このブログのタイトル「UNBOBO DIARY」。
このUNBOBOは、長男が保育園を卒園する前のクリスマス発表会で「ぐるるんグルメショータイム」という曲に合わせて踊る出し物があり、その曲は世界各国の食べ物を巡るストーリーでして、そのアフリカの時に出た掛け声が「ウンボボウンボ!ウンボボウンボ!」という部分があったことから、保護者会役員の中で流行り、このブログのタイトルに影響している訳です。当時、僕は保護者会長をしていて、園児のお別れ会にする保護者の出し物で、その「ぐるるんグルメショータイム」の保護者バージョンを披露する事になったのでした。

その長男の同級生も、14人のうち4人が違う小学校に行くため離ればなれになってしまう事から、我々保護者がその築かれた子供達の関係を繋げていくべく、小学校に入ってからも皆で集まろうと企画されたのが、この「ウンボボの会」な訳です。

今日はその3回目となる「2006 冬のウンボボ」がありました。
下の写真は子供達の製作で、松ぼっくりを緑に着色したものをクリスマスツリーに見立て、ビーズなどを木工用ボンドで飾りつけしたものです。




その後、カップケーキに簡単なデコレーションをさせて、親子で食べました。




そしてクリスマスプレゼントを配りにサンタの登場です。おっちゃんサンタのほかに若い女の子サンタ2人、おばちゃんトナカイとその補助の登場です。




プレゼント交換で、持ち寄ったプレゼントを無作為に割り当てて行くため、まず女の子と男の子、そして親たちの3つの輪を作り、とりあえず選ばせた後、ピアノに合わせて(高校の音楽の先生がいる)プレゼントをグルグル回して、止まったところが自分のプレゼントとなりました。

男の子たちが多少もめたので、もう一回まわして何とか収拾を付けました。




最後に恒例の全体写真を撮って解散しました。
一番右端の子供を抱いているのが僕です。終始カメラマンです。