しだが、なかなか静かではないか。壊れたDELLのDimension8300も気にはならなかったが、職場のPCなんかはスクリーンセーバーごときでフォーフォー鳴ってうるさくて仕方がない。


とりあえず、各デバイスが認識されているかBIOSで確認。
起動テスト


まだ仮組みなのでサイドパネルは開けている。
起動テスト2


難なくBIOS起動。各コネクタの接続忘れは無いようだ。CPUもメモリも正常に認識している。トラブルを解決させるのも面白いのでちょっと肩透かし。
BIOSチェック


ちゃっちゃとXPをインストール。PCケースには余分なネジ類も多く付属しており、安心である。
ネジ類


インスコしながら、付いていたシールをPCケースにペタペタ。
奥に見えるPCは11年前に買ったDELL Dimension V400
作業時のネット用としていまだ現役。
シール


無事にインストールを終え、早速タスクマネージャーを拝んだ。

そう、これが見たかった。4コアで8スレッド。エンコードの期待感が高まるのをクッと抑える我慢の子
8スレッド


そして、意味なくベンチを走らせるのであった。

(6)に続く。

unbobo_boy at 21:20|PermalinkComments(2)

2009年01月20日

自作パソコン(4)。

ということで、ケースを開梱した後は、マザーボードにCPUを取り付けます。PCの脳です。
使用するM/BはASUSのP6T Deluxeです。

マザーボードとCPUとクーラー


これが新しいintel製CPUのCore i7シリーズ対応のLGA1366ソケットです。これまでのLGA775に比べピンが1366本へと大幅に増えています。
LGA1366ソケット


M/Bを箱の上に置き、慎重にCPUをソケットに「コソッ」と置きます。「グサッ」と挿すものかと思ってたんですが、ポソッとはめる感じです。
CPUセット


そして押さえフタを固定するためにレバーを戻すのですが、かなり「しなり」ます。ちゃんとハマっているのかと心配になるくらい、レバーがしなります。
CPUセット後


その上に、付属の純正CPUクーラーをきっちりと取り付けます。
CPU&クーラーセット完了


次はメモリを取り付ければいいのですが、後回しにして、マザーボードをケースに固定するためのスペーサーをケースにねじ込みます。たくさん穴が開いていますので、使用するM/Bの穴を確認します。
スペーサー
さすがフルタワーです。中は広いです。干渉の心配は無用です。

そして、M/Bを置く前に、付属のバックパネルをケースの内側からはめ込みます。
バックパネル


(5)へ続く。

unbobo_boy at 00:28|PermalinkComments(0)

2009年01月10日

自作パソコン(1)。

これも「さだめ」でしょうか。
Core-i7

昨年からメインパソコンのトラブルに見舞われ、若干「鬱」が入っている今日この頃です。2度のトラブルも、管理サイトの更新データは何とか保護出来ました。
(あぶない、あぶない(; ̄Д ̄))

これまではDELLコン専門でしたが、この度、卒業する事にいたしました。表題にあるように、初の自作パソコンに取り掛かろうと思います。職場の同僚の方から自作パソコンについて昨年より話をしてて、「次は僕も自作しますわ。」と喋っておったら今回のトラブル。これは運命ですな。きっと。
(っていうか、本当はとても作りたかった!!)

昨年、インテルから「Core i7」が発売になり、現在3つあるグレードの最下版「i7 920」ですら、これまでのCore 2 Extream やCore 2 Quadの最上版に匹敵、または越える性能を見せています。しかもこの「i7 920」ですが、安いです。940や特に965 Extream editionに到ってはとても高価ですが、920 なら十分に手が届きます。

今回のCore i7というCPUはメモリがトリプルチャンネルになり、メモリのアクセス速度がとっても向上しているようです。

そろそろいい加減に撮り貯めたHDVを編集&BDに焼く作業に入りたいと思っていたのです。とは言っても、すでにビデオカメラをハイビジョンに変えてから何十本も撮っています。こんな僕でも暇ではありません。

ハイビジョン編集はさておき、通常のDVD画質の作業でもエンコード処理に掛かる時間が短縮されるとその分時間が出来るので、非常に有意義なパソコンライフになる筈です。

(ちゃんと組めればですけど・・・(●´ω`●))

ということで、
・CPU「Core i7 920」
Core-i7

・マザーボード「T6P Deluxe
(M/Bのマニュアルって200頁もあるのね)

P6T-Deluxe

・メモリ「DDR3-1333 3GB(1GB×3)」

・ブルーレイドライブ「BR-616FBS-BK」(←妥協)
br-616fbs-bk-1
もちろん現在使用のDVDドライブ「GSA-4167B」も搭載予定。

・ビデオカード
SAPPHIRE HD 4830 512MB GDDR3 PCIE
SAPPHIRE-HD-4830-512MB

をベースに、ケースはミドルタワーではなくてフルタワーで組みたいと思います。
・ケース「Super18-BK
5インチベイがたっくさんあります(*´Д`*)。
Super18-BK


やっかいなのが電源なんですよねぇ。たかが電源が高いんですよ。ピンキリ。

ちなみにOSは「XP Pro」と「Vista Ultimate」のデュアルブートで行きたいと考えております。

なんでVistaやねんって思われた方もおありでしょうが、Core i7ということで、挙動も不満はなさそうですし、やっぱりこのOSをある程度は理解しておきたいですからね。ということで、デュアルブートです。

問題はHDD構成なんですが、1TBのHDDが1万円を切っています。恐ろしい時代になったものです。だからこそRAIDを組むかどうかを悩んでいます。RAIDを組むならレベル1です。つまり速度の向上ではなく冗長性重視です。単純にImage TrueやNorton Ghostなどのバックアップソフトに頼るか、普段に手間の掛からない、また意識しなくて済むRAID1にするか。

困った困った(_´Д`) アイーン

っていうか、手持ちのモニターがブルーレイ未対応・・・。


unbobo_boy at 00:30|PermalinkComments(2)
↓ 管理人です ↓
     UNBOBO



サブタイトル
【老健で闘う介護人】

    三児の父です。

上の絵は次男が(当時3才4ヶ月)が 筆ペンで書いた顔です。
優しさ溢れてます。
神懸かってます。

老人保健施設で介護士をしています。変わることなく闘っていきたいと思います。

頂いたコメントです
チューナー