宵刊 うんぼぼ

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HDR-HC1

お帰りHC1。3

2008年01月29日投稿記事「HDR-HC1修理。」の件ですが、本日帰ってきました。

往路はパソコン用のパソコンボ箱でしたが、復路は2周り小さいパソコンボ箱でした。HC1修理1

やはり19,950円掛かりました。
HC1修理2

いつもながら感心するパッケージです。
HC1修理3

「フレキシブル基盤の接触不良」と「ビデオヘッドの動作不安定」とあります。原因は不明ですが、ビデオヘッドの動作不安定というのは自覚症状が無かった事を考えると、ソニーのサービスっぽい匂いがします。
HC1修理4

交換部品はこの2点ですが、ビデオヘッドを除くと小さなケーブル部品です。この交換だけでは2万円の請求もさすがにしにくいという判断で、ビデオヘッドも換えてあげようという事ではないかと・・・。
今までの録画本数は、ざっとですが、60分テープを30本弱程度でしょうか。ヘッドクリーニングも定期的にしてますし。
つまりは、その接触不良という部品的な故障ではなかったという事でしょうかね。
HC1修理5

ビデオヘッドの交換は有償だと結構高かったと思いますが、まぁ一応納得して、しばらくは安心して使えそうです。
HC1修理6

いつも言いますが、僕はテープ派です。

HDR-HC1 修理。2

Sony Handycam - HDR-HC1、ご存知ソニーが発売した家庭用ハイビジョン機第1号である。もう2年半ほど使っているだろうか。当時はHDMI規格もない、そんな時代だった。

HDR-HC1

すでにこのシリーズも2008年2月に新製品「HDR-HC9」が発売され、4代目に入ろうとしている。サイクルは早いね。なんてったって僕はテープ派ですからね。MC、HDDなど結局DVDとかは怖いから。等速の取り込みとその後のデータ量は辛いけども。

話は戻して、少し前から2.7型ワイド液晶モニターの不具合があった。事象はタッチパネルの操作の誤作動。具体的には液晶モニターのどこを押しても、縦向きでいう下ばかりが反応してしまう。つまり、右上を押しても右下が、左上を押しても左下のボタンが押された事になってしまう。こうなってしまった時のタチの悪さは想像していたが、実際に壊れてくれるとは。

無論、落としたりはしてないのだが、そう設定を頻繁に変える事でもないので撮れる事は撮れるのだが、3月には保育園の卒園式のビデオ撮影を頼まれると思うので、やはりそれまでには直しておきたい。
というのも、今度はその液晶モニターのバックライトが灯かず、暗い状態な訳で、ファインダーは問題ないのだが、使い勝手は悪い。

そこでソニーに修理依頼した。最近デジカメの修理とかでも見るけど、定額制で、分解を伴う修理の場合は19,950円(多分このくらいだった)の定額で、往復の送料、もちろん部品代も工賃も込みだ。
場所が液晶モニターだけにひょっとしたら高額な修理になるかと思ったが、約2万円という感覚的に微妙な所だが、高くも無いかなぁと。

いや、高いんですけどね。。。

修理受付のオペさんはモニターのキャリブレーションを疑っていましたが、僕としてはそれは無いかと思ったけど、なんせ液晶のタッチパネルがいうこと利かないもんだから、設定画面に進めないし、初期化させられたけど、やっぱり不具合の再現が見られ、まぁ直さんとしょうがない。手配してもらって、翌日に日通が引き取りに来ました。パソコン修理に出すとき用のパソコンボ梱包で。

ふう、2万円飛んだか。。・゚・(ノД`)
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