宵刊 うんぼぼ

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CS4

Windows7 導入。

この記事も随分日が経ってしまいました。

1月に友達のパソコンパーツの買い物に付いて行った時、Windows7 DSP版が安かったのは、以前の記事で書きました。

実は、安かったので僕も衝動買いしてました。USB2.0拡張ボード(要らないけど)との抱き合わせでWindows7のPRO(64bit)が17,700円ですよ。Ultimateは要らないので、Pro版で十分なのです。
Windows-7 DSP


一緒に、MicroSDカードの2GBと4GBのフラッシュメモリも買いました。
随分安くなりました。

Windows7ですが、見た目かなりVistaに似ていますが、何よりも期待しているのは初の64bitだという事ですよ。
写真の画像処理にフォトショップ、ビデオ編集にプレミアさん(いずれもCS4)、動画エンコードやオーサリングにはTMPECEnc系を使っています。どれも64bitに対応しています。Adobe系はメモリの上限が3GBになる、という程度らしいですが、あの落ちまくる鬼ソフト、After Effects で、オープニングムービーを作ってみたところ、落ちない。

あれだけハラハラドキドキズキズキザクザクしていた不安はどこ吹く風。今のところ、全く落ちていません。素晴らしいです。最高。


AE+Win7_64bit


Photoshop CS4。

かねてより、Photoshopで出来ない画像処理は無い、と云われている(らしい)。

 Photoshop CS4の「機能」の一つに[コンテンツに応じて拡大・縮小]というものがある。。画像を変倍しても、人物などのオブジェクトは変倍されずに、いびつにならないのだ。

 従来の編集メニューにある[自由変形]で画像のサイズを小さくすると、画像全体が変形される。画像サイズを変形したとき、画像内のオブジェクトを変形させずに、画像を変形しても問題のないと思われる部分のみを変形するのが「コンテンツに応じて拡大・縮小」である。

使い方は結構簡単で、編集メニューから[コンテンツに応じて拡大・縮小]を選択し、画像を変形させる。画像を小さくするときだけでなく、大きくするときも有効だ。オブジェクトのサイズをできるだけ変形せずに背景部分を拡張する。

試しに使った写真は、以前に記事にした「鳥取砂丘」で撮影した子供たちの写真。
鳥取砂丘


これが、[コンテンツに応じて拡大・縮小]により、どう変化するのか。

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