宵刊 うんぼぼ

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P6T

自作パソコン(9)。

既にパソコンの組み立てが完了して久しいのですが、何気に「自作パソコン」シリーズが滞ったままでした。

なので、一気にやっちゃいます。

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まずは、ケースの中のケーブルをまとめる必要がある。
PC組み立て1


それ用のマジックテープを用意。
PC組み立て2


こんな感じでエアフロー(空気の流れ)を確保する。
ちなみに、電源をもう少し奢って、プラグイン式にすれば良かったと激しく後悔した。余った電源ケーブルがうっとおしいったらありゃしない。
PC組み立て3


ケースを閉じます。
PC組み立て4


こんな感じで光ります。
PC組み立て5


OSはXPをインストールした後に、Vistaを入れました。なぜならば、デュアルブートだから。Vista入れた後にXPを入れようとしてはいけませんよ。XP起動しなくなりますからね。
必ずXPを入れてからVistaですよ。
Vista1


ちなみにVistaはUltimateです。
Vista2


ほほぉ。美しいではないか。これが悪名高いVistaか。お店で少し触った事がある位でしたが、これで心おきなく試せます。
Vista3


早速ですが、Vistaの機能である「Vista エクスペリエンス インデックス スコア」を確認しました。
評価は1.0〜5.9までです。一応最新のパーツで組んでますからね。どうでしょうかね。

プロセッサ: Intel(R) Core i7 920 @ 2.70GHz / 5.9
メモリ (RAM): 3.00 GB / 5.9
グラフィックス: RADEON HD4830 / 1.0
ゲーム用グラフィックス: 利用可能な総グラフィックス メモリ / 1.0
プライマリ ハード ディスク: (空きたっぷり) / 5.9

Vista4


なんじゃぁ? 1.0って(; ̄Д ̄)。

そんな成績取った事ありません!!

「(あぁ、グラフィック関係か。)」

ビデオカードのドライバ更新とかまだしてないから。

気を取り直して更新をかける。
Vista5



更新後、再起動。難なくオール5.9。
Vista6


この程度のグラボで5.9とは思わなかったが、つまりVistaが登場した頃に想定していたパーツのスペックとの関係がその程度だったという事ですな。

だって、僕の積んだビデオカードって、現行の中程ですからね。

いや、最近はまた新しいのが出てるし、2枚挿し、3枚挿しが出来る状態ですから、中の下でしょうかね。

というのも、ゲームとかしないから必要なかったんですよ。ビデオカードって結構高いんですよね。

ちなみに、次期Windowsの7は、スコアの上限値が「7.9」とかに引き上げられているようです。

当然でしょう。

自作パソコン(8)。

予定通り、今回の自作ではDimension8300で使っていたDVDドライブ2台のうち、新しい方の「GSA−4167B」は流用し、新規に購入したブルーレイドライブ「BR−616FBS」の2台としました。
余ったDVR−107Dはとりあえずストック。
DVDドライブ


光学ドライブ


という事で、一応完成した状態がこれ。
日付は1月18日でしたので、既に2週間経ちました。
歴代PC


自作パソコン(7)

【随分日にちも経ってしまったが、(6)の続き】

パソコンを組み終わり、ネットで適当にベンチテストを探して試してみる。
ベンチテスト1


ベンチテスト2

続きを読む

自作パソコン(5)。

(4)の続き。

グラボ、メモリ、ドライブ類、電源を接続。
仮組み


新しく購入したHDD(実はこれが後々嫌な空気を醸し出す)はSATAだが、旧PCのIDEのHDD2台も流用。
2005年式(160GB)と2008年式(500GB)が1台ずつ。
今回のマザーボードは、っていうか、今時のマザーボードはSATA主流。IDEコネクタは1つで、2台接続可能。でもそれは流用するDVDドライブに使うので、旧HDDは変換コネクタでSATA接続。もちろんBlu-RayドライブはSATA接続。
IDA⇒SATA変換


とりあえず、FDD以外は接続した。

喫緊の課題は、旧HDDに入っている完成までもう少しというDVD編集データの復活だ。

しかしながら、せっかくCore i7を購入したのだから、そのスペックを目の当たりにしたい。新HDDのみ接続して電源オン。

「ブフォーン。シュルルル〜。」という音を鳴らし、CPUファン、グラボファン、2つのケースファンが回った。サイドパネルは開けっ放しだが、なかなか静かではないか。壊れたDELLのDimension8300も気にはならなかったが、職場のPCなんかはスクリーンセーバーごときでフォーフォー鳴ってうるさくて仕方がない。


とりあえず、各デバイスが認識されているかBIOSで確認。
起動テスト


まだ仮組みなのでサイドパネルは開けている。
起動テスト2


難なくBIOS起動。各コネクタの接続忘れは無いようだ。CPUもメモリも正常に認識している。トラブルを解決させるのも面白いのでちょっと肩透かし。
BIOSチェック


ちゃっちゃとXPをインストール。PCケースには余分なネジ類も多く付属しており、安心である。
ネジ類


インスコしながら、付いていたシールをPCケースにペタペタ。
奥に見えるPCは11年前に買ったDELL Dimension V400
作業時のネット用としていまだ現役。
シール


無事にインストールを終え、早速タスクマネージャーを拝んだ。

そう、これが見たかった。4コアで8スレッド。エンコードの期待感が高まるのをクッと抑える我慢の子
8スレッド


そして、意味なくベンチを走らせるのであった。

(6)に続く。

自作パソコン(4)。

ということで、ケースを開梱した後は、マザーボードにCPUを取り付けます。PCの脳です。
使用するM/BはASUSのP6T Deluxeです。

マザーボードとCPUとクーラー


これが新しいintel製CPUのCore i7シリーズ対応のLGA1366ソケットです。これまでのLGA775に比べピンが1366本へと大幅に増えています。
LGA1366ソケット


M/Bを箱の上に置き、慎重にCPUをソケットに「コソッ」と置きます。「グサッ」と挿すものかと思ってたんですが、ポソッとはめる感じです。
CPUセット


そして押さえフタを固定するためにレバーを戻すのですが、かなり「しなり」ます。ちゃんとハマっているのかと心配になるくらい、レバーがしなります。
CPUセット後


その上に、付属の純正CPUクーラーをきっちりと取り付けます。
CPU&クーラーセット完了


次はメモリを取り付ければいいのですが、後回しにして、マザーボードをケースに固定するためのスペーサーをケースにねじ込みます。たくさん穴が開いていますので、使用するM/Bの穴を確認します。
スペーサー
さすがフルタワーです。中は広いです。干渉の心配は無用です。

そして、M/Bを置く前に、付属のバックパネルをケースの内側からはめ込みます。
バックパネル


(5)へ続く。

自作パソコン(2)。

とりあえず、自作分のパーツが届いています。
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PCパーツ
左下の青いプチプチはバルク品の1TB SATA-HDD。


【メモリ】CORSAIR製 OSが32Bitなので1GB×3枚。
CORSAIR-メモリ

【電源ユニット】 アクティス製 AP-600GTX
CPUがi7なので600Wは微妙に心配だが、一応SLI・CrossFireX対応品。
AQTIS-AP600GTX

【ビデオカード(グラフィックボード)】
SAPPHIRE製 HD4830 512MB GDDR3
ゲームはほとんどしないのでこれで十分。
RADEON-HD4830 512MB GDDR3

【Blu-Rayドライブ】バッファロー製 BR-616FBS-BK
BR-616FBS-BK

【CPU】Core i7 920
Core-i7-920

【マザーボード】
ASUS P6T-DELUXE

商品説明のパッケージ
ASUS-P6T-DELUXE2

中身
ASUS-P6T-DELUXE3

付属品
ASUS-P6T-DELUXE4



って言うか、
ケースが来ねぇ

だから組めねぇ

でもそんなの関係ねぇ

(屮゚Д゚)屮 フンガー!!

あっ、ゴメン。強がった。めっちゃ関係ある。
組みたいの我慢してる。バラックで組む勇気ない。

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ブログ更新作業中に、狙っていたDELL GX270を高値更新されたのに、通知メールに気付かずに終了してました。手持ちのCPU3.4GHz(HT)と2GBメモリ、DVDドライブを使って作業用にもう一台作ろうと思ったけど、まぁいいか。

↓ 管理人です ↓
     UNBOBO



サブタイトル
【老健で闘う介護人】

    三児の父です。

上の絵は次男が(当時3才4ヶ月)が 筆ペンで書いた顔です。
優しさ溢れてます。
神懸かってます。

老人保健施設で介護士をしています。変わることなく闘っていきたいと思います。

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