17日(土)。
消防(うちの部)で焼肉を食べに行った。本当は今年は旅行の予定だったが、延期になった。多分、来年の5月くらいか。よその部と違い、普段、食べたり飲んだりはしないため、予算は溜まっていく。4年前は沖縄に行ったのだが、次は1泊で行ける所になるみたい。休みが取りにくい人もあるからと。
僕は酒が飲めないし、飲みたくもないので自分の車で。他の人は店が手配したタクシーで。そう、送迎の車かと思ったら6人乗りタクシーが来ていた。
さて、一足先に店に到着。

お金は気にしないでいいので、ガッツリと行く予定。

しかし、会計(実はよしかず会会長だったりする)がまだ来ない。
電話をする。
「まだ仕事中でいつ終わるか分かれへん。」
とか言うもんだから、「仕事ども終えてさっさと来い。」と。
お金の確認をすると、「5万円なら持ってるけど。」って、「いや、足らんでしょ。(余裕で。)」。
しかし、他の人が念のため持ってきているという事で皆ひと安心。
危うく無銭飲食。(≧ヘ≦)
でも、心細いので「上」は頼まず、普通で。とは言ってもこの店は結構高い。が、どんどん注文する。

1時間遅れて会計到着。

そんな中、嫁から電話が入る。娘が腕を巻き込んで部屋で転んだっぽい、と。痛くて手が上がらん、と言うのだ。
「(脱臼か?)」と脳裏をよぎり、これも全てオブチャンの呪い、怨霊。許せん。

仕返しは後でするとして、とりあえず医者に見せないと。この時点でかなり焦っている。
市内の救急に受診したとして、宿直の医者が診れる医者なのかは分からん。夜の救急はバクチみたいなものだ。
すると、隣の席に座っていた子持ちのパパさんが、「○○接骨院に電話してみたら。多分見てくれるで。」との事で、嫁に連絡。家から出発していたが待機するように言って、僕から接骨院に電話。
すると、「出掛けてていないんです。」とおばちゃん。
「(ハァ? 何をぉ?)」って感じだったがどうにもならん。
“うちの娘の腕が一生上がらんようになったらどうするんじゃあ!!”っていうくらい困った。そこで、迷惑承知でおやじさんに相談。ご近所の整形さんに診て貰えないかどうか尋ねてみると、聞いてくれた。
電話が返ってきて、「レントゲンの起動に時間がかかるから、とりあえず救急に行ってみて、医者が診れないようだったら、電話して。」との事で、「おぉ、なるほど。起動に時間がかかるもんなんだな。」と雑学を仕入れた。
嫁には救急に向かうように伝えて返事待ち。この時点では既に娘は泣いてもいないが、ヒクヒクと肩を押さえていたようだ。
受付で「もし宿直の医師が診れなくても、(診れる医師を)呼びますから。」との事で、おやじさんに連絡。お礼を言う。
そして、当の娘だが、レントゲンの機械が恐ろしかったようで、大暴れしたそうな。すると動かなかった手が動いたらしい。焼肉屋で隣に座っていた子持ちパパさんも言っていたが、意外にハマる事があるんだと。肘が抜けていたかも知れないけど、肩の痛みとして感じるらしい。あとで、おやじさんも同様の事を言っておられた。
とりあえずひと安心。
まったくビビらせやがって。オブ一族の野郎が。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
若干疲れて、休憩。
うぅ、腹いっぱい。

おやじさん、ありがとうございました(≡ω≡.)。
消防(うちの部)で焼肉を食べに行った。本当は今年は旅行の予定だったが、延期になった。多分、来年の5月くらいか。よその部と違い、普段、食べたり飲んだりはしないため、予算は溜まっていく。4年前は沖縄に行ったのだが、次は1泊で行ける所になるみたい。休みが取りにくい人もあるからと。
僕は酒が飲めないし、飲みたくもないので自分の車で。他の人は店が手配したタクシーで。そう、送迎の車かと思ったら6人乗りタクシーが来ていた。
さて、一足先に店に到着。

お金は気にしないでいいので、ガッツリと行く予定。

しかし、会計(実はよしかず会会長だったりする)がまだ来ない。
電話をする。
「まだ仕事中でいつ終わるか分かれへん。」
とか言うもんだから、「仕事ども終えてさっさと来い。」と。
お金の確認をすると、「5万円なら持ってるけど。」って、「いや、足らんでしょ。(余裕で。)」。
しかし、他の人が念のため持ってきているという事で皆ひと安心。
危うく無銭飲食。(≧ヘ≦)
でも、心細いので「上」は頼まず、普通で。とは言ってもこの店は結構高い。が、どんどん注文する。

1時間遅れて会計到着。

そんな中、嫁から電話が入る。娘が腕を巻き込んで部屋で転んだっぽい、と。痛くて手が上がらん、と言うのだ。
「(脱臼か?)」と脳裏をよぎり、これも全てオブチャンの呪い、怨霊。許せん。

仕返しは後でするとして、とりあえず医者に見せないと。この時点でかなり焦っている。
市内の救急に受診したとして、宿直の医者が診れる医者なのかは分からん。夜の救急はバクチみたいなものだ。
すると、隣の席に座っていた子持ちのパパさんが、「○○接骨院に電話してみたら。多分見てくれるで。」との事で、嫁に連絡。家から出発していたが待機するように言って、僕から接骨院に電話。
すると、「出掛けてていないんです。」とおばちゃん。
「(ハァ? 何をぉ?)」って感じだったがどうにもならん。
“うちの娘の腕が一生上がらんようになったらどうするんじゃあ!!”っていうくらい困った。そこで、迷惑承知でおやじさんに相談。ご近所の整形さんに診て貰えないかどうか尋ねてみると、聞いてくれた。
電話が返ってきて、「レントゲンの起動に時間がかかるから、とりあえず救急に行ってみて、医者が診れないようだったら、電話して。」との事で、「おぉ、なるほど。起動に時間がかかるもんなんだな。」と雑学を仕入れた。
嫁には救急に向かうように伝えて返事待ち。この時点では既に娘は泣いてもいないが、ヒクヒクと肩を押さえていたようだ。
受付で「もし宿直の医師が診れなくても、(診れる医師を)呼びますから。」との事で、おやじさんに連絡。お礼を言う。
そして、当の娘だが、レントゲンの機械が恐ろしかったようで、大暴れしたそうな。すると動かなかった手が動いたらしい。焼肉屋で隣に座っていた子持ちパパさんも言っていたが、意外にハマる事があるんだと。肘が抜けていたかも知れないけど、肩の痛みとして感じるらしい。あとで、おやじさんも同様の事を言っておられた。
とりあえずひと安心。
まったくビビらせやがって。オブ一族の野郎が。
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若干疲れて、休憩。
うぅ、腹いっぱい。

おやじさん、ありがとうございました(≡ω≡.)。



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